ザンちゃんのブログ

 ソースネクストeSHOPって所で、blenderのような、3Dモデルの統合ソフト・六角大王が、96%オフくらいだったかの500円で売っていたので買った。

 セールの話題はTwitterで見かけて、メタセコに挫折した俺でも出来たと、自作品を貼り付けていた。
 このソフトはセルシスに吸収されていて、その所為で駄目になったというユーザーの恨みの声を当時見かけたりもしたなぁ。
 
 ちなみに存在そのものは、MMDより前から昔から知ってた筈。昔、メタセコでクマちゃん作ってお絵描き掲示板に投稿したりしてた頃くらいからだったと思うんだよなぁ。これには写真やイラストから3Dモデルを作れる機能があって、だったら難しいことをしなくても、簡単に自分のキャラを3Dモデルに出来ると、とても心惹かれてた記憶があるから。
 だけど、当時は、体験版が無かったのか、ただ単に見つけられなかったのかは今となっては分からないけど、お試し出来なくて……。
 でも、メタセコは試用版があったし、くまちゃんの教本もあったので、メタセコにしたんだ……。当時のPCのスペック的にきつかったのか、曲面のフリーズが出来なくてそこで挫折したけど。あの時は悔しかったw だって、自分が思った通りのものが作れなくて……とか、難しくて分からない……とかじゃなくて、指示通りに操作してるのに、出来ないんだもん。途中変な操作をしてしまったのかと自分を疑って、最初からやり直すってのを何回もしても駄目で……。
 結局、MMDやって、またモデリングやりたくなって挑戦したらあっさり成功したんだよなぁ。一体型を買ってスペック上がってたから。曲面のフリーズ後は物凄く頂点数が増えるので、その分、重くなる。だからスペックが不足していたんだろうと解釈している……。


 話がずれたw
 モデリングだけじゃなく、アニメも作れる。当時から作れたかは覚えてないなw アニメも作れてたら体験版無くても買ってたと思うから、無かったかもw
 今は、チュートリアルをやっている。最初が収録モデルを使っての静止画作成、次が単純なアニメ作成と、何だかMMDの講座でもやってる気分w
 モデル、ポーズ、モーションも収録されているので、気軽にMMDでダンス踊らせて楽しむみたいな感じ。

 このソフト、さし絵スタジオっていう静止画専門のコミPo!みたいなソフトと連動していて、これで作ったモデルをそっちで読める。作者が同じなんだろうな。ってか六角大王が出来るなら、さし絵スタジオは要らない気もしつつ、さし絵スタジオは収録素材数が物凄いしな……。コミPo!と違ってモデルのポーズが弄れるけど、ボーンが動かしにくくて……。
 コミPo!はボーンが弄れれば最強って思ってるんだけど、これのボーンが触りにくかったので、考えを改めているw
 さし絵スタジオも六角大王も、カメラ操作が独特なのがちと辛い。MMDもコミPo!メタセコも、カメラは右クリックで動かせるけど、この二つは、画面外にカメラエリアがあって、そこで動かす。地味にやり辛い……。結構、豪快に動くし。

 ユーザーが作った作品が収録されていて、殆どは3Dモデルなんだけど、1つだけ動画があった。
 教室で寝ていた女の子が、起きて屋上まで走って行き、六角大王の宣伝をしながらダンスを踊るというCM動画。
 MMEでお化粧が出来るようになったMMD動画を見慣れている目には、さすがに古く感じるけど、統合ソフトの面白さが伝わってきて、楽しかった。

 MMDでモデルを配布したりしているキオさんも、セール中、宣伝してたなぁ。この方のキヨテルを見る為だけに、今は存在している体験版をダウンロードしたりもしたっけw そのキオさんの作品もユーザーの作品集に入ってた。

 ユーザー作品集のそのCM動画、作者さんが自分の作った教室を他の人の作品で見るのが楽しみという、太っ腹な人だった。MMDのお陰で、無料で高品質な3Dモデルを簡単に手に入る今だと、そんなお得感もないけど、昔はデータをダウンロード出来ることすら有り得なかったようだし。

 最近、なろうと書籍のログホラを読み返していて……。アニメを見たくなってきたので、登録してみた。
 ニコニコの公式アニメみたいに1話ごとに課金で、全話パックとかもあるんだけど、月額1080円を払うと、見放題っていうキャンペーンやってるアニメは無料で見られる。月額と課金の合わせ技。見放題はある程度の期間だけでそのうち各話課金に戻るみたい。

 検索してみたら、スパのある古いアニメがいくつも見放題になってて喜んでいるところw 見放題じゃないのもあるけど、合法で見られるのが嬉しいぜー。


 登録するきっかけになったログホラは1期と2期で2期の方が安くて、2期が先に見放題にだったかな。で、課金して見るか迷ってるうちに、両方とも見放題になったので、今から月額にしても勿体無いんだけどしてしまった。月額は課金した日からじゃなくて、1日から月末までなので、20日からだと勿体無いことになるんだけども。


・トム・ソーヤーの冒険 わたしが読んだ子供向けに編集された原作だと、冒頭に叔母に叩かれそうになるけど誤魔化して逃げるだけで、学校では背中への鞭打ちだけ。でも、アニメだと、学校でお尻叩かれてた。確か何回もあったような。

・愛の若草物語 OPに毎回M/fがあるw でも本編にはなかったような気もする……。手の甲を鞭で叩かれるシーンはある。原作と違って、近所のお兄さんが体罰なんてと先生を非難するシーンがあって、違和感が。

・ピーターパンの冒険 F/m。子供時代の話をしていて叩かれるシーンがあった記憶。見放題じゃないので確認出来ないw

・あらいぐまラスカル F/m。川をカヌーで下っていて、窓から偶然スパが見えて、主人公達が笑うシーンがある。

・南国少年パプワくん M/M。叔父のサービスがシンタローを叩く。原作だとパプワが尻叩き、尻叩きって2回言うのにアニメだと1回で残念だったなぁw

・トラップ一家物語 F/f3回くらい。 M/fもあったかも。一番下の子のアガーテが冒頭でおねしょして叩かれて、その後、ハサミで遊んで危ないって叩かれるシーンがあり、1つの話で2回ものスパシーンがある贅沢な回がw 別の話でおねしょして叩かれるのがもう一回。更に、主人公のマリアが子供の頃、叔父が家族を虐待していた話しをして、マリアが叩かれるシーンがあった筈。

・未来少年コナン M/m。無断乗船して、縛り首になるところだったけど、代わりに、でっかい板で叩かれる。数日腫れが引かないし、コナンは寝込むし、刑罰って感じ。
・スパに目覚めた人が多い、家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネもあった。スパのある30話は108円で2日間見られる。

・クリーミィマミ。スパシーンを数回、見たことあるなぁ。母親に悪口言って叩かれたり、遅く帰ってきて父親に叩かれたり。

 このリストにあるアニメ全てが見放題じゃないけど、ようつべなどの違法アップロードじゃないってのがいい。
 アニメによって値段と見られる期間が違うのが罠かもw 安いけど2日間とか高いけど7日間とか。

バケルさんとこのアニメリスト見た方が正確なのもあるなぁw

「はい。では、今日はここまでです。」
「氷山先生、有難う御座います。」
「はい。では……。今日は15回です。」
 氷山先生は少し困った顔で微笑む。わたしは彼の膝に俯せになった。宣言通り、15回お尻を叩かれて、今日の授業が終わった。
「このお仕置きって、やっぱりしないと駄目でしょうか……。」
 氷山先生が溜め息をつく。
「わたしとしても叩かれない方がいいですけど、両親が……。」
 本当は叩かれたいなどと口が裂けても言えないので、それっぽいことを言っておく。
「そうですよね。そういう契約で雇って頂いたのですから、しないといけませんよね。」
 氷山先生が首を振る。「僕がこんな風に迷っていたら、ひろみさんだって困りますよね。ご免なさい。」
「いえ……。ボカロのキヨテル先生は優しい教師って売りですし、平然とお尻叩かれるより、今の方が、それらしくて好きです。」
「有り難う御座います。……生徒さんに気を遣わせてはいけませんね。今度からはきちんとします。」
 氷山先生が丁寧に頭を下げて、家を出て行く。
 わたしの正直な気持ちを伝えたつもりだったのだが、お世辞と思われてしまったようだ。切ない気持ちでいたら、
「で。氷山先生にはどれだけ叩かれたのだ?」
 両親がこちらを睨んでいた。氷山先生からのお仕置きはたった15回だったが、両親からはたっぷりと叩かれるだろう。


 キヨテルが初の部屋へ入ると、本人が飛びついてきた。
「キヨテル、お帰りー。家庭教師はどうだった?」
「今日はお尻を15回も叩かないといけなくて、ちょっと辛かったです。」
「そっかー。変なうちだけど、しょうがないよね。」
「はい……。」
 いつも自分の為に頑張ってくれるキヨテルの為に、初はお礼として、家庭教師の職を見つけてきた。教師は拘束時間が長いので嫌なので、譲歩してもらうことにしたのだ。


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 クリップスタジオペイント……クリスタっつーお絵描きソフトには、proとexの2種類ある。proは廉価版とも言える物で1枚絵用。5千円也。exは漫画も描けるし、アニメも作れて2万3千円也。よくスパgifを作ってpixivに投稿しているきーねくさんも、これで作っている。

 SAIを買う前に無料のやらこれやら色々試してみたんだけど、当時このクリスタは、広告から体験版を落とすと、ランチャー的な奴がインストールされるだけで、クリスタそのものは更に別にダウンロードしなければいけなかった。ただでさえ回線がショボくてダウンロードに時間がかかるのに、やっと落とせたと思ったらそんなだったので、そこでキレて結局試さなかったw そして、一番使いやすかったSAIを買った。

 それからずっと後、ボカロPになりたい! で知り合ったひろぽんさんがクリスタを試してみたとTwitterで呟いていて、当時のめんどくさかった記憶を元に反応したら、そんなことなかったと言われた。それで、再びダウンロードしてみたら、言われた通りだった。いつの間にか改善されていたらしい。ランチャーは存在してるんだけど、クリスタそのものもちゃんとダウンロードされていた。
 そして体験版ではproとexの2種類ともお試し出来たけど、proは1枚絵用で漫画原稿の管理機能もなく、無意味に感じた。exでは、一番試したかったアニメ制作を楽しんだ。それが去年の10月頃。
 買いたかったけど、2万3千円は高いので、余裕が出来たら買おうと思っていた。


 このクリスタなどを売っているセルシスでは、独自の分割払いっていうかレンタル権のようなバリュー版っていうのがある。今月だけ使いたいとかの時に使えるよってのが売りらしい。継続して払っていれば、最終的に正式なライセンスが手に入る。途中で止めちゃうと無効に。だから分割払いのようなレンタル権のような、不思議な感じ。

 クリスタEXには、500円×50ヶ月と千円×24ヶ月版があるんだけど、ゴールド会員という有料会員権も付いてきて、バリュー版を払っている間は月200円が無料になる。で、バリュー版の支払いが終わってもゴールド会員は解約されないってのが、何か怪しいサイトの契約みたいに感じて、払う気になれなかったw
 でも、東方の二次創作をしているアオさんが、500円の方を始めたとツイートしてたのを見て、わたしは千円の奴を衝動的に始めてしまったw
 早めにまとめて払うと、500円分安くなるので、2年もかける前に払えたらいいなぁ。

 それはともかく、これでアニメがいつでも作れるようになったぜー。

  クロートゥルとエイラルソスはラアラナ国の側に居た。勇者が冒険を始めた国で、出現モンスターがとても弱い。
「弱くてもモンスターはモンスター……。怖いです……。」
 クロートゥルは震えた。「ねえ師匠、要は攻撃魔法が練習出来ればいいんですし、動物とかじゃ駄目ですか? 倒した後、美味しく食べられるし……。」
 二人は、攻撃魔法を実戦で使う練習の為に、モンスターが弱い国へやって来ていた。
「罪もない動物を攻撃魔法で殺すことに加担するなんて嫌だ。残酷なことを言うな。」
 エイラルソスが不快そうな表情を浮かべ、クロートゥルはお尻を一発叩かれてしまう。
「いてて……。で・でも、火の魔法で焼くんだから、食べられますって。」
「焦げて食べられない肉が出来るだけだ。お前は自分の技量を理解してないから、そういうことが言えるのだろうが……。」
「……木の的はカスしか残らないくらい焼けちゃいましたけど、生き物は……。」
 この実戦の前に、エイラルソスが作った木の的に当てる練習をした。エイラルソスへ、最初は焦げるくらいの威力しか出ないだろうと言われたのに、クロートゥルが放った火の魔法は的を焼き尽くしてしまった。それを見たエイラルソスは、思っていた以上のクロートゥルの才能を喜びながら、こんなに力があるのなら、すぐ実戦でいいだろうと言い出した。
 それで、クロートゥルはこんな初級冒険者の訓練所とでもいえる場所にいるのだ。
 1回しか練習していないので、クロートゥルは大いに不安である。これが普通の魔法だったら、練習と思うと、途端にめんどくさくなるのだが、動く相手、しかも、モンスターともなれば話は別である。
「焼けなかったら焼けなかったで、苦しめることになるだろう。」
 だが、エイラルソスは首を縦に振ってくれそうにない。
「うう。」
 クロートゥルは俯いた。
「大体、お前が貴重品過ぎて持っているのが怖いとまで言ったシールドリングを身につけているのだから、例え攻撃を受けたとしてもダメージなどない。」
「そうかも知れませんけど……。痛くなくても怖いものは怖いんです。師匠が怒ってたら、ぶたれなくても怖いし。そういうもんです。」
 そろそろびんたが飛んできそうだが、クロートゥルは怖いので食い下がってしまう。その態度に溜め息をついたエイラルソスが、ふと、あらぬ方を向いた。
「ほら、情けないことを言っているうちに、モンスターがお前の気配を嗅ぎつけたぞ。」
「ひえっ。」
 現れたモンスター達は一見、動物の鼠と兎に見えた。だが、よく見ると、鼠も兎も凶暴そうで、動物とは明らかに違う凶悪な牙や爪を持っていた。動物と勘違いして警戒しない旅人を襲って食らう、質の悪いモンスターなのだ。とは言え、無害な動物に擬態することが出来るサイズなので、油断さえしなければ、それ程の脅威ではない。最悪、走って逃げられる筈だ。
 ちなみにエイラルソスは気配を消す魔法を使っている。そうしないと、彼の強さを恐れて、モンスターが寄って来ないのである。
「うう、二匹も……。」
 諦めたクロートゥルは、へっぴり腰でモンスターと向き合った。
「攻撃をされても、ダメージを受けなければ、呪文の詠唱を妨げられることはない。安心して倒すといい。」
「はい……。」
 エイラルソスの言葉は、クロートゥルにとって何の慰めにもならなかった。かといって、逃げ出したら、こっぴどくお尻を叩かれて叱られそうだ。「覚悟を決めなきゃ……。」
 クロートゥルは目を閉じると、攻撃呪文の詠唱を始めた。
「こらっ、目を開けないと、モンスターが見えないだろう。無駄打ちしたらどうするんだ。」
 エイラルソスに叱責されて、クロートゥルは身を竦める。モンスターも怖いが、エイラルソスも怖い。叩かれると痛い分、エイラルソスの方が怖いかも知れない。そう考えたクロートゥルは、少し気が楽になってきた。




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 攻撃と回復魔法の習得の描写をしていなかったので、書くぜー。
10 一人前の魔法使い
11 大魔法使いの愛弟子
の間に入れる。