ザンちゃんのブログ

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2018.06.07 妖怪の妻1
 わたしは、妖魔界にたまに居る、一人で生活している男性の家の前に立っていた。鳥で、猛禽類を思い出させるような翼を持っている。彼は農作業をしていた。衣服は粗末だが、体は逞しそうだ。妖魔界で村にも住まず一人暮らしなのだから、当然それなりに強いのだろう。
 妖怪と結婚したくて、作者の能力でこんな場所に現われたのだが……。今はキャラとして存在しているので、何の能力もない人間である。盗賊に襲われたらひとたまりも無い。だから、彼にさっさと声を掛けなければいけないのだが……。引っ込みじあんなので、中々声が掛けられない。なので、先ほどから、鳥の男性が畑仕事をしている様を、ただ見学していた。
 もじもじしている間に、不審に思われても仕方ないだけの時間が経ってしまった。男性は顔をあげ、わたしの側へやってきた。何をしているのか、何の用なのかなどと質問されると身構えていたのに、彼は、わたしの体を荷物のように肩にかつぎあげた。突然のことに驚いていると、お尻に痛みが降ってきた。畑仕事を見ていただけなのに、何故かお尻を叩かれているのだ。彼はわたしのお尻を叩きながら、歩き始めた。
 痛いのと、どうして叩かれているのか分からなくて混乱しているわたしを他所に、彼は歩いていたが、ふと止まった。終わったのかと思いかけたが、玄関の戸を開けただけらしい。また叩かれ始めた。少し歩いてまた止まった。やっと肩から下ろされてほっとしたのもつかの間、椅子に座った彼の膝に乗せられて、また叩かれ始めた。
 冷静に描写しているが、実際は、痛くて喚いているし、暴れてもいる。だが、男性は意に介さず、平然とわたしのお尻を叩き続けている。
「これで100。」
 それだけ言うと、彼はわたしのズボンをおろしてしまった。慌てて、ズボンを下ろされまいと、手を伸ばしたら、両手を一つずつ叩かれてしまった。
「悪い手だ。」
 それだけ言うと、また彼は黙り、下着の上から叩き始めた。
「痛いーっ。ズボンの上からでも痛かったのに、更に痛い。」
「そりゃ、当然だな。」
 またしても、わたしが暴れようが気にせずに、彼は叩き続けている。どうしてこんなことになっているのか、全く分からない。
「畑仕事を見ていたけど、別に技術を盗もうと思った訳じゃ。」
 痛みに耐えながら、わたしは思いついた事を言ってみた。
「そんなのは知っている。」
「じゃあ、何で叩くの?」
「終わった後で教える。……よし150。」
 既に250回もぶたれたらしい。お尻が酷く痛い。あちこちに痣がありそうだ。下着を下されそうになったので、またしても抵抗したが、今度は、2回ずつ両手をぶたれた。
「うー……。」
「ズボンの時ので学習しろよ。」
「嫌なものは嫌なの。恥ずかしいし。」
「ふーん。」
 そんな会話の後、裸のお尻に手が飛んでくる。
「痛い、痛い、もう無理っ。」
「そのわりに泣かねえんだよなー。」
「泣いてるよ。滲んでるよ。」
「そんなの泣いたとは言わねえ。泣き喚くまで叩くからな。」
 恐ろしい宣言がされてしまった。
 我慢していた訳でもないのに中々泣けなかったが、こっぴどくぶたれているうちに、やっと泣く事が出来た。それでも彼は満足せず、わたしはこのまま永遠にぶたれるのではないかと思ったが、とうとう子供のように泣きわめく事が出来た。
「思った以上に強情を張る奴だな。こりゃ、躾甲斐がありそうだ。」
 男性は嬉しそうだ。疲れて嫌になったりしてないらしい。
「あえて我慢した訳じゃないよ……。っていうか、躾甲斐って……。」
「我慢してた訳じゃないのかよ。すげーな。まあ、数叩けるなら何でもいいさ。ちょっと叩いただけでめそめそされたら、やり辛いしな。むしろ良かった。」
「……。」
「とりあえず説明か。」
 鳥の男性は、妖魔界に迷い込んでしまった人間の扱いについて語った。わたしは記憶は作者なので、それについては知っている。妖怪次第なので、帰して貰える事もあるが、最悪食べられたり殺される。「で、俺はお前と結婚する。」
「……結婚……。」
 一応はそれを望んでいたから、彼の前に現われた訳だが……。問答無用で数百回もお尻を叩くような男と結婚していいものか……。わたしとしては、普段はラブラブして優しくして貰い、悪い時だけ厳しくぶたれるのが理想なのだが……。この男性相手では、そんな理想は叶えられそうもない。
「今は独り身だが、いずれ適当な女を見繕って、結婚するつもりだったんだ。だが、お前が現われた。誰かのペットかとも考えたが、持ち主も現われそうもない。黙って俺を見ているだけで、妖魔界に紛れ込んで戸惑ってる様子もなかった。」
 彼は畑仕事に集中しているように見えたが、しっかり観察されていたようだ。所詮ただの人間と、戦う能力を持った男の違いなんだろう。
 それはともかく……。一生添い遂げる筈の結婚相手を“適当な女を見繕う”と、まるで、性欲を満たす遊び相手を探すような言い方をするような男と、一緒に生活するなんて地獄しか待ってなさそうだ。性関係が動物じみている妖怪だから、お尻を叩かれただけで襲われずに済んでいるが、人間だったら、性的な暴行も受けていそうだ。
 どんな人かも分からない相手と二人きりで会うなんて、どうかしていた。自分はデブだからそういうのとは無縁という謎の安心感、そして作者であるという傲慢さが生んだ結果のようだ。
「わ・わたしも妖怪と結婚出来たらとは思っていたけど……。でも、貴方はちょっと違うみたい……。」
 必死で言ってみた。
「それで、ぼけーっと俺を見ていたのか。だったら、ちょうどいいな。俺はザルト。お前の名前は?」
 ザルトは満足そうにしている……。
「いや、後半も聞いてた?」
「お互いに結婚の意思がある。それで充分だ。」
「……。」
「お前がどの程度、妖魔界を知っているかは知らんが、ここは男尊女卑だ。女の意思なんてどうでもいい。」
「いや、ちょっと待って。基本はそうだけど、一生お尻を叩かれて躾られるから、結婚相手だけは、女が選べる世界観だよ。」
 そう設定したんだからと続けそうになって、慌てて思い止まる。世界観と言ってしまったが、まあ、良いだろう。カタエルとフェルのように、半ば強引に結婚する例外もあったりするが、一応は女性優位だ。フェルだって、憧れられる立場を利用はしたが、泣いて嫌がるカタエルを強引に……なんてことまではしていない。
「意外に知ってやがるな……。厄介だ。」
 ザルトが顔をしかめた。何も知らない人間相手だから、丸め込めると思っていたらしい。これは思っていたより良い結果に……とわたしは思いかけたが……。「まあ、結婚しますと言うまで、ひっぱたくだけだ。」
 本来なら許されない行為だが、ここには人目がない。止めてくれる人なんて何処にも居やしない。わたしはまた自分を呪い始めた。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 昔、漫画もどきで描いた時は、ザルトってこんな酷い奴じゃなかった。むしろお尻を叩かれてみて判断したら良いとお試し期間を作ってくれるお人よしだったのにw
 外国のスパ動画で、M/Fでも400回以上とか叩いている奴を見るようになったのと、娘として叩かれまくる系に飽きたので、酷い夫にしてみた。

 ザルトはジオルクに惚れたり、酷い奴にされたり、中々大変な目に合うキャラだなぁw 

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 ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」っていう広告を見かけ、サイトに行ってみた。
 ディズニーキャラクターとプログラミングを学ぼうっていう趣旨で、ミッキーと男の子が魔法使いみたいな格好をしていた。
 魔法の教科書とディズニーキャラクターが描かれたカードが届いたり、サイトに登録してウェブでも学べるそうだ。

 Twitterで検索すると、ミッキーとは一言も言わずに、ミッキーのシルエットの3つの円を描画する方法が紹介されてる話をしていたり、12歳から対象なので、子供と共に学んでいたり、子供向けだろと舐めていたら後半が難しかったと呟いていたりと、色々と面白そう。
 買ったら一気に学べる物ではなく、期間は謎だけど、定期的に学習内容が送られてくるようだった。次が楽しみみたいなことを言ってる人がいるので。
 ユーキャンのようなイメージを持った。ユーキャンは一気に教材が届くけど、一区切りごとに課題を提出して、見て貰うので……。想定学習期間があるけど、例えば仕事などの合間にやってる人だと難しいので期間は長めにある。

 気軽にお値段を見たら……。何と12万8千円もする教材だったので、興味本意じゃとても無理だなと逃げ帰ってきた……w
 でも、タグを見るのは止めてなかった。そしたら、最近、公式Twitterアカウントが、ボタンを押してツイートすると、次の教材が動画で見られるみたいなことを言っていたので、やってみたら、白雪姫がテーマのパズルゲームをプレイしている様子が見られた。
 3マッチとか3ピースとか呼ばれるもので、わたしが初めてそのタイプのゲームをやったのは、ズーキーパー。動物達のコマを動かす奴。一時期流行っていて、携帯ゲーム機とかわたしのように、無料で出来たりした。上から落ちてくるんじゃなくて、画面一杯にコマが詰まってて、一つ掴んで横か縦に動かして、3つ以上揃うと消える。
 動画では、背景が、白雪姫の七人の小人になっていて、宝石みたいな見た目のコマを揃えていた。カジュアルゲームで凝ったゲームも見て目が肥えているわたしとしては、正直ショボかった。
 だけど、それはプレイヤーとしてみた場合。もし、これを自分でプログラミングして、実際に遊んだらとても興奮するだろうなと思った。だって、ウディタやツクールで、イベント組むのですら面白いもん。RPGとしては、別になんてこと無い、ドットキャラがちょっと動くだけのショボいイベですら、自分で組んで、その通りに動いたら楽しい。
 師匠と弟子で、ゲーム開始位置である地下室にある、エッチな魔物が描かれた魔物図鑑を読ませて、3種類の結果が出るイベントを組んだ時とかw 
 本を読むのを止めた場合とキャンセルした場合、そして読んだらエイラルソスに叩かれる場合と。エイラルソスに叩かれる結果の時、最初の頃は、エイラルソスをクロートゥルの側まで連れてくるイベントの作り方も分からなかったけどもw


 本題。
 ディズニープログラミングは買いたいけど高くて買えない。13万、しかも勉強する教材なのに、10万円のゲームを買ってやったとツイートしてるような、金持ちとは違う訳で……w
 だから、ずっと前に何でだったか忘れたけど、ちょっとだけやってみた「日本語プログラミングなでしこ」と、ツクールやウディタに触れる前、フリゲで遊んでいた頃に、ゲーム作れるよって紹介されてた「HSP」っていうのに触れている。
 HSPは3Dモデルを使ってアクションゲームまで作れるようで、メタセコやkeynote以外のボーン入れソフトを使った要素まで入れたゲーム制作本まで出ているようだ。古いけどw

 なでしこは公式で紹介されている書籍、前に触れた時は、最初の方のwin付属の電卓よりもっと高機能な奴を作るページくらいまでは、サンプルとして読めたんだけど……。今は止めたようで、見つからない。電卓の部分を実行しないままとりあえず読んでいたら、ここまでだよ、あとは買ってねって書いてあって、そういやこれお試しだったと思ったりした記憶あるのになぁw

 HSPはとりあえず公式のチュートリアルをやっている。
 なでしこは公式サイトのチュートリアルはある程度はやった記憶があるので、今はマイナビってとこのをやってみている。四則計算を日本語で命令出来るの楽しいw

2018.05.11 藤津家1話
  魔女は世界中を旅して、見聞を広める。人間とは比べものにならない程の長寿の代わりに、滅多に子供が出来ない。なので、殆どの魔女は才能のある娘を引き取って育てる。アトルも、いずれそのようにする予定ではあったが、現在は旅を楽しむつもりでいた。
 だが、たまたま立ち寄った日本で、結婚することになった。
 タルートリーは、アトルの容姿とその異質性に惚れ、執拗に迫ってきた。人間の中に混じって生活してるので、自分では自然に振る舞っているつもりだった魔女であるアトルは、人間に馴染み切れていなかった。かつて人間だったのに、魔女の弟子となり、魔女として生きるうちに、人らしさを失っていたようだ。長い寿命も原因の一つであるらしい。
 タルートリーは、そこに惚れたそうだ。逃げてしまっても良かったが、子供を作ることに挑戦してみようと思い直し、彼と結婚した。後に、彼は子を作ることの出来ない体の持ち主であることが判明したが、その頃には、そんなことはどうでも良くなっていた。元々魔女は子供の作りにくい体なのだ。むしろ、子を求められなくて良かったと思うことにした。
 タルートリーは、アトルの人間味の無さには惹かれたが、魔法そのものには興味を示さなかった。魔法を使いたいとか、使っている所が見たいと言い出すことは無かった。その代わり、嫌がることもなかった。彼を愛するようになったので、嫌がるのであれば、彼が生きている短い間だけでも、使用を控えようと思っていたのだが。
 タルートリーの手がお尻に降ってくる。彼は、お尻を叩くのが好きという、変わった性癖の持ち主だったので、定期的にぶたれていた。白いお尻が真っ赤に染まるまで叩かれるので、中々に辛い。痛みを和らげるような魔法もあるが、痛がる所も見たいと言うので、それは使えない。変な人を好きになってしまったとも思うが、人間は寿命が短いのだ。これも一興と思うしかあるまい。


 彼と暮らし始めてから数年経ったある日。
「物足りない。」
 タルートリーが言った。お尻を真っ赤になるまで叩いた後で言い出したので、叩くお尻が一つでは嫌だという意味だと、アトルは解釈した。
「愛人でも欲しいのでしょうか。」
「妾ではなく、娘が欲しい。お前も、弟子が欲しかろう? 魔女は自ら産むのではなく、弟子を採ると言っていた。」
「確かに、近頃、娘が欲しいと思い始めていましたの。」



★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 木檜家でザンが語った話と似てるけど……。っていうか、この二人の馴れ初め話、アトルで考えてたけど、魔女アトルがタルートリーと一緒に居る話は既に違うのを書いていたので、ザンに変えたんだったなぁw

 文章の打ち込みは全部終わって、その勢いで、師匠と弟子と同じとこに置いた。背景画像と文章だけが出て、音楽すらない寂しい状態なのにw 深夜のテンション怖いw
 DL数が無事にアップ出来たか試した1以外に増えて2になっているので、誰かしてくれたっぽい……。タイトルの文字を消す処理を忘れて、ずーっと画面にタイトルが表示されてる状態なのに今気付いたんだけど、その人へ悪いことしたなぁw

 今は、MMDによる、キャラの立ち絵を、ストーリーの順番に入れている。

リンを探そう1

 こういう二人出す奴、自動で並べてくれる筈なんだけど、イマイチ上手く行かなかったので、手動でやることにした。立ち絵を出す時間がデフォルトだと、まるで画像をロードしてるかのような間があるので、減らそうかなー。
 ……誤字発見w こうしてキャプチャしたりするのって、冷静になれていいみたいw

 ちなみにこのキヨテルの隣にいる黒髪の男性は、内木君、秋モデル。最初のバージョンが夏っぽい服なので、秋の服。4キヨテルの私服が見ての通り、ヘッドホンが耳当てに見えるくらい真冬っぽいので、少しでも合わせる為、秋の服のモデルにした。
 作者さんは遊び心のある人みたいで、最初の配布動画は、ラッキースケベでミクのパンツ見たりしてボコボコにされる役をやっていた。消しちゃってて今は無いけど。
 ゾンビバージョンのモデルもあったりするw 配布場所はニコニコ静画になってて、苦手な人向けにモザイクが入っていたりw

 短い割りにゆっくりだけど、確実に進行しているぜ。

2018.04.11 桑木野家2
「ザンは精神も強いのでそうしていたが、ひろみはどうであろうか。加減を見極めねばならぬ。」
 タルートリー叔父さんが懐疑的な表情になる。
「虐待するつもりはないから、やり過ぎには注意するよ。ただ、ひろみって、ああいえばこういう生意気な子だからねー。お尻叩きまくることになるのは、変わらない気がするな。」
「ふむ。そうであったな。親には絶対服従は一番に躾なければならない事項だ。」
「そうそう。生意気とか口答えとかは、させないようにしないとねー。」
 二人が怖い顔でこっちを見る。わたしは怖かったが、それよりも先に口が動いた。
「反抗期は自立に必要な……。」
「早速だ。ルトーちゃんがする? それとも、あたしで様子見する?」
「最初から厳しくしておいた方が、ひろみの為であろう。」
 タルートリー叔父さんが言い、わたしはあっという間に彼の膝に乗せられた。
「いや、ちょっと。」
 まだ心の準備もしてないのに、叔父さんは、手早くわたしのズボンとパンツを下ろした。
「最初から裸のお尻かー。ほんと厳しいね。」
「生意気と口答えは、一番厳しい罰が必要な罪だからの。」
 バチン、バチンとお尻を叩かれ始める。
「それが一番重いって、何でも言うことを聞く奴隷が欲しいって事じゃん!」
 お尻叩きの痛みの強さに驚きながらも、わたしは叫ぶ。痛くて辛い。でもお尻叩きを楽しみたい。そんな気持ちがある筈なのに、何故、こんな台詞が吐けるのか。自分で自分が分からない。
「あーあ、ルトーちゃんにそんな口聞いちゃって。泣かされるよー。」
 ザン叔母さんが呆れている……。
 裸のお尻に飛んでくる平手は物凄く痛くて、わたしは喚く。ザン叔母さんは、こんな痛みに毎回耐えていたのだろうか。それとも、これは一番厳しい罰だから、普段は、そこまででもないのだろうか。痛すぎて、お尻叩きへの憧れも吹き飛びそうだ。
「もう生意気言わないからぁっ。」
「これからはそうしなさい。」
 タルートリー叔父さんは、わたしを運んだ時のように、素っ気なかった。
 その言葉通り、初めてのお尻叩きだというのにこっぴどく叩かれ、わたしは泣きじゃくる羽目になった……。勿論すぐに後悔して謝ったが、無視されて叩かれまくったのだった。

****
木檜家で、ザンが魔法使えない奴が書きたくなったので……。だったら遅坂家でよくねと思ったけど、まぁw 減らそうと努力しても増えちゃうなぁ。だったら一番最初の奴、残しとけば良かった。一番目だから思い入れもあるし。

桑木野家

ちなみに、たまたま北海道に帰省していて、新潟中越沖地震に出くわさなかった実体験があるぜ……。それを膨らませて悲惨にしてみた。孤児院から引き取るパターンは飽きたし、要らないって言われる奴はパクリだし、そもそも切ないしw
 姑に運がいいと言われたなー。姑は地震に吃驚して顔をぶつけたんだっけ。批難して車の中で寝泊まりすると、エコノミークラス症候群になる……と騒がれ始めたのも、この地震からだったな。

 桑木野(くわきの)。


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