ザンちゃんのブログ

 最近、なろうと書籍のログホラを読み返していて……。アニメを見たくなってきたので、登録してみた。
 ニコニコの公式アニメみたいに1話ごとに課金で、全話パックとかもあるんだけど、月額1080円を払うと、見放題っていうキャンペーンやってるアニメは無料で見られる。月額と課金の合わせ技。見放題はある程度の期間だけでそのうち各話課金に戻るみたい。

 検索してみたら、スパのある古いアニメがいくつも見放題になってて喜んでいるところw 見放題じゃないのもあるけど、合法で見られるのが嬉しいぜー。


 登録するきっかけになったログホラは1期と2期で2期の方が安くて、2期が先に見放題にだったかな。で、課金して見るか迷ってるうちに、両方とも見放題になったので、今から月額にしても勿体無いんだけどしてしまった。月額は課金した日からじゃなくて、1日から月末までなので、20日からだと勿体無いことになるんだけども。


・トム・ソーヤーの冒険 わたしが読んだ子供向けに編集された原作だと、冒頭に叔母に叩かれそうになるけど誤魔化して逃げるだけで、学校では背中への鞭打ちだけ。でも、アニメだと、学校でお尻叩かれてた。確か何回もあったような。

・愛の若草物語 OPに毎回M/fがあるw でも本編にはなかったような気もする……。手の甲を鞭で叩かれるシーンはある。原作と違って、近所のお兄さんが体罰なんてと先生を非難するシーンがあって、違和感が。

・ピーターパンの冒険 F/m。子供時代の話をしていて叩かれるシーンがあった記憶。見放題じゃないので確認出来ないw

・あらいぐまラスカル F/m。川をカヌーで下っていて、窓から偶然スパが見えて、主人公達が笑うシーンがある。

・南国少年パプワくん M/M。叔父のサービスがシンタローを叩く。原作だとパプワが尻叩き、尻叩きって2回言うのにアニメだと1回で残念だったなぁw

・トラップ一家物語 F/f3回くらい。 M/fもあったかも。一番下の子のアガーテが冒頭でおねしょして叩かれて、その後、ハサミで遊んで危ないって叩かれるシーンがあり、1つの話で2回ものスパシーンがある贅沢な回がw 別の話でおねしょして叩かれるのがもう一回。更に、主人公のマリアが子供の頃、叔父が家族を虐待していた話しをして、マリアが叩かれるシーンがあった筈。

・未来少年コナン M/m。無断乗船して、縛り首になるところだったけど、代わりに、でっかい板で叩かれる。数日腫れが引かないし、コナンは寝込むし、刑罰って感じ。
・スパに目覚めた人が多い、家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネもあった。スパのある30話は108円で2日間見られる。

・クリーミィマミ。スパシーンを数回、見たことあるなぁ。母親に悪口言って叩かれたり、遅く帰ってきて父親に叩かれたり。

 このリストにあるアニメ全てが見放題じゃないけど、ようつべなどの違法アップロードじゃないってのがいい。
 アニメによって値段と見られる期間が違うのが罠かもw 安いけど2日間とか高いけど7日間とか。

バケルさんとこのアニメリスト見た方が正確なのもあるなぁw

「はい。では、今日はここまでです。」
「氷山先生、有難う御座います。」
「はい。では……。今日は15回です。」
 氷山先生は少し困った顔で微笑む。わたしは彼の膝に俯せになった。宣言通り、15回お尻を叩かれて、今日の授業が終わった。
「このお仕置きって、やっぱりしないと駄目でしょうか……。」
 氷山先生が溜め息をつく。
「わたしとしても叩かれない方がいいですけど、両親が……。」
 本当は叩かれたいなどと口が裂けても言えないので、それっぽいことを言っておく。
「そうですよね。そういう契約で雇って頂いたのですから、しないといけませんよね。」
 氷山先生が首を振る。「僕がこんな風に迷っていたら、ひろみさんだって困りますよね。ご免なさい。」
「いえ……。ボカロのキヨテル先生は優しい教師って売りですし、平然とお尻叩かれるより、今の方が、それらしくて好きです。」
「有り難う御座います。……生徒さんに気を遣わせてはいけませんね。今度からはきちんとします。」
 氷山先生が丁寧に頭を下げて、家を出て行く。
 わたしの正直な気持ちを伝えたつもりだったのだが、お世辞と思われてしまったようだ。切ない気持ちでいたら、
「で。氷山先生にはどれだけ叩かれたのだ?」
 両親がこちらを睨んでいた。氷山先生からのお仕置きはたった15回だったが、両親からはたっぷりと叩かれるだろう。


 キヨテルが初の部屋へ入ると、本人が飛びついてきた。
「キヨテル、お帰りー。家庭教師はどうだった?」
「今日はお尻を15回も叩かないといけなくて、ちょっと辛かったです。」
「そっかー。変なうちだけど、しょうがないよね。」
「はい……。」
 いつも自分の為に頑張ってくれるキヨテルの為に、初はお礼として、家庭教師の職を見つけてきた。教師は拘束時間が長いので嫌なので、譲歩してもらうことにしたのだ。


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 クリップスタジオペイント……クリスタっつーお絵描きソフトには、proとexの2種類ある。proは廉価版とも言える物で1枚絵用。5千円也。exは漫画も描けるし、アニメも作れて2万3千円也。よくスパgifを作ってpixivに投稿しているきーねくさんも、これで作っている。

 SAIを買う前に無料のやらこれやら色々試してみたんだけど、当時このクリスタは、広告から体験版を落とすと、ランチャー的な奴がインストールされるだけで、クリスタそのものは更に別にダウンロードしなければいけなかった。ただでさえ回線がショボくてダウンロードに時間がかかるのに、やっと落とせたと思ったらそんなだったので、そこでキレて結局試さなかったw そして、一番使いやすかったSAIを買った。

 それからずっと後、ボカロPになりたい! で知り合ったひろぽんさんがクリスタを試してみたとTwitterで呟いていて、当時のめんどくさかった記憶を元に反応したら、そんなことなかったと言われた。それで、再びダウンロードしてみたら、言われた通りだった。いつの間にか改善されていたらしい。ランチャーは存在してるんだけど、クリスタそのものもちゃんとダウンロードされていた。
 そして体験版ではproとexの2種類ともお試し出来たけど、proは1枚絵用で漫画原稿の管理機能もなく、無意味に感じた。exでは、一番試したかったアニメ制作を楽しんだ。それが去年の10月頃。
 買いたかったけど、2万3千円は高いので、余裕が出来たら買おうと思っていた。


 このクリスタなどを売っているセルシスでは、独自の分割払いっていうかレンタル権のようなバリュー版っていうのがある。今月だけ使いたいとかの時に使えるよってのが売りらしい。継続して払っていれば、最終的に正式なライセンスが手に入る。途中で止めちゃうと無効に。だから分割払いのようなレンタル権のような、不思議な感じ。

 クリスタEXには、500円×50ヶ月と千円×24ヶ月版があるんだけど、ゴールド会員という有料会員権も付いてきて、バリュー版を払っている間は月200円が無料になる。で、バリュー版の支払いが終わってもゴールド会員は解約されないってのが、何か怪しいサイトの契約みたいに感じて、払う気になれなかったw
 でも、東方の二次創作をしているアオさんが、500円の方を始めたとツイートしてたのを見て、わたしは千円の奴を衝動的に始めてしまったw
 早めにまとめて払うと、500円分安くなるので、2年もかける前に払えたらいいなぁ。

 それはともかく、これでアニメがいつでも作れるようになったぜー。

  クロートゥルとエイラルソスはラアラナ国の側に居た。勇者が冒険を始めた国で、出現モンスターがとても弱い。
「弱くてもモンスターはモンスター……。怖いです……。」
 クロートゥルは震えた。「ねえ師匠、要は攻撃魔法が練習出来ればいいんですし、動物とかじゃ駄目ですか? 倒した後、美味しく食べられるし……。」
 二人は、攻撃魔法を実戦で使う練習の為に、モンスターが弱い国へやって来ていた。
「罪もない動物を攻撃魔法で殺すことに加担するなんて嫌だ。残酷なことを言うな。」
 エイラルソスが不快そうな表情を浮かべ、クロートゥルはお尻を一発叩かれてしまう。
「いてて……。で・でも、火の魔法で焼くんだから、食べられますって。」
「焦げて食べられない肉が出来るだけだ。お前は自分の技量を理解してないから、そういうことが言えるのだろうが……。」
「……木の的はカスしか残らないくらい焼けちゃいましたけど、生き物は……。」
 この実戦の前に、エイラルソスが作った木の的に当てる練習をした。エイラルソスへ、最初は焦げるくらいの威力しか出ないだろうと言われたのに、クロートゥルが放った火の魔法は的を焼き尽くしてしまった。それを見たエイラルソスは、思っていた以上のクロートゥルの才能を喜びながら、こんなに力があるのなら、すぐ実戦でいいだろうと言い出した。
 それで、クロートゥルはこんな初級冒険者の訓練所とでもいえる場所にいるのだ。
 1回しか練習していないので、クロートゥルは大いに不安である。これが普通の魔法だったら、練習と思うと、途端にめんどくさくなるのだが、動く相手、しかも、モンスターともなれば話は別である。
「焼けなかったら焼けなかったで、苦しめることになるだろう。」
 だが、エイラルソスは首を縦に振ってくれそうにない。
「うう。」
 クロートゥルは俯いた。
「大体、お前が貴重品過ぎて持っているのが怖いとまで言ったシールドリングを身につけているのだから、例え攻撃を受けたとしてもダメージなどない。」
「そうかも知れませんけど……。痛くなくても怖いものは怖いんです。師匠が怒ってたら、ぶたれなくても怖いし。そういうもんです。」
 そろそろびんたが飛んできそうだが、クロートゥルは怖いので食い下がってしまう。その態度に溜め息をついたエイラルソスが、ふと、あらぬ方を向いた。
「ほら、情けないことを言っているうちに、モンスターがお前の気配を嗅ぎつけたぞ。」
「ひえっ。」
 現れたモンスター達は一見、動物の鼠と兎に見えた。だが、よく見ると、鼠も兎も凶暴そうで、動物とは明らかに違う凶悪な牙や爪を持っていた。動物と勘違いして警戒しない旅人を襲って食らう、質の悪いモンスターなのだ。とは言え、無害な動物に擬態することが出来るサイズなので、油断さえしなければ、それ程の脅威ではない。最悪、走って逃げられる筈だ。
 ちなみにエイラルソスは気配を消す魔法を使っている。そうしないと、彼の強さを恐れて、モンスターが寄って来ないのである。
「うう、二匹も……。」
 諦めたクロートゥルは、へっぴり腰でモンスターと向き合った。
「攻撃をされても、ダメージを受けなければ、呪文の詠唱を妨げられることはない。安心して倒すといい。」
「はい……。」
 エイラルソスの言葉は、クロートゥルにとって何の慰めにもならなかった。かといって、逃げ出したら、こっぴどくお尻を叩かれて叱られそうだ。「覚悟を決めなきゃ……。」
 クロートゥルは目を閉じると、攻撃呪文の詠唱を始めた。
「こらっ、目を開けないと、モンスターが見えないだろう。無駄打ちしたらどうするんだ。」
 エイラルソスに叱責されて、クロートゥルは身を竦める。モンスターも怖いが、エイラルソスも怖い。叩かれると痛い分、エイラルソスの方が怖いかも知れない。そう考えたクロートゥルは、少し気が楽になってきた。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 攻撃と回復魔法の習得の描写をしていなかったので、書くぜー。
10 一人前の魔法使い
11 大魔法使いの愛弟子
の間に入れる。

14日
ゲーム作りが止まってるなー。MVを起動したりはしてるのに。マップを自作しようとすると止まる。やっぱサンプルで行こう……。最終的に自作に戻れれば。

FSMマップ素材集~旅立ちの町セット~のサンプルゲームで、行き先が表示されてるのを真似したくて、ファイルと付属の説明書から、プラグインを配布しているサイトへ行って、導入してみた。楽しい。ひきも記は閉鎖しました。さんのネームポップ。文字色が変えられたり装飾出来たりするようだ。


行き先1

プラグインに手を出すのは早いかなと思ったけど、楽しいな。まあ、あれもこれもとやると、競合エラーなんかで苦しむので、楽しめる範囲にするけど。 
何処までが命令文で、何処までが表示範囲なのか確認するのがめんどかったので、サンプルゲームのメモ欄を[]も含めてコピペしちゃったので、それも表示されている。けど、こうして見ると、無くてもいいな。文字色ピンクにしちゃおうかなー。あ、でも、マップによっては見辛くなるかな……。

黒縁で見易くなった。これで行こう。

行き先3

※後の為のメモ。
 プラグインで色を指定して変えられるのは文字の縁取り。
 会話文などを表示させる、「文章を表示」の文字入力欄にカーソルを当てると表示されるコマンドの中の、ツクールのシステムに入ってる画像にある色を数字で呼び出せる奴を使うと、文字色そのものを変えられる。ピンクは27番目。
 ・移動イベントを設置。
 ・実行欄の一番上に「注釈」を置く。
  注釈欄の中にこんな感じで書く。
 <namePop:\C[27]城へ -13>
システム画像の27番目の色で 城へ を表示。-13ドットずらす。画面の端に移動先がある場合は、それくらいずらすと見やすい位置に来る。
 ……まあ、プラグインのヘルプボタン押せば書いてるけども。念の為w

移動先表示に満足したので、ゲーム作成を進める。猫耳と戦士(ファイル名がそうなってたりw)のイベを作成。当初の予定では、森の王の猫耳が洗脳されて、動物が困っているって設定だったけど、少し変えた。戦士にも尻尾が生えてたので……。しかし、8人のうち、3人が尻尾持ちとはw


****
15日
アイディアを思いつくのはいいけど、マップのやる気がなさ過ぎるのが困りもの。しょうがないのでサンプルマップを改造している……。組みたいけど、組もうと思うと止まっちゃう。船が貰える町はサンプル画像見ながら自作しないとだけど、やる気が出ない。猫耳が居る所は滅びの森の改造マップ。

猫耳と戦士は同じ町の住民。その町は戦いにより町長を決めるというまるで少年漫画な町w そういうエピ出すと、ふつーのRPGなら何故かプレイヤー達も参加することになったりするけど、やらないw やれそうならやりたい気もするけどw
 これ、少年漫画というか、妖魔界だ。第一者とかだ。あー、最近読み返したからかぁ。

戦士が勝ち、町長に……。でも、脳筋だから仕事が出来なくて困っている。……ザンだ、これ。昨日は何とも思わずに作ってたけど、冷静になった今日、妖魔界の話を読み返した影響が出ていると分かるw

負けた猫耳は、修行のため、森に籠もっていた……。これ最初、町長が洗脳されてて、猫耳は効果がありそうな薬草を取りに行く為、危険な森に入っていた……って構想だったけど、変更……。でも、スパに繋げる為には変更前の方がいいような気がしてきた。危険な目に合ってて、主人公に叩かれちゃう……。
 スパ関係なく、ゲームにするなら変更後の方がゲームっぽくて楽しい。で、戦士と猫耳とついでにプレイヤーもゲストとして大会に参加とかしたりw

あー……、当初の構想で作り直すかー……。で、森の奥でモンスターに襲われてて、助けて。戦闘後、いくら腕に自信があるからって危ないじゃないかってお尻叩く。猫耳が仲間になる。
 町に戻ってきて、戦士の洗脳を解く。※猫耳と戦士は親友で、かつては切磋琢磨する為、一緒に暮らしていた。百合臭くなるけどw

その場合、戦士の処理……。えーと、町の住民が町長の様子がおかしいと不安がる。不思議に思いながら、町の置くにある町長の家に行くと、戦士は仕事が忙しいと言って相手にしてくれない。猫耳を連れて来ないと、会話すら出来ず洗脳が解けない。これでいくか。

今作ってた奴は……。消しちゃうのが惜しいので、バックアップがわりに別名保存でもしとくか。ツクールは上書きしか出来ないので、不測の事態に備えたくて気になってたし。

……こういうアイディアは出る癖に、マップ組むのは駄目なのなw それはともかく、これで、出てないのは海軍だけか。海軍ってのが日本語訳らしいNavyのエピ……。海軍……。船……。あー、洗脳の所為で海賊になっちゃって海を荒らしてたとか……。あるいは基地的なとこで暴れてたり……。
 お、アイディア出た。これで、誰かを魔王にする必要がなくなった。

フィールドマップの海でランダムに動く船を設定出来るのであれば、海賊案。船マップ要るけど。出来ないのなら、基地の方にしようか。

ともかく、魔王は8人の誰かではなくなったので、魔王のエピも入れねば。男に手酷く振られて、男なんか滅ぼしてやると怒る。そしたら、普通の女の子だった筈なのに、魔王に……。ってこれ、黒幕がいる奴だw 最後まで無事に作れたら、クリア後の要素にでもするかw 女には出来ないしスパ無理だけどw あー、黒幕のお尻は叩かないで、皆に何でって言われて、男の尻を叩いても楽しくないとか言わせてもいいかもw

OPに入れるか、魔王との戦いの後にでも入れて、そんな理由で魔王になるなんてって主人公に魔王が叩かれて終わりにするか迷う。OPの場合は、戦いの後、過去映像みたいに出すとかw まー、これって肉付けの部分っぽいし、骨組みが終わってから考えよう。

プラグインって言えば、デフォルトでアイテム図鑑とモンスター図鑑が作れるプラグインがあるんだよなぁ。無駄に入れてみたくなるw

プラグインには、3Dソフトの描画順のような規則があるらしく、順番によっては機能しないってのもあるようだ。……エラーが出た時、並び順からチェックすんのか……。うへぇw そりゃ、ツクールMVスレで、総当たりって回答に変な反応があるわけだw 当然だろとしか思ってなかったけどw