ザンちゃんのブログ

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2019.02.25 妖怪の妻1
 わたしは、妖魔界にたまに居る、一人で生活している男性の家の前に立っていた。鳥で、猛禽類を思い出させるような翼を持っている。彼は農作業をしていた。衣服は粗末だが、体は逞しそうだ。妖魔界で村にも住まず一人暮らしなのだから、当然それなりに強いのだろう。
 妖怪と結婚したくて、作者の能力でこんな場所に現われたのだが……。今はキャラとして存在しているので、何の能力もない人間である。盗賊に襲われたらひとたまりも無い。だから、彼にさっさと声を掛けなければいけないのだが……。引っ込みじあんなので、中々声が掛けられない。なので、先ほどから、鳥の男性が畑仕事をしている様を、ただ見学していた。
 もじもじしている間に、不審に思われても仕方ないだけの時間が経ってしまった。男性は顔をあげ、わたしの側へやってきた。
「さっきから俺を見ているが、何か用があるのか?」
「えっと……。妖怪と結婚したくて……。頑張って妖魔界に来ました。」
 最初に言ったように、本当は作者としての力を使って来たので全く頑張っていないが、馬鹿正直に言う必要もないだろう。
「何じゃそりゃ。」
 当然のことながら、鳥の男性は呆れている。
「人間と結婚するより面白そうだし、楽しいかなって。」
 確実にお尻を叩かれるからが理由の一つだが、それは言い辛かった。
「何で俺を選んだんだ? それともたまたま、俺の前に出ただけか?」
 顔をしかめながら言われた。
「鳥の男性なら、腕に抱かれて一緒に飛ぶファンタジーな体験も出来るかもしれないかなって。それに、一人暮らしの人なら、人付き合いしなくて良くて楽かも。」
 これが、妖怪の中であえて彼を選んだ理由だ。
「ほぅ。妖怪なら誰でも良いわけじゃないんだな。……お前も人付き合いが苦手なのか。」
 少し面白がっている顔で言われた。お前もと言われたが、一人で暮らしている以上、彼も嫌いなんだろう。
「苦手ですね。後、妖怪は人を食べるタイプがいるってのもあります。」
「成程。まー、だからって、いきなり食いつくようなのも、そうそう居ないがな。」
 彼は軽く笑っている。「いいぜ。結婚してやる。」
「えっ、でも、まだお互いの事も分かりませんし、お付き合いからとかじゃ。」
 望み通りではあるのだが、焦ってしまう。
「そんなものは必要ない。」
 彼の腕が伸びてきて、わたしは荷物のように肩にかつぎあげられた。突然のことに驚いていると、お尻に痛みが降ってきた。彼はわたしのお尻を叩きながら、歩き始めた。
 痛いのと、どうして叩かれているのか分からなくて混乱しているわたしを他所に、彼は歩いていたが、ふと止まった。終わったのかと思いかけたが、玄関の戸を開けただけらしい。また叩かれ始めた。少し歩いてまた止まった。やっと肩から下ろされてほっとしたのもつかの間、椅子に座った彼の膝に乗せられて、叩かれ続ける。
 冷静に描写しているが、実際は、痛くて喚いているし、暴れてもいる。だが、彼は意に介さず、平然とわたしのお尻を叩き続けているのだ。
「これで100。」
 それだけ言うと、彼はわたしのズボンをおろしてしまった。慌てて、ズボンを下ろされまいと、手を伸ばしたら、両手を一つずつ叩かれてしまった。
「悪い手だ。」
 それだけ言うと、また彼は黙り、下着の上から叩き始めた。
「痛いーっ。ズボンの上からでも痛かったのに、更に痛い。」
「そりゃ、当然だな。」
 またしても、わたしが暴れようが気にせずに、彼は叩き続けている。どうしてこんなことになっているのか、全く分からない。いくら妖魔界でも、結婚=お尻叩きではないのに。フェルがカタエルを無意味に叩く時だって、一応はそれっぽい理由をつけるのに。
「わたしは何で叩かれているの?」
「妻だからだ。妻ってのは夫に尻を叩かれるものだ。よし150。」
 既に250回もぶたれたらしい。お尻が酷く痛い。あちこちに痣がありそうだ。下着を下されそうになったので、またしても抵抗したが、今度は、2回ずつ両手をぶたれた。
「うー……。いや、いくら妖魔界だって、そんなことはないでしょ……。」
「お前がどの程度、妖魔界を知っているかは知らんが、ここは男尊女卑だ。女は男のされるがままになってればいいんだ。」
「でも……。」
 そこまで女がモノ扱いされる世界を作った覚えはない。
「お前は俺がどんな性格か知る前に、結婚したいと言い、俺を選んだんだ。」
「結婚を前提としたお付き合いのつもりで……。」
「そんなことは一言も言ってない。」
「う……。」
 言葉に詰まってしまった。
「例え言ってたとしても、俺がお前と結婚すると決めた時点で、何も変わらないがな。」
「……。」
 黙っていたら、裸のお尻に手が飛んできた。
「痛い、痛い、もう無理っ。」
「そのわりに泣かねえんだよなー。」
「泣いてるよ。滲んでるよ。」
「そんなの泣いたとは言わねえ。泣き喚くまで叩くからな。」
 恐ろしい宣言がされてしまった。
 我慢していた訳でもないのに中々泣けなかったが、こっぴどくぶたれているうちに、やっと泣く事が出来た。それでも彼は満足せず、わたしはこのまま永遠にぶたれるのではないかと思ったが、とうとう子供のように泣きわめく事が出来た。
「思った以上に強情を張る奴だな。こりゃ、躾甲斐がありそうだ。」
 男性は嬉しそうだ。疲れて嫌になったりしてないらしい。
「あえて我慢した訳じゃないよ……。」
「我慢してないのかよ。すげーな。まあ、数叩けるなら何でもいいさ。ちょっと叩いただけでめそめそされても、つまらんしな。」
 やっと膝から降ろされた。初めてのお尻叩きで、一体何百回も叩かれたのか……。
「普段はラブラブして優しくされて、悪い時だけ厳しくぶたれるのが理想だったのに……。」
 この男性相手では、そんな理想は叶えられそうもない。
「相手を選ばないのが悪い。今は独り身だが、いずれ適当な女を見繕って、結婚するつもりだったが、お前が現われた。手間が省けて良かったな。」
 彼は嬉しそうだ。
 一生添い遂げる結婚相手を“適当な女を見繕う”とか“手間が省ける”などと、まるで、性欲を満たす遊び相手を探すような言い方をする男と、一緒に生活するなんて地獄しか待ってなさそうだ。性関係が動物じみている妖怪だから、お尻を叩かれただけで襲われずに済んでいるが、人間だったら、性的な暴行も受けていたかもしれない。
 どんな人かも分からない相手と二人きりで会うなんて、どうかしていた。自分はデブだからそういうのとは無縁という謎の安心感、そして作者であるという傲慢さが生んだ結果のようだ。
「俺はザルト。お前の名前は?」
「ひろみ……。」
「理想の相手とやらじゃなくて、不満そうだな。まあ、毎日たっぷりひっぱたけば、そのうちそんな顔もしなくなるだろ。」
 ザルトの言葉に、わたしは自分を呪い始めた。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 昔、漫画もどきで描いた時は、ザルトってこんな酷い奴じゃなかった。むしろお尻を叩かれてみて判断したら良いとお試し期間を作ってくれるお人よしだったのにw
 外国のスパ動画で、M/Fでも400回以上とか叩いている奴を見るようになったのと、娘として叩かれまくる系に飽きたので、酷い夫にしてみた。

 ザルトはジオルクに惚れたり、酷い奴にされたり、中々大変な目に合うキャラだなぁw 

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2019.02.16 深堀家
 家族を失い、わたしは一人だけ取り残された。親戚達が誰がわたし引き取るかで押し付け合っているのを、わたしはぼんやりと見ていた。そこへ若夫婦がやってきた。 
「ごめーん。何か渋滞しててさ。すっかり遅れちゃったよ。」
  夫婦のうち、妻が明るく言った。「ねえねえ、ひろみは誰が貰うことになったの? うちで欲しいから、交渉したいんだけど。」 
 彼女の言葉に、親戚達が戸惑いの表情を見せた。
 「11歳の女の子なんて使い道が一杯あるし、争奪戦があったんでしょ?」 
「いや……。」
  母の兄が戸惑った表情になった。 
「わたしのことなんて誰も要らないって言ってたよ。皆、苦しいって。」
  誰も言葉にならないようなので、わたしは自分で説明をした。皆がわたしを要らないと言っている中で、欲しいと言ってくれる人が来たわけだが……。使い道だの、争奪戦だのと物でもあるような言い方をされているので、あまり嬉しい気持ちにはなれなかった。
 この夫婦は遠縁なので数回しか会った事がない。お金持ちだが、だからといって、お小遣いが沢山貰えそうとか、お嬢様になれると単純に喜ぶには早そうだった。
 「え、そうなの。そっかー。普通の家庭はそういうのがあるのか。人一人育てていくお金か……。高校、大学とお金がかかるもんね。成程ね。」
  彼女がうんうんと頷いている。
 「競争相手もいないなら、うちで引き取ると確定したわけだの。」 
 両親や家族の遺影に手を合わせられないという夫に、さらに不安になりつつ……。子供のわたしに選択権などなく、わたしはこの夫婦に引き取られることになったのだった。


  大きな車に乗った。
 「引き取るのが簡単で良かったけど、目の前に大金を積んで目の色が変わるって奴、やりたかったなぁ。」 
 妻は残念そうだ。
 「仕方あるまい。」
  夫は妻に苦笑してから、わたしを見た。 「わたしたちの事は、お父様、お母様と呼びなさい。」 
「はい。」
 「そうそう。返事は“はい”ね。はーいとかうんとかは駄目だよ。」
 「はーいも駄目……。」
 「駄目ー。後、ですとかますとか付けること。」 
「分かりました……。」
  その後は碌に会話もないまま、家に着いた。
  玄関が開くと、3人の子供が立っていた。男の子が二人、女の子が一人だ。年齢順に並んでいるようだ。
 「地獄へようこそ。」 
 長男らしき少年が言った。
 「……え。」
  彼の重苦しい表情と、他の二人の暗い表情に、わたしは固まった。
 「ぶはっ。ちょっと、のぼちゃん。面白いこと言うねー。」
  お母様が、彼を抱えてお尻を叩きだした。ふざけている雰囲気だが、音からすると、結構痛そうだ。お尻叩きがこの冗談だけでなく、いつも行われるお仕置きならいいのにとわたしは思った。
 「今、軽口の罰を受けているのが私生児の昇で高一。長男の聡坩は中三、長女の瑠美絵中一だ。」 
 軽口どころか、ホラー映画などの始まりのように重苦しい雰囲気だったが……。それよりも、お父様が罰と言った事へ、わたしの気持ちが向いた。罰としてのお尻叩きがあるのだろうか。期待していいのだろうか。物扱いをされて不安だったわたしは、少し期待していいのかもと思い始めた。 
「連れてきたひろみは、小五だったの。」
 「はい。……あの私生児って何ですか?」
 「小学生のお前に分かるように説明するなら、わたしの息子ではないということだ。母親のザンが、別の男との間に作った子供だ。」 
「……そうなんですか。」
  聡坩さんより年上なのだから、お母様は昇さんのお父さんとは死んだか離婚して、お父様と再婚したのかなと思った。
 「ザン、続きは後に。紹介も終わったし、聡坩と瑠美絵は部屋へ戻りなさい。」 
「はい。」
  皆が返事をしていた。しかし、喋っている間ずっと叩いていたけど……。百叩きなんてあっさり超えている気がする……。


  ドアが開けられた。中には、跳び箱の1段目のような形をした台に、足を生やしたものが二つ置いてあった。壁には様々な鞭がぶら下げられている。 
「何この部屋……。」
  お尻叩きがあると喜んでいられなさそうな恐ろしい雰囲気の部屋に、わたしの体はガタガタと震え出した。 
「虐待部屋だよ。のぼちゃんとあんたが、わたしたち二人から、散々お尻をぶたれる為の部屋。」
 「今までは昇しかいなかったのだが、ひろみが増えて良かった。これで、一人が叩いている間、もう一人がただ見ているということもなくなった。」
 「な・何それ……。そんなのおかしい……。」 
 わたしはお尻叩きに憧れていた。でも、されたいのはお仕置きや折檻であって、無意味な虐待ではない。そんなものは望んでいなかった。なのに……。 
「諦めな。」
  お母様は笑っていた。
  だから昇さんは、“地獄”と表現したのだ。子供達の中で、彼だけがこの虐待を受けていたのか。そしてその事は、暗い顔をした他の二人も知っているのだろう。
 「二つに増えている……。」
  昇さんの言葉からすると、変な台は元は一つだったらしい。
 「ひろみの分を増やしたんだよ。」 
 お母様が言った。彼女は昇さんの腕を引いて、その変な物体に彼を括り付けた。彼は台にうつぶせに寝かされた。台についている4つの足に手足を括り付けられている。
 「わたしの分……。」
  怯えきっているわたしは、お父様に同じように台に括り付けられた。
  そして、憧れからは程遠い、お尻叩きを散々受けることになった。 


  わたしの為に用意された部屋には、可愛い家具が用意されていたが、それを楽しむ余裕もなく、わたしはベッドに横たわった。 
「うう……。」



 *****
  ひろみが引き取られる理由、一時期は孤児院ブームだったけど、今は事故で家族を失って一人残ったってやつがブームらしい……。初めて書いた片倉家で設定したもののうまく使えなくて困った、お仕置き部屋設定を使ってみる。
  息子がいて二人で叩かれるだけの話は書かないままで考えていたけど、コミPo!版小佐々家で、遅阪家から昇、聡坩、瑠美絵を選んで動かしてみたら楽しかったので、こっちでも……。
 大魔法使いクロートゥルが用事を終えて帰ろうとしていると……。
「待って下さい。クロートゥル様にお話があります。」
 若そうな男性の声がした。クロートゥルが振り返ると、平均的な身長の、黒髪で、男にしては大きめの緑色の瞳の若者が立っていた。黒縁眼鏡をかけている。
「あー、悪いけどさ、今日は出張何でも屋さんはやってないんだ。」
「違います。」
「じゃ、何?」
「お願いします。僕を弟子にして下さい。」
「……大魔法使い様じゃなくて、クロートゥル様って呼びかけてきたのは、そういう事か……。」
 クロートゥルはため息をついた。便利で嬉しい存在ではなく、一人の人間として見ていますよというアピールのつもりだったようだ。








 Twitterのプロモーションでよく見かける完全食COMP。普通の広告では寝食惜しんで頑張りたい人へ……みたいなことを言ってるので、@では何故かブラック推奨と叩くキチも……。こういう人って、趣味に打ち込んだこと、なさそうだなぁ……。まあ、わたしはどっちも惜しんだことないけど。惜しんでいたらもっと痩せていたかもw でもコミケとかで本を出す人はやっている。
 萌えキャラのイラストがあるタイプの広告は、たった一言「COMP飲も?」 か「噛も?」。ゆとり萌え豚に長々語っても、文字が読めなくて意味がないので簡潔。
 両方ともターゲットに相応しい広告で面白い。
 そういった使い分けている広告が面白いのと、オタク向けグッズを売っているメロンブックスで、キーホルダーと同人誌のような本、そしてパウダータイプとグミタイプがセットになったのを売るという、面白いことをしているので、買ってみた。
 後、継続している人達が色々と工夫をしているのも面白い。
メロンブックスの完全食COMP
 グミは、最初、普通のお菓子として売っている物より、かなり固く、食べ応えがあった。なのに、1食に必要な量が物凄いので、顎が疲れそうで、現実的ではないと感じた。味もちょっと薬っぽい。でも、おやつ感覚で食べていたら、慣れてきて、今は美味しく感じ始めた。
 でも、ネット見ながら食べていたら、1袋あっさりと空にしてしまったw 思っていたより食べられる。

 パウダータイプ90グラムのうち、少量を水に溶かしてみたら、水の量が多いのか、元々なのか不味かった。豆乳が好きな人間には合うらしいので、合うと思うんだけど。豆乳飲料なら好きだし……。
 2回目の時は、残っていたのを全部マグカップに投入。カップの半分くらいの量。今度は甘かったw

****
 まだこの食物を意識していなかった頃、ボカロSNSで日記にした人がいた。否定的な内容だった。すでに常食している人でも、色々足して色んな味を楽しんでいたりするので、他に何か足して食べている時点で完全ではないと言ってたり。でも、完全なのは栄養素であって、別に味が完全であるなんて言ってないんだよなぁ……。
 ディストピアだと、栄養は完璧でも見た目や味が酷くて、「早く上級市民になって、本物の肉が食いたいぜ」みたいなセリフがあったりするしw
 1食置き換えダイエットみたいに出来たらいいなと思いつつ、味を足さないと飲めない場合は、高くなりすぎるし、無理かな……。
 以前から何となくドット絵に興味があり、数年前に2冊教本を買ったものの、実際は全くやる気が出ずにいた。
 ウディタやツクールで使えるキャラクターが描きたかったけど、Amazonの評価を鵜呑みにしてキャラ物じゃない本を買い、結局やる気が出ず。本来欲しいと思っていたキャラ特化の本を買おうとしたらもう中古しかなくて、博打で買ったらやっぱり付録CDはついて来ず……。暫くしてから、サイトでも配布してることが分かったけど。つーか本にしっかりそう書いてあるのに、読んでないあたり……w ほんとにやる気があったのか、CDがついて来なかったショックで何も見えてなかったのかw
 データをDLしても結局やる気が出なかったのは、大分気持ちが冷めてちゃってて、駄目だったからなんだけど。


 ゲーム関連かドットが面白くてフォローしてる人あたりのRTだったと思うけど、Twitterで、出版社がドット絵教室というタイトルの本を宣伝しているのを見て、表紙のドット達が可愛いので、気になってお気に入りに入れて、時々見て、発売を楽しみにしていた。なのに、結局忘れた……。
 発売された後、存在を思い出してAmazonを見ると、出たばかりなのに高騰していて、人気が伺えた。楽天では中身を見ることが出来たので、パラパラと見てみると、1つの題材につき2ページずつ割いていて、表紙と同じく可愛く、楽しそうだった。初期の作例としてはお弁当箱が特に美味しそうで、見ながら描いてみたいと思った。楽しみにしていたとはいえ、まだ買うのは確定していなかったけど、そのお弁当箱を見てから確定に移行した。
 最後まで進めるのは無理だったとしても、少なくともお弁当箱は描きたいと思い、そのまま楽天で買った。


 この本は、簡単な真四角の題材が8個もあるなど作例が多く、どんどんレベルアップしていくわけではないので、難しくて振り落とされる心配も少なそう。どんどん難しくなると、ついていくのが大変になるからね。ニコニコのブロマガのMMD講座で、こういうのはどんどん難しくなるから嫌だ、同じことだけ教えてくれたらいいなんて言ってる奴が居たりして、同意は出来ないけど、気持ちはなんとなく分かる。
 まあ、年とともに気力が失われているので、飽きることはあるだろうけどw


 というわけで、とりあえず、楽しみにしていたお弁当箱まで、描いた。

ドット絵教室4個

 日本の国旗、開いたノート、ビル、お弁当の順。国旗とノートとビルは簡単で、ビルは思ったよりは凝ってるけど、単純作業で飽きて止めそうになった。でも、お弁当は難しかった。目を引かれただけあって、複雑だった。
 次のタンスは使う色も似てるし、自然物だから塗りがランダムで飽きる上に難しくて疲れそうで、手が出ないw 飛ばしてスマホにするか迷い中。止まるくらいならスマホにしようかな。

 Twitterをタイトルで検索すると、自分なりのアレンジをしながら勉強している人もいて、見ていて楽しい。作者さんは風来のシレンの背景を描いたりなど凄い人なので、作者に驚いているツイートもあったりする。
 そして、作者本人がトゥギャッターでまとめ作っていて、わたしのツイートも一杯拾われてて恥ずかしいw


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