ぼけーっと

Posted by ザンちゃん on 27.2012
 26日は、杯動画は作らず、なんかぼーっと過ごした。
 いつだったかしたらばで見た、目に動画が映る……っていうやつのテストしてみたり。違和感は出るだろうけど、目の前にscreen.bmp貼ったちっこい板アクセ置いて、それに写す。




 先生は眼鏡をかけているので、レンズと目で試してみた。テストなので、板ポリはレンズや眼の形に合わせていないけど、まあ、思っていた通りには出来た。
 いろはちゃんとおおまさんの追いかけっこをこうして目に写してみようかと思ってテストしたんだけども……。見辛いし、目かレンズにあわせて、板ポリ作るの面倒そう、なおかつ、これはしたらばでそういうことが出来ないかという質問をした人が居たから思いついたもので、自分のアイディアじゃないので、そんなものを杯に使いたくないと、やっぱり止め。

 で、やる気がなくなったので、人の作った静止画を見ていたら、わいえむさんの先生でもっと遊びたくなったので、画像を作った。わいえむさんの先生は基本的にはパッケよりも更に可愛いけど、モーション流用のダンス動画(モデル配布動画のリスキーゲームとか)では時々エロいので、なんかエロいのを。

 「僕の夜の授業を受けませんか。」みたいなエロいイメージだったんだけど……出来なかったわー。
 
さあ、いらっしゃい1 


さあ、いらっしゃい2 


さあ、いらっしゃい3 

 目はもう少し伏せたら良かったのかなあ……。
 エロいと言えば、にゃぽである人の日記を見て、女王様っぽい表情のハクに挑戦したんだっけ。あれ、日記に書くことは書いたけど、貼ってなかったので貼る。
女王様ハク 

 にゃぽでさらした時、表情だけってことを強調しなかったのと、眠そうに見えるだけかもと書いたので、ポーズについて突っ込まれちゃったんだったなあ。
Category : MikuMikuDance

キヨテルとわたし

Posted by ザンちゃん on 26.2012
 杯動画6950に拍手を下さった方、有難う御座います! 嬉しいです!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 設定的には混沌の満月なんだけど、もうKAITOどっか行ったから、つけない。
 ……いや、最近、混沌の満月や城山高等学校関連で、BLばっか考えていたから飽きた。ノーマルカップリングの方が好きだから、男同士でヤってるのばっか考えてるのも嫌なのよねん。
 ver2のレイプ目先生と、それを何とかしたい貴族の悪魔KAITOが、悪魔界で、使い魔に見られながらHとかも考えたけども。

 ボカロ家族18では、一応GUMIとKAITOがHするけど、匂わせてるだけだし。

−−−
 聖士さんは、まーOTKがメイン。別ver1みたいだけど、キヨテルのことは普通に好き。屈折してない。混沌の満月本編ほどは厳しくない。
 でも、他所の子であるわたしを叩くくらいには、口煩い。日曜学校に来る生徒は叩かないけどね。わたしは別扱い。

 先生は、聖士さんが普通なので、先生も普通……と行きたいところだけど、それだとお仕置きが出せないので、叩きたいカー。
 ぶたれるのは好きじゃない。叩かれたいキー要素は0パーセント。

 わたしというか片倉ひろみ。先生とは同じ歳。現在は中学生。
 小学生の先生がお仕置きされているのを時々見かけていたので、自分も叩かれないかなーと下心を持って、先生に近づく。
 最初はそういう後ろめたい気持ちで会っていたけど、優しい先生が好きになり、お尻叩き関係なく一緒にいたいと思うようになる。

 中学生になってから告白。それまでの間に、聖士さんに先生と一緒に叩かれたりもしてるので、スパ欲は満たされているけども、それとは関係なく。

 先生は、叩きたいカーなので、躊躇していて、なかなかOKしてくれない。
 が、諦めきれないわたしが、他にもっと可愛い子がいるからかだの、色々と食い下がったので、慎重に確認された後、付き合うことに。

 優しい先生は女子に結構人気があり、嫉妬されたりもする。

−−−−
 しっかし、混沌の満月もそうだけど、こういう、自分が出てくるのを考えると、ドリーム小説みたいに気恥ずかしいなあ。痛いなあって感じで。
Category : 小説

城山高等学校 1  F/m  途中

Posted by ザンちゃん on 23.2012
 メモとして書いたら、BL小説というタイトルの所為なのか、アクセス解析に良く引っかかってるお話。キヨテルがキチテルとしてKAITOを苛める予定だったけど、可哀想で駄目だった奴ね。
 最後まで書くつもりだったけど、ボカロ家族18話を書いたからか、指が痛くて無理に……。 ちくせう。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 KAITOは学校で渡された高校のパンフレットを見ていた。
「こういうのって学校でくれるもんなんだ……。」
 そう思いながら、受け取った物だ。いくつもの私立高校のパンフレットがあったので、結構重かった。学校ではじっくりと眺める時間をもらえなかったので、家に帰ってきてから、こうして見ていた。
「KAITOちゃんたら……。制服のまま何を見てるの?」
 吃驚して振り返ると、母が少し怖い顔でこちらを見ていた。「制服が皺になっちゃうから、帰ってきたらすぐに脱ぎなさいって、ママ、いつも言ってるでしょ。もう、中学2年生になったのに、まだ分からないの?」
「ごめんなさい、ママ……。」
「KAITOちゃんにはお仕置きが必要だわ。おやつ抜きにするのと、お尻をぶたれるの、どっちがいいかしら?」
 ふと見ると、テーブルの上には母が持ってきたおやつと紅茶が置かれていた。まだお盆の上に乗せられたままだ。
「う……えっと……。」
 おやつはとても美味しそうだが、お尻を打たれたくない。
「KAITOちゃんたら。自分で決められないのかしら?」
 母が溜息をつく。
「あ……。」
 KAITOは俯く。男らしくなりたいと思っているのに、こんなことで迷っていては……。
 母が口を開きかけたところで、KAITOのお腹がグーッと音を立てた。今日は体育で頑張ったので、お腹が空いていた。「えっと、おやつ食べたい……。」
「じゃあ、お尻をぶつから、いらっしゃい。」
 母がベッドに座り、膝を叩く。
「はい……。」
 KAITOは諦めとともに母の側に立つと、ズボンのベルトを外し、パンツを下ろすと、母の膝に横たわった。
「ママは、いつまでKAITOちゃんのお尻をぶって叱ればいいのかしらね?」
 母の手がお尻に飛んでくる。
「ごめんなさい、ママ……。」
 KAITOは目をぎゅっと閉じて痛みに耐える。


 それほど酷く打たれずに済んだが、それでも、お尻がひりひりして痛い。
 お尻が痛いのを我慢して座り、おやつを食べているKAITOを尻目に、母はパンフレットを見ていた。
 制服から着替える時は部屋を出ていてくれたが、着替え終わったことを確認した後、入ってきた母にパンフレットを取られてしまった。
 『おやつを食べながら見たかったのに。』
 口に出して言うと、生意気だと叱られてまたお尻を打たれることになるので、何も言わないまま、KAITOは母を見ていた。
「ここなんて、KAITOちゃんにぴったりじゃない? 制服も素敵よ。」
 母が差し出してきたパンフレットには、アイドルグループになれそうな男の子達が、お洒落な制服を身につけている写真が載っていた。
「うーん……。」
 芸能科があるようだ。つまり写真の先輩達はアイドルを目指している可能性がある。「僕とは合わないかな……。」
「そう? 可愛いKAITOちゃんにはぴったりよ。」
「僕、別に芸能界に行きたくないし……。」
「ママだって別に行って欲しいとは思ってないわ。KAITOちゃんは、ママだけのKAITOちゃんで充分。」
 ママが軽く笑い、KAITOは頭を撫でられた。「ほら、お勉強のレベルも高そうよ?」
 パンフレットを見ると、確かにレベルも高そうだ。
「ママ、他の学校のも見ていい?」
 あからさまに嫌だと意思表示したら、お尻を打たれるかもしれないので、KAITOは遠まわしに言ってみた。
「そうね。色々あるんですもの。選んでみましょ。」
 不満そうにしながらも、母が譲ってくれたので、KAITOはホッとした。


「この学校がいいな……。」
 KAITOは城山高等学校のパンフレットを指差した。
「よりによって、そこ!? もっといいところが一杯あるじゃない?」
 母が顔をしかめる。「そこ体罰するって書いてあるわよ。学校としてのレベルもあんまり高くないし、優秀なKAITOちゃんが行くようなところじゃないわ。」
「僕、別に……。勉強は……。」
 そこまで好きじゃないと言いかけて、KAITOは口をつぐんだ。そんなことを言ったら、膝の上に逆戻りだ。
「そりゃあね、難しい学校で真ん中や下にいるよりは、少し低めの学校で上にいる方がいいかもしれないけども。」
「ぼ・僕、そんなつもりじゃ。」
「そうよね。それだったら別にそこじゃなくても、似たレベルの学校があるわね。」
 母が首をかしげる。「じゃあ、体罰の方なの? どうして体罰する学校になんて行きたいの? も・もしかして、ママにぶたれているうちに、KAITOちゃんはぶたれるのが好きな変態さんになっちゃったの?」
「そ・そ・そんなわけないでしょ!? ママにぶたれるの、嫌でしょうがないのに……。」
 KAITOは暴走する母に焦る。
「よ・良かったわ。違うのね。」
 母は胸を撫で下ろす。


途中。

書いた日12年1月23日
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 ママはKAITOを溺愛してるけど、お尻は叩く。KAITOはママと呼んでるけど、強要されてるだけ。本当はお母さんと呼びたい。
Category : 小説

小説版ボカロ家族18 GUMIのドジ

Posted by ザンちゃん on 23.2012
 前回の日記のhzeoさんが紹介していたAviUtlのガラスが割れるスクリプト。あれを動画で使ってみたくなったので、ネタ出し。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「えへへ……。またぶつかっちゃったね。大丈夫?」
 GUMIは照れ笑いをしたが、KAITOが冷たい目でこちらを見ている。「あはは……。」
「今回は大したことない。それよりも、笑ってないで、さっさと拾ったらどうだ。」
「え? あっ、そ・そうだよね。」
 GUMIは慌てて散らばった書類を拾い集める。「KAITOとはぶつかる運命にあるのかしら?」
「お前が注意力散漫なだけだろ。」
 KAITOが、遠くに飛んでいたのを拾って手渡ししてくれながら言う。
「……うう。なんか冷たいよ。」
「優しくする必要がない。」
 更に冷たい目で見られた。
「ええー?」
「それより、急いでいたんじゃないのか。こんなところで雑談している暇はあるのか?」
「あっ、そうだった!」
 GUMIは慌てて走り出した。急いでいたからこそ、KAITOにぶつかったのだった。


 お昼休み。
「お弁当を忘れてくるなんて……。」
 GUMIは落ち込みながら、食堂で食券を買った。KAITOが一番安いカレーを食べているのを見て、更に溜息をつきたくなった。
 明日のKAITOのお弁当はわたしが作るから、MEIKOさんには作らなくていいって言っておいてと自信たっぷりに宣言したのに……。
「ご・ごめん……。そのカレー代はわたしが出すよ……。」
「別にこれくらい。カレーが食べたかっただけで、そんなに苦しいわけじゃない。」
 KAITOが不快そうな表情を浮かべた。プライドを傷つけたらしい。
「そ・そういう意味じゃ……。」
 カツカレーやエビフライカレーもあるけど……とは口に出さなかった。
「GUMIのドジは全然直らないな。」
「気をつけてるつもりなんだけど……。」
「……直ることはないのかもしれないな……。」
 KAITOが何かを考えているような表情になった。
「そんなー。」
「10番の方ー。」
「……呼ばれてるぞ。10番だろ。」
「え? あ、うん……。」
 GUMIは立ち上がると、食券を手にして歩いていく。


 仕事が終わり、GUMIは外に出た。KAITOが待っていた。
「あれ、KAITOの方が早いなんて珍しいね。」
「今は少し暇なんだ。」
「そっか。」
「話がある。ついてきてくれ。」
「うん……。」
 ぶつかったことや、お弁当を忘れたことで叱られるのでは……とGUMIは不安になった。
 『そういえばお弁当が二つも家にあるんだよね……。今日の夜と明日の朝ご飯かな……。』
 怖いので別のことを考えてみたが、より落ち込むだけだった……。
 駐車場に止めてあるKAITOの車の前まで来た。
「なあ、GUMI。考えたんだが……。」
「う・うん、お仕置きだよね……って、“考えた”? 何を?」
 てっきり、お尻を叩かれるかと思っていたのに。
「俺達……別れないか。」
「……え?」
「弁当は別にいいが、ぶつかってきておいて謝りもしないし、反省してる様子もなかった……。相手が俺だからと甘えているのかもしれないが、社会人としての自覚が足りないんじゃないのか?
 それとも、所詮ボカロだから、仕事に対する姿勢がいい加減でもいいと考えているのか?」
「そ・そんなことは……。」
「GUMIのことは可愛いと思っているし、助けられたこともある。恋人としてうまくやっていけていると思っていた。
 だが、GUMIが俺といることで駄目になっていくようなら、別れた方がいいと思う。」
「わ・わたし……。」
 GUMIは震えた。涙が溢れてきた。
「……って、俺が言い出したら、GUMIは別れたくないって言ってくれるんだろうか。」
「……え?」
「いや、一番安いカレーを食べたくらいで同情されて、ちょっと頭にきたから、からかってみた。」
「−っ!」
 声にならない叫びが出た。
「MEIKOが今日の夕飯は、カツ丼って言ってたからフライは別にいらないし、だが、社員食堂のご飯を食べたことがないもんだから、何を食べていいか分からなくてなー。面倒だから早く出来そうなカレーがいいかなと思って、それにしただけなのに、カツカレーとかエビフライカレーもあるみたいな顔するし。」
「……。」
 しっかり読まれていたようだ。
「そりゃ、贅沢をする余裕はないから、お前に奢ってやったりはしてないが、かといって、昼飯を少し豪勢にするくらいはなんともないんだがなー。」
「ご・ごめんなさい……。」
 GUMIは怒りに震えながら言った。
「ちっとも謝っているようには聞こえないな。」
「吃驚したのに……、KAITOの馬鹿ーっ!!」
 意地悪な顔で笑っているKAITOに我慢出来なくなり、GUMIは怒鳴った。
「こら、ボカロは喉を大切にしないと駄目だろ。……いてっ。」
 しれっとした顔で言い放つKAITOに頭にきて、足を蹴ってやった。
「知らないっ。」
 GUMIはKAITOに背を向けると、どんどん歩き出した。
「おいおい。」
 KAITOに腕をつかまれて、抱き寄せられた。
「放してっ。」
「GUMIの弁当、とっても楽しみにしてたんだぞ。」
 ぎゅっとGUMIを抱きしめながら、KAITOが言う。「GUMIはドジだが料理の腕は良さそうだし、旨かったんだろうな。」
「……うん、MEIKOさんに敵うかどうかは分からないけど、美味しいよ。」
「明日は食わせてくれるのか?」
 キスされた。
「明日は無理かな。今日食べる筈だったお弁当を片付けたいし。」
「今日はGUMIのうちで飯を食うと、家に電話をかけて、その弁当を夕飯にしてもいいけどな? ついでにGUMIも頂くとか。」
「積極的だね……。」
「からかったから、詫びに。」
「うん……。」
 KAITOに連れられて、彼の車に乗った。



書いた日12年1月23日

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 で、別れを告げられた所で、パリーンと画面を割る、と。

 混沌の満月のKAITOしか書いてなかったから、それが出ているような……。むー。
Category : 小説

杯動画のメイン部分が完成。

Posted by ザンちゃん on 23.2012
 メイン部分が出来たー。出そうと思えばこれだけでも出せるっていう部分ね。
 いろはちゃんが頑張っておおまさんを追いかけたという前提で喋ってる台詞があるので、それだけだとおかしいことになるけど、それでも一応は。
 今日からは、その追い掛け回すシーンの作成に入る。

 そのメインだけで、4分25秒くらい、8000フレームほどもあるので、残りフレームを計算してみた。1800フレームくらいが使えるようだ。
 いろはちゃんとおおまさんが動き回るのにあわせて、リオとマイと先生が目や頭を動かすっていう、追いかけっこにはありがちなシーンとか入れたいなあ。

 予選動画をようつべにもあげてみた。




 上げた後、再生が終わった後の関連動画を見てたら、既に転載されていることが判明w サムネがんにゃんだなー。あげた時間の差なのか、再生数は無断転載の方がちょっとだけ多いな。でも、五十歩百歩だわー。外人さんには人気がないようだ。
 トークロイドとタイトルに入れれば伸びるかもー? いや、今まであげた動画で、タイトルにトークロイドって入ってるのだけ再生数が3桁なので。

 本選動画では、いろはちゃん、先生のトクロ、リオとマイによるsoftalk、んにゃんのHANASU(何言ってるのか、ふきだしアクセないと分からないけど) をやるつもりなので、それ付きで出せればタイトルにトクロなどって付け足すつもりだけどね。
 そういや、もしそうなった場合、予選のタイトル修正しないと駄目なんだよなあ。修正できるようにどんどん作らなきゃー。

−−−
ここから別の話
 hzeoさんがAviUtlの面白いスクリプトを紹介していたので、わたしも貰ってきて、遊んでみた。
 




 スクリプトの配布と説明動画は↓これ。


 ちょうどいいのが見つからなかったので、予選に使ったんにゃんの映像で。これ、オリジナルにチェック入れてるので、画面が砕けたようになってるけど、チェックを外せば、んにゃんが砕けるのかもしれない。
Category : MikuMikuDance
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日々思ったことを書いたり、MMD(MikuMikuDance)で作った動画について書いたりしてます。
インアンを愛してるので、それについてもたまに書いてます。
お尻叩きが好きでサイトを作ってるのでそれについても。

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