ザンちゃんのブログ MikuMikuDance

 ボカロのMAYUはヤンデレ設定なので、彼女がマスターが女の子と仲良くしてたってキレて暴れるネタを思いついた。そしたらMAYUが凄く欲しくなって買ったんだけど……。
 急にそのドラマを作りたくなったのでメモ。どうせなら買ったのにあんまり使えてないボカロ達が出演するドラマにしようかな。

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勇馬君「今回の新曲は、あそこがさ……。」
がくぽ「あー、俺としては。」

あのかのちゃんにカメラが切り替わる。
鳥音「いいなぁ。わたし達も新曲欲しいね。ね、杏音。」
杏音「わたしは、お姉ちゃんと居られればそれでいいよ。」
鳥音「この子ってば……。」
呆れる鳥音。

よひお「二人は仲がいいな。
Lily「悪いよりはいいんじゃない?
フラワ「小さくて可愛い。
 ※よひおはだばぁモデルしかない(外国の人が作ったのならあるけど)ので、それを生かす。
よひお「いい加減下ろして欲しい。
だばぁよひお抱っこされている。
フラワ「やだー。
Lily「はははは。
あのかのちゃんが寄ってくる。
杏音「わたしも抱っこしたい。
鳥音「わたしもー。

MAYU登場
MAYU「マスターはどこ!?
皆「知らない……。」
MAYU「マスター、女と仲よさそうに歩いていたのよ? わたしがいるのに。」
勇馬「ボカロと人間の女じゃ。」
がくぽ「勝負にならないのでは。」
 MAYUに睨まれて震える二人。

 MAYU、女性陣とよひおを見る。
「隠しても身の為にならないわよ。」
「知らないって。」

マスターが入ってくる。
「あれ、皆揃ってるねー。」
マスターはMAYUに追い回される。

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マスターの彼女役はゆきこたん達のうち、うしっこたん以外の誰かにしようかな。うしっこたんは公式のゲームでメインキャラなのでw 

あと、イチャイチャシーンはpmm分けて、モブとして使ったことのないモデルを一杯出そう。Ranaの宣伝動画でもそうするつもりだったんだけど、メイン完成してからと思っていたら、実際は気が抜けたんだよなーw

マスターはメイドロイドたんと仲良くしていたが、実は、ゆきこたんの新作ゲームとしてウォークラリーが実施されていて、マスターはそれに参加していた。チェックポイントにいるゆきこたん達からヒントを貰う。




 宣伝動画を作ってからずっと、イラストの参考にする時にポーズ作る時にしかMMDに触ってなくて、最後がそれって寂しいなと思って、前に書いた小説の一部分をMMD化してみた。話とあえて変えてみようと思ったりするわけではないんだけど、MMD動画になると、話が変わっちゃうなw

 トクロはボカロPに無声音(○○ですの“す”とか。)をちゃんとしたらと言われていたので、ボカロPになりたい! で勉強したようにやってみた。
 買った後、Ranaと家についてからの話は書いたけど、なんかMMDで、買う時の話を作りたくなったので、ネタ書く。小説verはサイトに置いたので、ここはMMD用に。


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 居間。皆を写す。
「うーん。」
 腕組みして唸る近重。
リン「マスター、どうしたの?」
近重「Ranaを買いに行くかどうか、悩んでるんだ。」
レン「Ranaって、あのボカロPになりたい! って雑誌の?」
リン「あー、前に、カモメ町で買おうとしたけど、キヨテルとmikiが邪魔したんだっけ。」
近重「そうそう」
「あの時はマスター凄く怒って、一杯お尻を叩かれた……。」
 俯くmiki。
「あれは痛かったですね……。」
 キヨテルも俯いてから、顔を上げて不思議そうにする。「でも、Ranaさんは体罰が嫌って逃げましたよね。」
miki「壁の中に消えてたじゃない。」
近重「それがさ、初の奴がRana買って、メイドにしたってツイッターに写真あげてた。あいつも尻叩きするのに。」

 東雲家皆の画像。ベッドに座ってる奴の使い回しじゃなく、新規に作りたいな。

「キヨテルが執事で、Ranaがメイド……。」
 呆れるレン。
近重「あいつはお坊ちゃまだから、本当にやらせてるんだよなー。」
レン「俺等はボーカロイドなのに。」
リン「マスターもメイドが欲しいの? あたしが着てあげようか?」
「き・気持ちだけ貰っとく。」
 近重は苦笑い。
キヨテル「マスターはお尻叩きが好きなだけで、普通の人ですよね。」
miki、リン・レン「充分、普通じゃない。」
近重「べ・別に良いだろ。」
 近重が立ち上がる。「やっぱ買いに行く。俺も体罰が嫌じゃないRanaを探してみる。」
リン「あ、わたしも行きたい! Ranaちゃんに会いたい。」
レン「俺もー。」
近重「じゃ、三人で行くか。」
キヨテルとmiki「「いってらっしゃーい。」」
「行ってくる。」「行ってきますー。」
 3人で答えると、家を出た。

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かぼパンRanaとだばぁRanaがRanaの部屋に居る。
だばぁ「あのマスター、わたしを買いに来てくれない……。」
Rana「あれからまだ3日くらいしか経ってないでしょ。もう少し頑張ろう。」
だばぁ「うん……。」


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 カモメ町に着いた。
近重「あの日は、RanaがあちこちでボカロPになりたい! の宣伝をしてたんだけど、今日はどうかな……。」
「探してみるしかないんじゃないの?」
 リンが辺りを見回す。
「今日はゲキド街で宣伝してたりして。」
 レンが意地悪な笑みを浮かべる。
「そういう可能性も、いちお考えてるけどさ。」
 近重はそう言いつつ、レンのお尻を一発叩いた。
「だったら、何で叩くわけ?」
 レンがお尻を撫でながら抗議する。
近重「性格悪いこと言うから。……そんなことよりも、探すか。」
リン「手分けして探してみる?」
近重「んー、お前等って携帯端末持ってたっけ?」
リン「持ってない……。」
レン「俺は持ってるよ。」
近重「だったら、リン・レンはペアで探してくれ。見つけたら連絡な。」
リン・レン「はーい。」
 近重、リン・レンの三人は二手に分かれようとしたが……。
「あのー。」
 振り返ると、Ranaが立っていた。「あ、やっぱり、そうだ。あの時のマスターさん。」
リン「探しに行く前に見つかったー。」
レン「ラッキー♪ 俺達、運が良いな。」
近重「お前は……。あの時のRanaじゃないよな。何で、俺の事を知ってるんだ?」
 目の前に立っているRanaは冬服を着込んでいた。冬服のRanaは別の場所で勧誘していたと近重は記憶している。「今日はあの時のRanaが、冬服を着て宣伝をする日なのかも知れないが。」
「いえ、確かにわたしは貴方の相手をしたRanaじゃありません。でも、姿は見てますし、それに……。」
 後ろから、夏服のRanaが現れた。
「あの時、逃げちゃった事を後悔してて……。皆に怒られたり、慰めたりして貰ったんです。」
「そっか。それで、違うRanaも俺を知ってるのか。」
「そうです。」
 冬服のRanaは返事をする。彼女は夏服のRanaの肩を軽く叩くと、何事かを彼女に囁いてから、去って行った。夏服のRanaがこちらを見て、何かを決心した顔で言う。
「今度こそ、わたしのマスターになってくれませんか?」
「俺は体罰するけど、良いのか? 確かに今日はRanaを買いに来たけど、別の奴にしようと思っていたんだ。お前は体罰駄目でも、他のRanaは大丈夫かも知れないと思ってさ。」
 近重はちょっと笑いながら言う。
「わ・わたしでも、大丈夫です。」
「震えてるじゃないか。無理しなくても。1体売れれば、それでいいんだろ。」
「会社としてはそうですけど、でも、そうじゃなくて……。わたしが、貴方に買って欲しいんです!」
 Ranaは真剣な眼差しで近重を見ている。
「そっか。そんなに好きになってくれるなんて、嬉しいな。じゃ、お前を買わせて貰う。宜しくな。Rana。」
「こちらこそ宜しくお願いしますね、マスター。」
 Ranaはにっこりと微笑んだ。

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よひお「MMD-PVを作れるボカロPになるべく、隔週刊ボカロPになりたい! を買おうとしたマスター近重。しかし、Ranaに逃げられてしまった。」宣伝動画のRanaが逃げるとこを写す。「彼はMMD-PVを諦めるのか……?」

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MAYU「マスター近重って、キヨテル買ったばかりだったよね。何で、Ranaの動画でmikiがいて、この動画では更にリン・レンが増えているの?
花ちゃん「それはね、作者が作りたい話から動画にしてるからだよ。たぶん、いつかは買う話も作るよ。
MAYU「身も蓋もないっ。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 ま、こんな感じかな。


 ボカロPになりたい! の付録でキヨテルのオリジナル曲を作れた。いろはちゃんオリジナル曲の歌詞も思いついた。

 で、その曲にMMD-PVを付けたくなったので、考える。わたしが作る物なので勿論ドラマ風。

この家に買われて
どんな歌を歌えると
期待を胸に浮かべてた
だけど
トクロばかりで寂しかった
やっと歌を歌えたよ

 実際に出来たのと歌詞が違うけど、付録で作ったのはボカロが歌うメロディと歌詞だけで、伴奏はサンプル曲だった。完全にオリジナル曲にする為に、伴奏を新たに作ることにしたので、その時に、付け足して少し長くする予定。

 短い歌なので、静止画PV。

この家に・・・自作キヨテル……充電式の背中と家アクセ。PCからは出てこないw

買われて・・・わたし代理のニクモデルといろはちゃんがお出迎え

どんな歌を歌えると期待を胸に浮かべていた・・・背景はピンクのほわほわした物。どんな歌を? と吹き出しアクセ。台詞長いと読む暇ないので、それだけ。

だけど・・・今度は暗い背景で、切ない感じ。

トクロばかりで寂しかった・・・収録風景みたいにしたい。空中に今まで作ったドラマのどれかの映像を浮かべて、ヘッドセット出したキヨテルが立ってる感じ。収録してる感を出す為、ここまでヘッドセットは無しにしよう。

やっと歌を歌えたよ・・・歌えて嬉しそうなキヨテル。



 作りかけとか貼ってた、Ranaちゃんが自分を売り込む動画。大分前に出来てたんだけど、ドラマフェスティバルという、MMDドラマ専用イベントに参加したかったので、わざとBGMを付けないまま放置してた。完成させちゃうとあげたくなるしw

 結局、制作期間を全部合わせたら2ヶ月くらいなのかな。休んだ日とか足すと、もっと増えるけど。

 うーん、作ってる時は完成したら、あんなこと書きたいとか、こんなこと書きたいとかあったんだけど、期間が空いてるから、気持ちが冷めてしまって特にないなぁw

 声のないキャラ3人の説明と、アイキャッチの覚え書きくらい? どっかに書いた気もするけど。

 金髪ツインテールはグリザイアの果実っていうアニメ放送もしたゲームの子。声優さんが喋っているので、softalkで代理してもなぁと思ってるので無し。
 残り二人は、もうりさんの子達なので、勝手に声を当てるわけにもいかず……。もうりさんに、わたしの動画の為に、斎乃キヨテルのトクロ作ってとか、賢治郎さんの声欲しいとか言うわけにも行かないしw


 アイキャッチ。
 動画部分はMMDの「背景黒化」で出力すると、アルファチャンネル付き動画になるので、それで。60フレーム……2秒分のモーションを必要数考えるのは、中々大変だったなw BL注意報で、我が家のボカロ達がちょっとずつ動くのも。モーションを作ることよりも、時間内にどう動かすか、考える方が大変っていう。

 AviUtlの拡張編集に動画を読み込むと、対応オプションの中に、アルファチャンネルがどうたらって項目があるので、そこのチェックするなり外すなりすると、動いてるRana以外が透明になる。
 

 レイヤーの描画順。
 1 メディアオブジェクトの中にある「図形」の白い四角。
 2 動画。
 3 Ranaの台詞。

 2と3はどっちが上でも良いけど、白い四角は一番上でないと、動画や台詞が隠れる。まあ、これは、お絵描きソフトのレイヤーと同じ考え方だな。

 ……こうしてメモしておけば、次に動画作る時、忘れないべ。大事なのは動画は「背景黒化」で出力と、メディアオブジェクトの中にある「図形」の白い四角は一番上だなー。

 今まで、静止画とか作る時のいつもの緑で動画を出してて、クロマキーで抜いてたんだけど、だばぁRanaはそれだと何故か色々抜け落ちて、怖いことになったので。背景黒化の方が綺麗に抜けるし。
 アルファチャンネル付きって、モデルの前髪を透過させる時くらいでしか使ったことなかったけど、色々便利なのねー。