ザンちゃんのブログ ボカロPになりたい!

ボカロ講座
ボーカルにハモリをつけてみよう!~コーラスパートのバリエーションを知ろう~
 歌にはコーラスが付いているのも多い。コーラスには、「うー、あー」等と歌うものや、メロディの間に入れる「合いの手」、直前のメロディを歌う「追っかけメロディ」などがある。分かる、分かる。マガジンにはボカロ曲って書いてるけど、人間が歌うのにもあるな。アニメので声優が歌ってるやつだと、突っ込み入ったりw

ステップ1 下ハモをつけてみよう
 下ハモとはメロディを上のパートにして、下にハーモニーを付ける方法。この場合、音量は同じでも良いけど、少し低くした方がバランスが良い。同じだと、合唱みたいなイメージになりそう。

 コーラス用にトラックを増やす。ここら辺はボカロ2と違ってめんどい……。視覚的には3の方がいいし把握しやすいんだけど。トラック増やす時がめんどい。ずれたし。ボカロエディタのコピペの仕様がカーソルあるところだからなのかなぁ。うーん。
 それはともかく。
 二声でハモる場合は3度以上空けた方が綺麗なのでそれだけ下げる。それだけだと、コードから外れてしまって綺麗に聞こえないので、一部の音をコードに合わせる。コードに合わせると、微妙だったハモリが綺麗になった。……成る程、コードって色んなところに使うんだなー。しつこく勉強するわけだ。

ステップ2 上ハモをつけてみよう
 上ハモは明るい感じになる反面、どっちが主役のメロディなのか聴き分け辛くなるので、必ず上ハモの音量を下げる。
 下ハモの時と違って弄った19~20小節は3度上にしただけで綺麗にハモったので必要ないけど、音符が長くて、コードと当たって音が濁る感じがする場合は、近くのコードトーンに移動すると良い。

 今回のデモソングは基本は上ハモ、下ハモだけど、フレーズの切れ間に短いフレーズを重ねてあるところがある。それは同じメロディでオクターブを下げたオクターブユニゾンという手法。オクターブユニゾンはソウル系楽曲の定番だけど、ロックやポップスよく使われる手法である。

 最後はデモソングを聴いて終了。今回、メインのメロディーを見せる為なのか、エディタをあちこちクリックしててなんか忙しそうw 英語歌詞は21号でやるって朝礼で言ってるんだけど、このデモソングには英語歌詞があるんだよね。予習したい人の為なのかなぁ。届いた時も思ったけど。


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作曲講座

ステップ1 

ステップ2 


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MMD講座

ステップ1




ボカロ講座
コードに凝ろう!~四和音(セブンスコード)を使ったオシャレなサウンドに挑戦!~
 コード進行はダイアトニックコードの中から作るのが簡単だけど、四和音は響きが繊細なので、オシャレなサウンドを作るのによく使われる。

ステップ1 三声と四声の和音の響きを聴き比べよう
 今回のデモソングはAメジャースケール(イ短調)とのことで、それのダイアトニックコードの紹介。三声を聴いてみる。シンプルで、今回のテーマのボサノバっぽさはない。
 次にAメジャースケールの四声のダイアトニックコードの紹介と森男師匠の三声と四声を混ぜる場合は? というコラム。四声を聴いてみる。響きが豊かになり、おしゃれな感じ……と書いてて、確かに違うわぁ。


ステップ2 知っておくと便利なコード
 朝礼で学んだようにコードには役割がある。ダイアトニックの中でも、5番目にあるドミナントコードは不安定な響きなので、楽曲に緊張感を与える役割を持っている。このコードは色んなコードに置き換えられることがある。実際に置き換えたコードで聴いてみる。よりお洒落に。
 ……うーん。難しい……。実際にメロディ作りをしていて、物足りない時に思い出す感じが良いのかなぁ。

ステップ3 メロディの考察
 今回も教材曲を聴きながら、解説を見る。
 同じメロディが1回も出てこないのは駄目、3回までは繰り返していいって習ったけど、ジャンルに寄るようだ。ボサノバやジャズではあまり繰り返さず、どんどん変えていく。とはいえ、音高が違うけど同じメロディ……っていうか、モチーフか……を使ってはいるので、何処にも使わないってのはさすがに駄目なんだろうなw ボカロ講座終わり。あらら、今回も作業はないのかぁ。


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作曲講座
ボサノバの定番「バチーダ」に挑戦!~印象的なギターバッキングを自分で打ち込もう~
 ボサノバのスタイルは二拍子で、サンバのリズムを踏襲しつつも、比較的ゆったりしたリズムが好まれる。また、ジャズ独特のおしゃれなコード使われているのが特徴。

ステップ1 「バチーダ」の構造を理解しよう
 そのバチーダなるものを聴いてみる。あ、これ聴いた事ある! と思ったら、動画でも言ってたw

ステップ2 バチーダを打ち込んでみよう
 動画では参考ファイルを開いて、こうしてもいいよといくつか手本を見せるだけで終わってしまった……。え、ちょっ……と慌ててマガジンを見たら、ちゃんと解説があった……。吃驚した。マガジンにあまり意味がないと言われてたりしたけど、今回はないと困るなw
 9と10小節は自分で頑張らないといけないのか。むむむむ。

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 ここで詰まって、4ヶ月も放置してしまった。しょうがないのでお手本写す。これじゃ勉強にならないけど、進まないよりは多分いいべ。
 ※ひろぽんさんがツイッターで教えてくれたので、大分、分かりやすくなった。メモ。

 ・低音部は2分音符か4分音符で、高音部は4分音符か8分音符を使うとそれっぽくなりやすい。
 ・2小節ごとにフレーズを作って、同じリズムでコードにあわせて鳴らす音符を変えるといい。
 あと、少ない誌面で説明するのに基本、アレンジと一気にやってるから難しく感じるけど、まずは基本を守って作っていくと分かりやすいみたい。


ステップ3 アルペジオの打ち込みを確認しよう
 説明が理解出来なくて参った……。RPGだと、海の街で流れていそうなゆったりとした曲で、作れるようになれば楽しそうなんだけどなぁ。ひろぽんさんに教えて貰った通り、基本の打ち込みをやってみて、理解してからアレンジもすれば分かるのかも。

ステップ4 オーディオフレーズを使う手もある!
 打ち込みが難しい場合、オーディオフレーズを使う。今までもやってたけど、より実践的になった感じ。

注意点が二つ。
 1、オーディオ素材はコードタイプではなく、コードのルートが変更になる。例として、Amの場所にA7の素材を貼っても、mになってくれない。音痴になるってことかな。なので、メジャーコードにはメジャーの素材を、マイナーコードにはマイナーの素材を貼る。
 2,D/Eなどのようにコードのルート以外の音をベース音として使用する場合に使うコード「分数コード」になっているものは分子に準ずるので、E7等に変更しておく必要。……動画だと分母に合わせろって書いてるけど、だったらDになるから、動画が間違いっぽいな。

 まずは貼り込んでみて、うまく響かないようだったら別の素材を試すのも良い。慣れるまではこっちの方が楽そう……。

ステップ5 その他のパートも聴いてみよう
 ベースはアコースティックベース、エレクトリックベース、フレットレスベースといった生楽器を使うのが基本。
 ドラムも生楽器が基本。勉強の為に作ってある音を聞く。ドラムあった方が良さそう。

 勉強では基本しかやれないので、作りたいジャンルの曲があったらやっぱり聴くのが一番みたい。イラストでもMMDでも小説でも何でもそうだよなぁ。見てるだけ、聴いてるだけ、読んでるだけでは上達はしないけど、引き出しを増やしてくれる。曲は最後まで聴かせてくれないで終わっちゃった。そんなパターンもあるのかw


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MMD講座
動画にテロップを入れよう!~AviUtlのインストールと操作~
 使いまくってるから動画見るだけでいいなー。表紙のRanaの体の周り を文字がぐるぐる回ってるのかっこいいなw MMEにこんなの合ったなー。AviUtlって本体がとうとうver1になってから更新止まってしまったな。それまでは拡張編集のverUPも頻繁にあったのに。MMD本体も更新なくなったな……。このマガジンでは一回も更新してないけど、少しは上がってる。

ステップ1 何でMMD講座だけが1は下準備なんだろ?

ステップ2 AviUtlのインストール
 AviUtlダウソするのにIE立ち上げてるけど、わたしと同じくmsnがホムペなのかw 本当は空白にしたいけど、IEは出来ないんだよなー。プロバイダでも良いかなと思ったけど、何となくこっちに。AviUtlもインストールが要らないタイプだったね。
 拡張編集セットの奴をダウソしてるけど、最新版の方がいいような。まあ、説明めんどくさいしな。両方解凍した後、本体フォルダに拡張編集の奴を入れるだけのお手軽さなんだけど。

ステップ3 基本操作を覚えよう
 そうそう。メインじゃなくて拡張編集の方に動画入れる方がいいんだよな。
 タイムラインの拡大縮小。これ使いまくってる。トクロとかゆっくりの音声を吹き出しの表示に合わせる為に置く時には最大に、次の台詞まで飛ばす時に縮めたりする。
 歌詞のテキストをレイヤー3に置いてるけど、透過が絡まない時は何処でも良い。絡む場合は順番に気をつけないと表示されなくなったり、崩れたりする。MMDでガラスの向こう側に居るキャラが見えなくなったりするのと同じ。

 あらっ、本体の再生ボタン知らなかったw 再生ウインドウ(小さいプレイヤーが立ち上がって、そこで動画を確認出来る)でいつも確認してたw

 文字が小さい上に白くて動画と同化しちゃってるから、矢印で位置を教えてるなーw 普通のMMDドラマでは台詞を字幕表示するけど、こういう風に背景やモデルと同化しちゃって見辛いのがあるのよねぇ。MEIKOで赤い文字にしてる所為で、服と重なって見辛いとか。わたしみたいにトクロとか声があれば、大丈夫なんだけど。今は基本操作だから、文字の色や装飾は後回しなんだろうな。


ステップ4 テロップを付けてみよう
 歌詞をテキストファイルにして準備・・・これ、過去に2回モーション流し込み動画作った時にやったなぁ。配布されているボカロ曲には曲と歌詞のテキストファイルがあるので、それ立ち上げてた。
 やっぱり文字弄るよねw 縁取りは必須だなぁ。これしておけば、背景と同化して読み辛くなることが大分なくなる。
 コピペして中身を置き換えるのもやる。MMDの後継ソフトのMMMには本体にテキストを付ける機能があるんだけど、前回の設定は覚えてくれていても、コピペは出来ないので、キャラごとに色を変えるとかは毎回設定しないといけなくて辛かったな。今のMMMはどうなんだろう……。

 クレジットを映画っぽく流してる。自動スクロールにチェック入れるだけで出来るのか! 下から流れていくようにする為に、最初に改行を入れてる。おおおー、かっこいい! 次から動画作る時やろう。 
 最後は完成した動画を見て終了。歌詞は白くても良いけど、クレジットは白じゃ見辛くて駄目だなw


 12時50分頃に届いた。またしても手渡し。そして毎回入らなかったと言われるんだけど、言わなくていいっすw 積みマガジンが6冊くらい合ったけど、頑張って18号まで片付けたので、21号の内容が大分理解出来、こうしてまともに届いたよ日記が書けるわ。……しかし、届いたよ日記はこっちに移動してないんだけど、置くか迷うな。

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表紙
 森男師匠に牙が! 元から合ったけど、口を開いてる時に片方だけ見えてたことばっかりだった気がするので、今回は口を閉じてるのに端に2つ見えてて新鮮。4コマ森男師匠はその名の通り師匠でしかも厳しいけど、表紙は可愛いし、普通のマスコットキャラだなー。朝起きたばかりなのか、学園マークの付いた櫛を手にしてるRanaに、ホットミルクを運んであげてる。じゃすみんはRanaの髪を布団代わりにしてるあたり、まだおねむって感じ。さっちゃんはRanaの膝の上で気持ちよさそう。

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4コマと朝礼
 4コマRana、眠たそうなだけにも見えるけど、大人っぽくて色っぽい。そしてかぼパン! タイツの中身はカボチャぱんつだったのかーw タイトルは「Ranaの一日」だけど、これから寝るところでどんどん脱いでいくので、「就寝直前のRana」だなー。曲について考えていて、もうすっかりボカロPだ。20号で皆に置いて行かれるって歌詞を作ってたけど、わたしはRanaに置いてかれてるなー。

 朝礼部分で、リラックスRanaのMMDモデル紹介。表紙と違いおもっいきりかぼパンが見えてるな。見せパンかー。リボンのついたルームシューズっていうのか、これも可愛いなぁ。
 紹介画像が可愛いので、MMDに読み込んで実物を確認。ふわっふわでてらてらで、透明感のある髪の毛が綺麗だわぁ。銀獅さんのモデルは、この髪の毛が好きなのよねー。中の体がない(かこみきさんモデルのように透明の体がある可能性もあるけど)ので、下から覗くとパンツの上がなくて寂しいかも知れないw しかし、足はタイツだったから、生足良いな。なまあし。

 あまりにも気に入ってしまって、イラスト描いちゃったw パンツを見せたかったので謎ポーズ。しかし、なんかデブってるなー。

かぼパンRana イラスト

 モデルの方。上の謎ポーズを描く為に、こっちも謎ポーズw 左手は体を支える為に膝に伸びてる。右手をどうするか決めてないので初期のまま。

かぼパンRana MMDモデル

 朝礼は英語の歌わせ方。でも、今回のデモソングは日本語のみだったw デモソングは前回と今回逆が良かったのではと思いかけたけど、今回詳しく学習する前に、予習出来るように20号では英語の歌詞だったのかも知れない……。


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ボカロ基礎教養
 インタビューはトラボルタさん。ココロはMMD-PVに好きなのがあるなー。ahiruさんの奴。sm11049720。ココロは派生のリンを作った博士側の歌を聴いた事もあったな。
 「こちら幸福安心委員会です。」は4回までMMD杯運営だったかんなさんのMMD-PVを見て知ったっけ。「幸福なのは義務なんです」と中々ホラーな歌詞よね。


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ボカロ講座
 すっかり作曲講座になってるボカロ講座。SSWの画面もあって、出張・作曲講座。操作方法に時間かけすぎて紙面がきついのではって気がしてくるw コードとメロディが合ってない時の対処法? 作曲&作詞デキ~ルでキヨテルの歌を作って、伴奏も作ってみたけど、歌詞とか足していくうちに音痴になっちゃって……。この部分やれば直せるかな……。


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作曲講座
 今回のテーマ、物語系、エモーショナル系でよくみるストリングスについて学ぶ。最後のチェック、また縦になってる。
 
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MMD講座
 PV制作実践編2。コンテの書き方。絵コンテは、アニメの設定資料やインタビューでよく見る。4コマ漫画のコマがくっついたようなシートに、左側に簡易な人物や背景があって、右側に文字で説明が書いてある奴。字コンテはMMDドラマ用にわたしも良く作る。元は行き当たりばったりだったんだけど、今はこれが無いと作れないw Ranaちゃん宣伝動画でも、字コンテに基づいて作った。

 詳しく書くと、その動きが作れない時に詰むので、台詞とちょっとした動きしか書いてない。宣伝動画の東雲家(最終的にRanaを買った二人組)パートはこんな感じ。

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初相手「女の子も増えればデュエットも作れますよー。」
初「僕はキヨテル一人で充分なの。ご免ねー。」
東雲キヨテルが「……」と吹き出しを出す。伏線。
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 動きすら書いてないw これをwindows付属のメモ帳に貼って、出来た所から消していく。ちなみに台詞は、吹き出しアクセに上手く表示出来なかったり、softalkに喋らせたのを聴いてしっくりこない場合、一部変える事も。


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特別講座
 今回の機材はMIDIキーボードかー。わたしは、紹介されてる奴の上の方のKORG microKEYの37鍵を持ってる。アマゾンの画像で見た時は何とも思ってなかったけど、実際に触ってみたら、白鍵が小さいし、キーが少ないしで弾き辛かった……。買ったはいいものの持て余すって可能性を考えて高いのは駄目、家の狭さ的に大きいのも無理でそうなった。家の狭さ的には、これでちょうど良かったんだけどさw 今のところ、たまに弾いて遊ぶ玩具に……。実践で使える日は来るのだろうか。


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22号予告
 作曲講座の金管楽器の、トランペット、トロンボーンって見て、今ユーフォニアムのアニメ見てるから、なんか反応してしまったw トランペットは麗奈だし、トロンボーンは秀一だしw
 付録はナイトモード……。今は昼間だから、今回の4コマのように、外が夜のテクスチャとか付いてくるのかな。夜テクスチャあるなら、教室も夜に出来るなw 予告で踊るかぼパンRanaが可愛いのぅ。


ボカロ講座
あえてシンプルに繰り返すメロディを作ろう!~トランスに適したアプローチに挑戦~

ステップ1 同じモチーフを繰り返す回数は?
 ソララというシンプルなフレーズを4つ並べたのを聴く。本来は飽きる筈なんだけど、単純過ぎるのとそれなりに早いからか、あまり飽きないw でも、もうちょっと音数が多いのでは飽きたので、今まで何回か出てきたように3回までが限度のようだ。

ステップ2 メロディを展開していく方法
 4小節分のメロディを聴く。1と3は同じで、2よりも4の変化が大きくなっている。2では1と3と同じ、下から上に上がるメロディだったのが、上がって落ちて、4小節の中で一番高い音が入り、落ちていく。後半に大きく動かした方が、メロディにまとまりが出るから。音が高くなっていくと緊張感が増すので、より盛り上げたい時は、メロディをあげていくと良いそう。

ステップ3 Bメロ以降のメロディを作るには
 デモソングを聴きながらの解説。最初の方は1と2のステップで見たメロディに歌詞が入ってる状態。16と18小節は2の応用編なのかなー。
 19小節からBメロ。Aメロは1小節に8分音符が6個程入ってるのが続いてたけど、4分音符になったりと伸びていて変化が。メロディのテンポを変える事で、サビに繋がる助走のイメージだそう。27小節目からサビで、8分音符に戻って、疾走感を。更に音程が高くなり、盛り上がる。
 サビの解説。27小節はファッレ、ファッレと歯切れ良く。28小節は下から上がるのを2回。29小節は27小節の繰り返し。30小節は28とは逆の、上から下がるようにして意外感を演出。あえてシンプルに繰り返すメロディがテーマなので、Aメロと似ている。

 今回は動画を見るだけで終わってしまった。でも、こうやって、曲を詳細に解説して貰えるのは面白いなー。ボカロ講座終了。


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作曲講座
トランスの定番サウンドをマスターしよう!~ドラムフィルの追加、シンセのエフェクト加工~

ステップ1 ドラムパターンの確認
 今回のテーマはトランスだけど、収録されてるアレンジデータのトランス用のは迫力が足りないので、「クラブ」系のを使う事に。トランスだから、トランスのを使わなければいけないって事は無いよと教えてくれてるのかな。MMMX2の説明書にも、似た事書いてたなぁ。まあ、慣れるまでは一つのジャンルから選んだ方が良いとも書いてあったので、最初から欲張らない方が良いみたいでもあるけど。


ステップ2 トランス定番のフィルを作ろう
 トランスで必ず使われるという、スネアの連打が細かくなっていって、最後に爆発音で締めるフィルを作る……と言っても、今回は素材を選んで貼るだけ。今回選んだ爆発音のようなショット系は素材によって音量がバラバラなので、フレーズごとに音量を調整する方が良いそう。素材についてる三角ボタンで音量が調整出来る。貼られている素材の三角ボタンの位置が違うと思ったら、音量スライダーの位置によって三角ボタンの位置も違うんだな。分かりやすいわぁ。


ステップ3 シンセのサウンドを彩るエフェクトを使おう
 トランス的なフレーズと言えば、無機質なサウンドのアルペジオや、「SuperSaw」と言われる独特な響きを持ったシンセサウンドを使った和音のリフが定番。今回の教材曲は両方使ってるので、それにエフェクトを追加して、トランスらしくする。

 まずは「SuperSaw」にディレイをかける。原音に対して、4分音符遅れでディレイ音が発生して、音に深みが出る。……4分音符分も遅れたらごちゃごちゃしそう……w マガジンにも混沌として複雑なニュアンスって書いてるや。難しそうだなー。
 今度はアルペジオを左右に飛ばす。聴いてみると面白いなー。

 最後は教材曲を聴いて終了。タイトルは「identity」アイデンティティか。トランスはハイテンションなダンスミュージック。激しく踊るのに合う感じなのかなー。


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MMD講座
Ranaにエフェクトをかけよう!その3~MikuMikuEffectのレシピ~
 1はまたしても下準備なので省略。

ステップ2 ムービーを見てみよう
  fps4しか出てないw と笑いつつも、うちのも二桁出たとは言え、厳しいので動画で。これ、エフェクト使ってない奴を過去に見たような……。
 この動画で扱ってるようなダンスだけでなく、わたしが作ってるドラマでもエフェクトをどんどん重ねていって見た目を豪華にするのが流行なんだけど……。わたしは目が悪いのであんま好きじゃないや。
 ……ところで、ルックが良くなるって……w ルー大柴じゃあるまいしw


ステップ3 ビームマンPのエフェクトレシピ
1 ベース。ベースなだけあって、動画全体やシーン単位でかけ続ける事が多く、キーフレームを打って、設定内容を変化させたりはしない。……逆に言うと、重い場合、動画をかき出す時だけにかければ良さそう。

2 キメ。楽曲や映像の盛り上がりで使う。前回の画面を揺らす奴や、ライブのレーザー。これは付けたり位置を変えたりするので、常に適用してないと駄目な感じ。

3 お化粧。画面作りを整えたり、補強したりする。Ranaの足下に影がなく、浮いて見えるので、仕事する床の影だけ。本来は鏡の上に立ってるようにな映像を作り出せるので、スカート穿いてるキャラはパンツ見えたりする。だから「仕事する床」って名前w 設定で×印のような影を出すだけに出来る。今回、Ranaちんのタイツに包まれたお尻を写しても品がなくなるので、影だけにしてると思われる。
 他にも大して違いは分からないけど、ないよりは合った方がいい奴とか。リアリティが出るエフェクトとか。PCの能力と相談的な感じ。

4 カメラと照明、そして5 プレビューして調整。エフェクトを使うと、MMDのではなく、エフェクト独自の影がついたりする場合もあるので、今回のような使い回しの場合、やり直しが必要になったりするみたい。別に使い回しでなくても、エフェクト適用前に付けてた場合とかでも。
 後は、こういう映像にしたいという理想を再現する為に頑張る感じか。自作モーションと同じだなー。

 「沢山あるエフェクトを使いこななす」になってるw 人様のを参考に……は、動画の最後辺りのクレジットとか、コンテンツツリーで確認しようとしたものの、碌に書いてなくて、やり方を真似出来ないと文句言う人がたまに出るなぁ。自分のやり方を公開する人もいるけど。よし、MMD講座も終了で、18号が終わったー。

ボカロ講座
メロディのリズムに変化をつけよう!~シンコペーションや休符の活用~
 ずっと毎号、1つの曲のジャンルに挑戦することになってた。だけど、今までは、ボカロ基礎教養のページでジャンルの説明があり、教材曲がそのジャンルの曲だっただけで、そのジャンルについて学んでいるという意識は余りなかった。
 でも、今回からジャンルに沿った曲作りが始まる。……19号辺りから、あれ、ジャンルに沿いだしたなと思っていたんだけど、17号からだったんだなー。17号はR&B(リズム&ブルース)なので、それを意識したメロディの作り方。

ステップ1 メロディのリズムを色々試してみる
 あれ、「みよう」じゃないんだw
 前回は伴奏があるだけで、ボカロエディタはまっさらで、作曲デキ~ルを思い出したけど、今回は今まで通り音符が書かれている。
これに手を加えて、R&Bらしくしていくようだ。歌詞は書かれてない。歌詞はない物として雰囲気重視で行く。作曲デキ~ルの時もそうだったっけ。作詞デキ~ルで歌詞を考えたら段々崩れていっちゃったけど……。

 8分音符主体で少しゆったりしたメロディに手を加えていく。……ダンサブルな雰囲気って何だろう……。ATOKは推測変換で出してきたから、知ってるようだ。……検索した結果、踊るのに適した曲と出てきた。R&Bの歌詞は日本語であっても、英語に聞こえてくると基礎教養のページに書いてたけど……。ふーむ。

 8分音符が16分音符になったり、シンコペーション……ボカロエディタ上ではノートの位置がずれただけ……と、大きくは変わってないのに、雰囲気ががらりと変わった。元のメロディに手を加える事によって、作りたいジャンルの曲に変化させる……かぁ。これ、面白いなぁ。R&Bってジャンルを理解してないので、らしさは分からないけど……。基礎教養のページに紹介されてる曲をちゃんと聴いて、雰囲気を掴まないと駄目なんだな。


ステップ2 R&Bらしさをメロディ全体にちりばめよう
 こっちもシンコペーションと休符を入れるという似たような作業。こうやって全体に手を入れていって、作りたいジャンルの曲にしていくんだなぁ。最初から、作りたいジャンルの曲にするんじゃ無くて……。へー。面白かったー。よし、ボカロ講座は終わり。

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 こうやって、ジャンルに沿ったメロディの作り方を伝授するという、17号にしてとうとう○○に挑戦! というマガジンの表紙に書かれてる事が学べるようになったのなら、今まで出てきたジャンルのやり方も教えて欲しくなるな……。ちゃんと実力がついてから、デモソングを見れば読み取れるのかな……。
 

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作曲講座
R&Bのリズムをマスターしよう!~16ビートを取り入れたパターンの作成~
 今回からアレンジ研究編として、色々な音楽ジャンルの考察をしていく。ボカロ講座もだよね。
 ポップス系楽曲の場合、8分音符が主体の8ビートと16分音符が主体の16ビートがあるけど、R&Bは16ビートを取り入れた曲が非常に多い。だから、ボカロ講座で、8分音符を16分音符に変えていったんだなー。

ステップ1 ベースのノリに合わせてドラムパターンを変更しよう
 R&Bは均等で機械的なドラムよりも少しずれていた方が、ノリが良くなってらしくなる……ってことで、ずれてるベースに合わせて、ドラムもずらすよってのが今回の作業の趣旨なのかな。


ステップ2 バスドラムの連打でノリを作ろう
 バスドラムは必ずしもシンコペーションして前にずれるわけではなく、もう1回鳴らすというやり方もあるってことで、ちょっと弱めの音を前に1個追加。タ、タンみたいになった。少し弱いのがR&Bらしいようだ。


ステップ3 ベロシティの強弱でさらにノリの良いパターンに!
 踊るのに適した曲だから、「ノリ」が何よりも大事なのかなー。クローズド・ハイハットのベロシティの数値を大きくしたり小さくしたりと色々変えて聴いてみる。受ける印象が大分変わるなー。80~120の範囲で自分好みに設定かぁ。

 基礎が終わったから、自分の感覚に頼る事が大事になってきたんだなぁ。作業そのものは簡単だけど、抽象的で難しくなってきた。自分の作りたいジャンルの曲を一杯聴いて経験値を溜めないと駄目なんだろうな。ふぅ。作曲講座も終わり。

 あれ、ボカロも作曲も教材曲をフルで聴いてないぜ……。聴かねば!
 タイトルは「涙色」。歌詞の殆どが繰り返しで、でも飽きなくて……。繰り返しを上手く使うってこんな感じなのか……。


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MMD講座
Ranaにエフェクトをかけよう!その2~MikuMikuEffectの世界~

ステップ1はデータをコピーなどの下準備なので省略。今までは下準備はSTARTでステップに含まれないのに、今回は何故w

ステップ2 画面をシリアスに揺らしてみよう-エフェクトタイプA:ポストエフェクト
 ポストエフェクトはMMDで画面を描画した後、さらに効果を加えるタイプのエフェクト。あ、そっか。だから重ねがけ出来ないのか。したらばで、○○というエフェクトを重ねがけしたいんですけど、どうやれば……なんて質問に対して、それはポストエフェクトだから無理なんて回答を見かけたりするけど。ほう、ほう。

 マガジンオリジナルのエフェクト1、ColorShakeを読み込む。動画では画面が揺れてるんだけど、うちのは揺れない……。再生ウインドウに数字を入れて再生ボタンを押せば揺れるんだけど。AutoLuminousもそうだったけど、グラボの問題なんかね。まー、機能しないわけではないので、まあ、いいか。……動画では、説明の間も常に画面が揺れてるので、すげー、鬱陶しいw これは再生した時だけのうちの方が良いかもw

 サイズが揺れの大きさ。0だと揺れなくなる。このエフェクトは揺らすだけでなく、赤と青の眼鏡をかければ立体映像が見られるのでは? と思えるような滲んだ感じになるので、0にすると、エフェクトを切ったかのように元に戻って目に優しくなった。
 補完がきくということなので、最初は弱く、次に強く、0、また強くってやったら、地震のようになった……w 動画ではダンスのキメポーズの時に少し揺らしている。……Ranaが重いから揺れてるみたいでちょっと面白いw


ステップ3 レーザービームを出そう-エフェクトタイプB:パーティクルエフェクト
 これは過去に使った事あるな。画面に桜や羽の生えた十字架を降らせたり。パーティクルエフェクトの配布動画は、落ちてくるものを沢山見せてくれたりするので、見てるだけで楽しいんだよなー。17号についてきたのはライブ会場のレーザーなので、アイテムが降ってくるタイプじゃないみたい。こういうのもパーティクルっていうのか。
 マガジンオリジナルのエフェクト2、LiveLaserの説明。色々説明してるけど、モデルタイプは表情スライダーに項目が書いてあるので、自分で弄った方が分かりやすいぜ。モデルタイプなので、複数個、読み込める。


ステップ4 Ranaをアニメ調にしてみよう-エフェクトタイプC:シェーディングエフェクト
 このタイプはわたしが大好きな球体関節とは相性悪いんだよなー。球体の繋ぎ目がはっきり浮き出るので。効果が分かりやすいので、設定を碌に弄れない初心者が使って、モデルの見た目を不気味にしちゃってたりするのもこのタイプ。フィギュアエフェクトが流行ってたけど、気持ち悪く見えるのばかりだったよ……。上手い人が使うと、画面内にフィギュアが置いてあるように見えて面白いんだけど。扱いが難しいとも言えるのかな。

 マガジンオリジナルのエフェクト3、RanaToonはエフェクト割り当てタイプ。あ。やっぱめんどくさい奴だ。Ranaに割り当てると、顔が白く、体が暗くなったので、鈴木その子だ……と思ってしまったw
 他に二つのエフェクトを使うのが推奨ってことで読み込んだら、fps70前後になっちゃった。重いわぁ。

アニメ調イオン・コラボRana

 ……ってことで、アニメ調イオン・コラボRana。よし、17号も全部終わったー。