ザンちゃんのブログ ゲーム制作

2018.03.15 学校で
  ツクール公式ストアで、ヒロイン素材集1という、今度は学園物と言わんばかりの学生服と体操着か私服2種類ある8人の女の子の素材集が出た。4人は体操着で残り4人は私服。一人、狐の耳と尻尾を持つ巫女さんが居て、その子だけファンタジーw 獣耳パーカーを着ている子も居るけど、ただのパーカーだしなぁ……、まあ、そう思わせておいて、実際には本当に獣耳生えてる設定にしても面白いけどw

 それはともかく、ファンタジーヒロイン素材集の時のように、その子達を使ってスパゲーを作りたくなり、作っている。二人目まで出来た。ファンタジーヒロイン素材集の時はサンプルマップを駆使しつつ、あちこち行くところがあるゲームだったけど、こっちはなるべく教室で済ませたい。ワンマップ……は無理だけど、3くらいで。

 創作する力が減ってきてるので、完成も目指さない。まあしてくれたらその方が嬉しいけどねw

 一人目のイベまで作った時に撮影した奴。MVは重いので動画はカクついてるけど、実際は普通に動く。



 間違って眠そうな女の子に2回も話しかけちゃったw
 生意気な子は撮影時点では叩くイベントを作ってなかったので、謝ったところで終わっている。けど、今は出来ている。この子、隠し要素になったw
 動画のように、遅刻した子の所へ行く前に話しかけないとイベが消える。時限要素的な……。この方がゲームっぽいべー。

2018.03.04 師匠と弟子2
 師匠と弟子2のネタを思いついた。本当はSMILE GAME BUILDERでやりたかったんだけど、あの四角くて単純なモデル故に、クロートゥルの髪をどう単純化するか迷った挙げ句、モデリングする気力が無くなったので、またVX aceで。
 だばぁもそうだったけど、デフォルメって難しいわぁ。

 小説とゲームでエイラルソスの性格が大分変わってしまったので、どっちにするか迷ったけど、スパがあるゲームが作りたいという観点から見た結果、ゲーム基準にする。理不尽レベルで叩く人にしないと、スパ出し辛いw

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 森で薬草を探す。遅くなって叩かれる。
 一週間後、洞窟で石を探す。勇者達に会って話し込み……。やっぱり遅くなって叩かれる。

 一本道。巧く(むしろ下手)進むと、叩かれないで終わるってのも面白そうだけどw

 アイディアは出るのに、創作する力が激減してるので、めんどくさいこと無しで。戦闘も入れたいけど難しいからなぁ。 
 ティラノビルダーを買ったので、ティラノビルダー版キヨテルの休日を作ってみる。
 背景はコミPo!用に買った素材。
 キャラはMMDモデル。近重のモデルは完成してないので、人様のオリキャラ。

 RPG用に考えた時は、下屋、初ちゃん、降谷、そしてそれぞれのキヨテルがいたりしたけど、今回そういうのはばっさりカット。
 無料版でボカロスパゲーを考えていた時のように、選択肢、総当たりで簡単にクリア出来るゲームにする。難しくすると完成しないしw
 ENDは3つ。リンが2種類のM/f、BADENDでキヨテルが叩かれるM/Mー。

 キヨテル、マスター、miki、レン、KAITO、ミク、リン、猫。KAITOとレンは削ってもストーリーは成り立つ。余裕無かったら削って、やる気あったら更にRanaのストーリーを考えようかな。

 タイトルは、休日らしさがないので、そのまま「リンを探そう」。タイトルセンス無いw まー、分かりやすくていいベw

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ストーリー

マスターからリンの歌を作ったけど、本人が居ないので探してきてくれと言われる。
 居間かレンの部屋に行く選択肢。

居間へ行くと、mikiがいてストーリーが進む。レンの部屋へ行っても結果、居間に行くのでレンは削れる。

mikiからの情報を元に、公園へ行くとKAITOが居る。ミクがリンの話をしていたと教えられる。ミクは買い物に行くと言っていたと言われる。・・・・KAITOを削ってミクに会っても問題ない。

ミクから、リンが野良猫を追いかけて森林公園の方へ行ったと教えられる。

森林公園の入り口に猫が居た。猫は、まるで付いてこいと言わんばかりに歩いて行く。
 付いていくか、行かないかの選択肢。

  ついて行かない・・・リンを見つけられず夜になる。家に帰ると、遅くなった罰でマスターから叩かれるBADEND。リンは既に帰ってきている。

猫へついて行くと、野良猫と遊ぶリンを発見。夜になる。リンは遅く帰るとマスターにお仕置きされると帰りたがらない。
 説得するか、強引に連れて行くかの選択肢。

  説得する・・・リンがマスターから叩かれるその1。平手OTK。

  強引に連れて行く・・・キヨテルがリンを肩に担ぎ上げる1枚絵・・・うまく出来ればだけど。リンがマスターから叩かれるその2。布団叩きでBO。

 余裕があったら、Ranaを差し込みたいなー。最初の選択肢にRanaの部屋を追加すればいいか。

 steamの冬セールで、ティラノビルダーの有料版が977円(通常は1400円)で売ってたので、買ってしまった。ガイドブックもDL版がpixiv運営のBOOTHで700円で売ってたのでそっちも。無料版の時は、ガイドブックなんて無くても公式サイトのチュートリアルだけでも作れてたし、複雑なことをしたいとかも無いし、それで充分だと思うんだけど、いちお。

 本体の有料版は出せるキャラや背景画像が無制限になったりと色々メリットがあるけど、わたしが作るゲームなら無料でも充分なんだけど……。メリットがあるから買ったってより、steamはプレイ時間が出るので、それ目的が大部分かもw 1作完成させて、その後にも色々弄ったVX ace、まだ完成させてないけど沢山のキャラを出してるMVが40時間行ってたり、まだ殆ど作れてないSMILE GAME BUILDERは11時間だったり。それが面白くてw

 ラノゲツクールMVはストア版はゲーム出力が出来ないという致命的なバグあるし、チュートリアルの、英語のまま(インデントとかアクティベートとか)とかで分かりにくいのに疲れてきて……。7千円も出したから、多分後で頑張るけど……。っていうかアプデで使いやすくなるのを期待したい……。

 ビギナーズガイドっていう使い方説明の途中まで進めたところでの感想なので、ちとネガティブ。

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 ティラノビルダーの、ツクール版みたいなソフトが出るよってことで、期待していた。ティラノビルダーは、収録素材って物がほぼなく、これでボカロスパゲーを作ろうとした当時は、それで諦めた。まあ、例え豊富に素材が入っていたとしても、キャラ画像を描く気力も無かったので、それは多分言い訳だけどw
 でも、ツクールが似たソフトを出してくれるのなら、収録素材は豊富だろうと期待が持てた。
 ツクールは、少数だけに発売前に先行体験版なるものを配布するってのが普通みたい(ツクールの方のMVを買った時、ブログなんかで見かけた)で、このツールもそうだった。Twitterでタグチェックをしながら、わくわくしていた。

 先にsteamで発売されたけど、日本語対応がされていなかった。ツクールの方のMVも、暫くされていなかったみたいで、steamの評価は凄く悪い。だから、ラノゲツクールMVも、同じ道を辿るのでは……と勝手に心配していた。
 それはともかく、ツクールストアでの発売日と値段が発表。12/14、6980円と分かった。steam版より大分高かったので、えー……と思いつつ。


 で、ツクールストアでの発売日、午後になってようやく発売がアナウンスされ、体験版があるなら触ってから……と思ってたけどないし、6980円は今の収入ならそんなに高くも感じなかったのと、期待値が凄かったので、買ってしまった。
 起動後の画面は、やっぱティラノビルダーと似ていて、作ったプロジェクトのリストがある。とりあえず付属サンプルゲームを開く。
 翻訳されたような微妙に不自然な日本語で、女の子に名前と年齢を訊かれ、入力。選択肢が一つ出て、すぐに終わってしまった。名前と年齢の入力の手間がかかる割りに短かったので、拍子抜けしつつ、次は1文字で済ませ、もう一つの選択肢を確認。

 サンプルを弄るところから始めるのが、昔からのツクールでのお約束と思いつつも、イマイチよく分からないので、とりあえず収録素材を眺めて感想をTwitterで呟く。
 ちなみにその収録素材はエロ禁止と書かれていて、しかも、それが買わないと分からないので、荒れていた。ツクール界隈はデフォ素材を使うことが手抜きや悪とされているのが主流っぽく、ハッキリそう言ってる頭おかしいブログまであったので、憤慨している人達に違和感を覚えつつ……。


 ヘルプから、ビギナーズガイドというものがあったので、それを見ながら勉強しつつ……。ドラッグ&ドロップで簡単ゲーム制作という、売り文句に疑問を呈し始めている……。
 実際、ティラノビルダーのように、アイコンをぽいぽい放り込めば作れるんだけど……。素材をこのツールに認識させるのに手間がかかる(RPGツクール系と違って、直接フォルダに入れても認識しない)し、微妙に不親切だし、ビギナーズガイドも、ツールの使い方じゃなく、ゲーム作りの考え方から入るという、一部の甘ったれには親切かもだけど、ツールの使い方を知りたい人間には余計なお節介なところからだし、肝心の操作説明も、やっぱり微妙に不親切……。

 ツクールに感銘を受けたドイツの開発者が一人で作ったってだけあって、フリーソフトならむしろ凄いと思えるけど、企業が少なくない金額を取って売るには足りなすぎないかという感想になってきている……。
 メニューのアイコンとか、ツクールならマウスオーバーで機能の名前が出るけど、これは出ない。アイコンだから一応見れば分かるようになってるけど、慣れてない今はよく分からない。

 凄いところもあるんだけどね。ライブプレビューというテストプレイボタンを押さなくても、自分の作った物がどういう見た目になっているかとかが確認出来る機能とか。例えば、キャラ表示してる項目をクリックすれば、プレビュー画面にキャラが表示されるとか。テストプレイボタンを押す手間が無いのは楽。
 あと、わたしには無理だけど、プログラマなら、スクリプトで改造出来るらしいとことか。


 売りはツクール同様簡単なゲーム制作だけど、実際は中~上級者向けって感じがしてしまうなぁ。
 ただ、ビギナーズガイドは、作り始める前の準備段階までで疲れていて止まっているので、もっと先まで進んだら、感想が変わるかも。
 コミPo!背景用に背景素材を買いまくって背景素材が豊富な今、ティラノビルダーで作って不満な所が出たり、数年後、セールするようになってから買えば良かったなと後悔中……w 収入が増えてお金があるのが徒になったかなぁ。
 ビギナーズガイドを最後まで終わらせた後、掌を返している未来に期待したい。