ザンちゃんのブログ 2008年10月

2008.10.23 ハマる
 インフィニットアンディスカバリー(インアン、IUD)にわたしは恋してる。
 ……いや、真面目に。にこで見るのはプレイ動画、2ちゃんで見るのは攻略スレと本スレ。書くものは創作小説。インアン中心に生活が回ってやがる。スレで面白いコメントを見つければゲームを起動し、確認。ゲーム自体はたまにしか起動していないんだけど、それはゲームを始めるとそれ以外がどうでも良くなるから、自制してるだけ。でも、ハードやりてー。
 発売日に届いてから数日放置していたのに、このハマりよう。熱に浮かされたようにインアンだけがわたしを占めてる。

 ヤバくね?

 AAA信者だから、気に入ると思ってたんだけどさ、ここまでとは……。インアンのことしか考えられないとか、まさに恋だろ。でも、ハマりすぎて、本命のはずのSO4が期待できない。アニメ調のグラキメェし、シンボルエンカウントだし……。シームレスがいいよー。
 でも買うけど。信者ですから。インアンほどじゃなくても、好きになれるといいなあ。

 この熱はいつになったら冷めるのか……。冷めて欲しいのか、続いて欲しいのか、分からない。
 本来、こっちを小説置き場兼小説投稿場にして、アメブロをブログというか日記帳にする予定だったんですが……。こちらにラルスのお話を投稿中なので、インアンまでもというのは変な気がして、あっちにインアンパロディを書き始めてしまいました。
 というわけで、インアン創作が終わる……あるいはモチベーションがなくなるまでは、暫くこっちを日記帳にします。

 数ヶ月くらい間前ですが、HUNTERをニコニコ動画で検索したら、ハンターが再開した時の、海外の反応という動画を見つけました。え? と思って見てみると、それは1年8ヶ月ぶりに再開した時のものを元に作られていました。印象に残ったのが、本当に再開したら崖から飛び降りるというものです。一斉に、一人死んだとか、死人が出たとかコメントが流れて笑ってしまいました。
 その動画は海外での反応の後に日本での反応もあったのですが、海外の人達は半信半疑ながらも喜んでいて、日本の人達は、ネガティブに捉えているのが面白かったです。

 その動画が面白かったので、海外の反応シリーズを調べたら、外人さん達が自分達で投稿した動画を見ているものがありました。動画のタイトルが「外人たちが……」なので、外人と書くな、外国人にしろなど、差別だ何だと酷く荒れていました。それを受けて、動画上でまで論争が始まってしまい、混乱してしまいました。でも、その動画も結構面白かったので、元の「外人たちが聖剣伝説2をプレイ」を見ました。
 英語で喋っている動画に、プレイヤーの一人が投稿者コメントで字幕をつけているのですが、その字幕が2ちゃんねるに毒されているとしか思えないものばかりなので、とても面白いです。言葉が分かる人が、その言葉をそう訳すかと書いたりしてるのが新鮮でした。

 次に、その人達の前作も見ました。題名は「リアルアメリカダンジョン」だったと思います。トルネコの冒険シリーズの1作目のようです。聖剣伝説2とは違い、日本語なので、プレイヤーが四苦八苦してるのが楽しめます。聖剣伝説2では、ついもらしてしまった日本語を空耳と言い切った動画投稿者が、当たり前のように日本語を喋っているので、吃驚しました。その人がプレイヤーに説明をしてるのです。
 わたしは、ヤンガスをプレイしたので、その知識で動画を見ましたが、ヤンガスに比べて、大分難しそうでした。1階から既に強そうな敵が出たり、倉庫がなかったり……。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 アメブロでは思いのままの言葉で書いてるので、たまに丁寧を貫こうかと思ったけど、疲れるね。日記というより作文してる気分になってきた。書いてることは、わたしがニコ厨だよってことだけなのにね。
 でも、ほんと外人さんたちの奴は面白かったよ。トルネコの方は字幕が少なくて、何を言ってるか分からないところもあるけど……。聖剣もこっちも凄く面白い。
 最初は、グラハムだけがキレやすいのかと思ってたけど、彼らのシリーズを追っていたら、ケニーもマットもキレてる。ケニー単独のバスケゲームの動画で、声がかっこいいケニーに幻想を抱いていた人達の阿鼻叫喚コメントが笑えた。最新動画は、マットが日本での生活を始めたところだった。とりあえず洗濯機は買いましょうって言いたい。

 にこにこって言えば、猫将軍! ヒャダインの曲を使うとは……。なんか吃驚。信者が勘違いしたのか意図的なのか、ヒャダインファンクラブのタグがついていたのがちょっと気持ち悪かったけど。ヒャダインってブログを読む限りでは普通のおっさんだなあ。下ネタとか平気だし。過熱気味の信者が危ないかんじだ。
2008.10.16 一旦お休み。
 今、アメブロで、インフィニットアンディスカバリーのパロディ小説を書いているので、ラルスのお話はすこしお休みです。お話し自体は最後まで出来ているんですけどね。2つも書くのは難しいので。

 いきなりお話にイラストがつきはじめた理由を書いておきます。元は、お絵描き掲示板に一日一枚はイラストを描こうと思ったのが始まりです。前にそうした時は、何も考えないで描き始めたので、続きが思いつかなくなり、終了しました。またそんなことにならないように、大まかにストーリーを作ってからと思い、書こう、書こうと思ってはいても、なかなか出来なかったお話で、連載(大げさな表現だ……)を始めました。
 で、それをやっているうちに、やっぱり小説でこのお話を書きたいなと思うようになりました。でも、イラストを描いた部分からでは話として体裁ががつかなかったので、少し時間を戻してお話を始めました。
 イラストの部分までお話が進んだというわけです。