ザンちゃんのブログ 2012年01月

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 追いかけっこシーンを休みつつも作成。

8杯別3345

 ランドセルについている羽根で飛ぶアイドルいろはちゃんと、逃げるおおまさん。

8杯別3510

 あと少しの所で、おおまさんに逃げられたのを見て、悔しがるマイちゃん、目を瞑っていたので、状況が分からず、マイちゃんの反応に驚いて振り返るリオ、苦笑いする先生

 書いている最中にルナにエラーが出て、書きかけの文が消えやがったので、ここからの文はSSで。
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消えた日記 
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 新ぬぽに書いた物を、ここ用に書き直してる最中だったので、中途半端にですます調だ……。
 10時間も拘束されるとか、疲れるわけだ。
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2012.01.27 ぼけーっと
 26日は、杯動画は作らず、なんかぼーっと過ごした。
 いつだったかしたらばで見た、目に動画が映る……っていうやつのテストしてみたり。違和感は出るだろうけど、目の前にscreen.bmp貼ったちっこい板アクセ置いて、それに写す。




 先生は眼鏡をかけているので、レンズと目で試してみた。テストなので、板ポリはレンズや眼の形に合わせていないけど、まあ、思っていた通りには出来た。
 いろはちゃんとおおまさんの追いかけっこをこうして目に写してみようかと思ってテストしたんだけども……。見辛いし、目かレンズにあわせて、板ポリ作るの面倒そう、なおかつ、これはしたらばでそういうことが出来ないかという質問をした人が居たから思いついたもので、自分のアイディアじゃないので、そんなものを杯に使いたくないと、やっぱり止め。

 で、やる気がなくなったので、人の作った静止画を見ていたら、わいえむさんの先生でもっと遊びたくなったので、画像を作った。わいえむさんの先生は基本的にはパッケよりも更に可愛いけど、モーション流用のダンス動画(モデル配布動画のリスキーゲームとか)では時々エロいので、なんかエロいのを。

 「僕の夜の授業を受けませんか。」みたいなエロいイメージだったんだけど……出来なかったわー。
 
さあ、いらっしゃい1 


さあ、いらっしゃい2 


さあ、いらっしゃい3 

 目はもう少し伏せたら良かったのかなあ……。
 エロいと言えば、にゃぽである人の日記を見て、女王様っぽい表情のハクに挑戦したんだっけ。あれ、日記に書くことは書いたけど、貼ってなかったので貼る。
女王様ハク 

 にゃぽでさらした時、表情だけってことを強調しなかったのと、眠そうに見えるだけかもと書いたので、ポーズについて突っ込まれちゃったんだったなあ。
 メイン部分が出来たー。出そうと思えばこれだけでも出せるっていう部分ね。
 いろはちゃんが頑張っておおまさんを追いかけたという前提で喋ってる台詞があるので、それだけだとおかしいことになるけど、それでも一応は。
 今日からは、その追い掛け回すシーンの作成に入る。

 そのメインだけで、4分25秒くらい、8000フレームほどもあるので、残りフレームを計算してみた。1800フレームくらいが使えるようだ。
 いろはちゃんとおおまさんが動き回るのにあわせて、リオとマイと先生が目や頭を動かすっていう、追いかけっこにはありがちなシーンとか入れたいなあ。

 予選動画をようつべにもあげてみた。




 上げた後、再生が終わった後の関連動画を見てたら、既に転載されていることが判明w サムネがんにゃんだなー。あげた時間の差なのか、再生数は無断転載の方がちょっとだけ多いな。でも、五十歩百歩だわー。外人さんには人気がないようだ。
 トークロイドとタイトルに入れれば伸びるかもー? いや、今まであげた動画で、タイトルにトークロイドって入ってるのだけ再生数が3桁なので。

 本選動画では、いろはちゃん、先生のトクロ、リオとマイによるsoftalk、んにゃんのHANASU(何言ってるのか、ふきだしアクセないと分からないけど) をやるつもりなので、それ付きで出せればタイトルにトクロなどって付け足すつもりだけどね。
 そういや、もしそうなった場合、予選のタイトル修正しないと駄目なんだよなあ。修正できるようにどんどん作らなきゃー。

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ここから別の話
 hzeoさんがAviUtlの面白いスクリプトを紹介していたので、わたしも貰ってきて、遊んでみた。
 




 スクリプトの配布と説明動画は↓これ。


 ちょうどいいのが見つからなかったので、予選に使ったんにゃんの映像で。これ、オリジナルにチェック入れてるので、画面が砕けたようになってるけど、チェックを外せば、んにゃんが砕けるのかもしれない。


 事前投稿していたけど、公開時間を記載しなきゃいけないのが面倒なので、投稿しなおして予選参加ー。一般会員の方々、2回もごぼう抜きしてごめん。
 いやー、MMD本スレで、今は投稿に何時間もかかるのに運営は……って愚痴ってる人がいたから、そうなのかと思って、20時10分くらい(投稿開始は21時から)に一回投稿したのよ。そして5分ほど用事足ししてパソの前に戻ってきたら、もう終わってた……っていう。プレミアム会員様は違うぜー。

  そして21時過ぎて、今度こそと思って投稿したら、それもあっという間に終了。レギュ違反にならないように、大会wikiを嘗め回して、動画説明文を書いてたら、30分も過ぎてたわー。

 動画説明文で先生苛めてしまった……。ちなみにこんなの↓。

「猫が大好きなので、テーマ「ネコ」を見た時、これは出るしかない! と思いました。
「ネコ」→キティ(子猫)→キティラーと繋げて、猫村いろはちゃん、聖葉(という苗字がついた)リオ、リオのパートナー雪代マイちゃん、UTAUのリアル猫音源のんにゃん、ついでに氷山キヨテル先生が出ます。」

 “ついで”……扱い悪っ。いや、わいえむさんの先生は可愛いし、彼メインで動画作りたいくらい好きだけど、先生は猫と何の関係もないので……。つい。
 彼は脇役だしね。

 コメントは増えないけど、マイリスが微増していくのが面白いなあ。一応は期待されてるってことでいいのかしらん。再生数は妥当だと思うけど、マイリスが二桁どころか21もあるところが杯っぽい。

 SKSS、登録は分かりにくくてアレだけど、マイページとか色々面白いなー。7回の時、好評だった理由が良く分かるわー。
 ツイッターで呟かれてるのも分かるのね。おおー、運営以外に二人も呟いてるわー。ってわたしが自分で呟いたのはないな。あはは。
 MMD杯予選は今日の21時から投稿開始ー。念のために既にしてあるけど、一応21時過ぎたらもう一回投稿する予定。
 ニコニコのMMD杯コミュには予選どころか、本選も投稿してる人がいるんだよね。あるあるwwwPも完成したから、ゲームやるって言ってたなあ。

 わたしの方は、今まで作ってた奴は後ワンシーン作って終わり。台詞は44個って言ってたけど、実際作ってみると、尻切れトンボに感じたので、もう一個増やすことにする。いろはちゃんとリオの台詞は、GUMIさんお迎えトクロの奴を使いまわせるけど、マイちゃんは新たに作らないとなあ。

 残りは、いろはちゃんとおおまさんのおいかけっこ。本編だけで約8000フレーム・4分以上もあるから、1分……えーと、1800フレーム以内におさめれば、杯の規約5分30秒以内に終われるな。
 5分30秒が足りないって言ってる人が羨ましいとか言ってたのに……。不思議なもんだな……。MMDで動画を作るのに慣れてきたってことなのかなあ。

 で、タイトル。完成間際になったら心に余裕が出来たのか、先生を苛めたくなってきて、更に酷い話を思いついたので貼る。聖士さんが極悪人だよ……。なんか、先生より、聖士さんに悪い気も……。
 混沌の満月、3つ目ー。パラレルワールドが3つあるとか、妖魔界並みになってきたな、混沌の満月……。

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・聖士さんが更に酷い世界

聖士さん
 先生のパパが嫌いなのは変わらず。でも、母が好きな人じゃない。なので、先生には一切いい感情は持ってない。 むしろ憎いだけ。引き取ったのは世間体が悪いから仕方なく。

 お尻以外も叩いて虐待する。

 性欲を満たすためとより苦しめるため、小学生の頃から自分に奉仕させていた……。 中学生になってからは、とうとう抱く。ブレザーザンちゃんの春樹よりマシ……かもしれない。

 先生を肉体的にも精神的にも支配する。こぶしでは殴らない。常に平手。ただ、鞭は使う。
 ……書いてなかったけど、混沌の満月の聖士さんが使う鞭はどの世界でも、はたきの棒に布テープを巻いて補強したもの(昔どっかで見た鞭だな 実物じゃないけど)。パドルとかケインではない。

 先生に学校であったことを報告させるのは変わらないが、打つ理由がまるで違う。先生が楽しい思いをしてきたり、いいことがあったりすると打つ。
 テストの点やいい子だったとかはどうでもいい。
 先生には常に苦しんでいて欲しい。なので、むしろ怒られたり、苛められたりと辛い目に合ってくると喜ぶ。
 ……どんだけだよ。この人、神父様なのよ? まあ……、先生に酷いことしてる裏の顔と、人格者の表の顔とかある。神父としてはとても立派で、信者以外にも慕われてる感じ……ってフォローしとくか。……ひでー。

 聖なる力は持っているけど、先生に対するこの後ろ暗い感情の為、少し力が弱め。まあ、一般人の悪魔は近づけない。他の世界のKAITOは、近づける距離が縮まっている。

先生
 聖士さんのことは、小学生の頃はただ怖かった。ごくまれにしか可愛がってもらえないし。甘えようとするとビンタされるし。
 中学生になって犯され始めると、彼について考えるのは止める。心を殺し、彼の人形であろうとする。
 目から光が消える。常時レイプ目。

 口調は変わらないが、人を寄せ付けない雰囲気を持つ。暗い雰囲気が怖いので、クラスメイトは当たり障りのない態度を取り、積極的には関わらない。
 学校で楽しい思いをすると、聖士に打たれるので、その方が嬉しかったりする。

 KAITOとは彼から近づいてきたので付き合い始める。最初は勿論断っていたが、強引に付き合うことになる。

KAITO
 明るい性格。先生に近づいたのは、暗い雰囲気に惹かれて。
 先生の目に光をともしたいと思う。悪魔要素が少なく、何だかいい人。

 貴族なので聖士に近づける。聖士に対してはとっても悪魔。要は悪人には厳しい。貴族様なので、プライドが高いわけね。なので、先生を苛めて遊んだりもしない。

 複数の使い魔を使って、キヨテルを常に透視していて、彼が求めると、何処にでも現れる。
 一応人間界に家はあるし、高校にも通っているが、それ以外は基本は悪魔界にいる。貴族なので、他の世界のKAITOほど自由ではない、と。

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 そんな感じ。まー、KAITOとはラブラブ。
 この聖士さんはKAITOが大嫌い。でも、所詮ただの人間なので何も出来ない。
 先生はKAITOといる時は幸せだけど、自分が父の人形であるという気持ちは常に持っているし、悪魔な上に貴族のKAITOといつまでも一緒にいられないと思っている。
 今日はにゃぽでハクに女王様っぽい表情をさせたりして遊んでたけど、いい加減にしないと杯に参加出来なくなるので、頑張って作った。

8杯6950 

 この画像、影がおかしい(分かりやすいのがマイのベース部分)ので、一旦動画として出力してみたら、何ともなかった。なんなんだろうと思いつつ……。
 影は、下記の画像もおかしい。

ままま式SeeU 

 これは今月のwin100の収録モデル、ボカロ3のSeeU。わたしが欲しいといってる韓国産ボカロ。人気モデラーが作っただけあって、今まであった海外製に比べてずっと完成度が高いんだけど、それはおいといて。
 足元見れば分かる通り、髪の毛だけ影がない。
 にゃぽや新ぬぽで教えて貰って分かったけど、うちだけの現象なのよね……。

 杯動画作成はPCにとても負担がかかってるし、このPCは一体型で元から3Dに弱いし、ちとへたってきてるのかねえ……。
 にゃぽで日記見てたら、元は15体出せてたのに、今はそんなに出せない言ってる人がいたけど……。その人のはグラボ使ってるんだよなあ……。うーむ。
 買い換えたいけどそのお金でボカロ買いたいなー。
 ボカロ家族のKAITOさんが、罠を前に考え事。
 『あれは、“あのアイスを取りに行って罠にかかって、バカイトwwwと笑われる”ことを、求められてるってことだよな。多分。
 ……やった方がいいんだろうか……。だがなあ……。』
 プライドが許さない。でも、期待にはこたえてあげたい気もするKAITOさん。
 『だが、こうして黙って見ているシーンでも、視聴者にKAITOがアイスが欲しくて、でも警戒してるとか思われてるんだろうなあ……。』

 そこへ、CHAN×CO氏風KAITOがやってくる。罠とアイスに気づく。
 ちょっと悩んだ後、先にいたボカロ家族のKAITO(あにまささんKAITO)を見る。
 あにまささんKAITOが行きそうにないので、CHAN×CO氏風KAITOがアイスを取りに行って、罠にかかる。

 『草(w)が一杯生えてるんだろうか……。後、“早く行かないからとられた”と笑われているんだろうか……。』
 更に悩むKAITOさんであった……。


****
 hzeoさんから頂いた小学生KAITO君を、罠動画に出そう。
 だばあKAITOが、アイスを取りに行こうとするのを止めて、自分が欲しいと主張して、、じゃんけんする。グーチョキパーが描かれた、サザエさんのあれみたいなアクセ持たせて。

****
+asaさんの案 そのあと、罠の中でアイスを完食したCHAN×CO氏風KAITO。頭と、手と足だけ出して亀みたいに逃げる!
 約3分29秒まで進んだー。 後ちょっと後ちょっとと言いつつ、なかなか終わらないなー。それでも、44個ある台詞中、35個まで喋った。

8杯6280 

 困った笑顔の先生と、「なごみ」目で呆れる皆。
 って書くと、先生がボケて、皆が呆れてるみたいだけど違う。先生の言葉に、「ですよねー。」と同意してる感じ。
 しかし……、先生が困り眉なのが分からない感じ。


ここから別の話
 にゃぽで友達になってくれたhzeo(じお)さんのMMD動画がとても面白くて、VY2を買いそう……。VY2っていうのはヤマハが出した、キャラクターのないボカロ2つ目。
 VY1はミクに似てるようにも聴こえる女性の声で、6杯「持ち物の疑問」では、扇子とかんざしとパッケを出した。開発時の名前がMIZKI (MIZ “U” KIではないってどっかの動画でコメントが突っ込んでた)。
 VY2は、黒い箱でパッケに刀が描かれている。和風なイメージの男性の声。開発字の名前は勇馬。がくぽと被るので、インタネには了承済みと大百科に書いてあった。

 ちなみに、その面白かった動画。



 ↑これは、↓これの裏話なので、↓こっちを先に見てからだと分かりやすい。と言っても、 下のはダンスPVだけど。



 これらに出てくる赤いのは、なんかボカロのテレビ番組のキャラらしいんだけど、声をVY2が当てているらしい。
 歌も良かったし、VY2のタグから曲を聴いたら、声がいいし、欲しくなっちゃったという……。キャラがないから、softalkにやってもらっていたことも、これに出来るなと思えて。
 まー、今のところ、変なマスターは作っちゃったし、もう使いたい声1つしかないけど。

 1つ……。ボカロ家族で、先生を担任にしたので、先生がリンのお尻を叩く話を作りたいなーと。ボカロ家族の先生は、わいえむさんの可愛い先生じゃなくて、今まで愛用していたcuuさんのかっこいい先生だけど。
 で、それの中で学生服君が喋るんだ。その学生服君の声でも。元はがくぽにするつもりだったけど……。

 キャラ絵がないからなのか、VYシリーズはちょっと安い。アマゾンでも安売りしてないので正規の値段だけど、11800円。ミク以外が1万2千円強なのを考えると、千円くらい安い。ミクは人気だからか、ちょっと高くて1万3千強なんだよなあ。
 KAITOとMEIKOは無印なので、もっと高いけど。
 ミクシーでやってる、アルヴィオンというゲームのコミュに書いたもの。実体験。
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 高校生の頃のことです。ある夜、わたしは夜中に、ふと目が冷めました。
 わたしは寝つきはよくないけれど、そう簡単に起きないので、目が覚めた後、どうして夜中に目が覚めたんだろうと思いました。が、すぐに分かりました。トイレに行きたかったからでした。これが子供なら、おねしょをしちゃっていたかもしれませんが、さすがに高校生にもなればありませんね。

 目が覚めた理由も分かったので、さっさと起きて2階のわたしの部屋から、1階のトイレへ行こうと思ったら……。バラバラーッという小石を散らかしたような音や、ジャリジャリという小石を踏むような音が、階下から聞こえてくるのです。
 わたしの実家は、玄関からすぐに2階への階段があります。つまり、玄関で何か怪しい音がしているということになります。
 心臓が止まるかと思うほど驚いたわたしは、その音をベッドの中で震えながら聞いていました。時間にすれば短かったと思うのですが、当時のわたしは恐怖でとても長く感じました。しばらくその音が鳴った後、やっと静かになりました。
 泥棒が入ったにしては音が変です。玄関に砂利が敷いてあるわけではありませんし……。何の音なのか分からず、わたしは怯えていました。
 しかし、わたしはトイレに行きたくて目が覚めたのです。とても怖かったけれど、トイレに行かないわけにはいきません。霊体験をすることになるんだろうかと怯えながらも、わたしは勇気を振り絞って起きると、部屋を出て、そろそろと階段を下りました。

 階段を半ばまで下りたわたしは、酷い匂いに気づき、先ほどの音への恐怖が消えていくのが分かりました。この匂いって……と思いながら、一番下まで下りたわたしは、玄関の電気をつけました。玄関には白い小石のようなものが散らばっていました。
 わたしの母は観葉植物が好きで、上から吊るす物などを含め、家のあちこちに置いていました。わたしは興味がないので知りませんが、白い石のようなものは肥料か、病気を防ぐ為に土の上に置いてある物です。それが玄関に散らばっていたのです。
 匂いの正体は猫の糞です。当時のうちは猫屋敷といっていいほどの数の猫を飼っていました。10数匹はいました。ここまで書いたらもう分かった方もいると思いますが、猫はトイレの後に砂をかけるんですよねぇ。
 そう、糞をした猫は、観葉植物の植木鉢の中にある、その白い石のようなものを砂の替わりにかけたのです。わたしが怯えながら聞いていた音は、それだったというわけです。

 猫はトイレが汚れていると、別の場所で用を足します。多分、掃除を忘れたか、他の猫がしたかで、専用のトイレではなく、そこでしてしまったのでしょう。

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 という話を日誌の自由なことが書ける欄に書いたら、担任は怖かったーと感想を書いてくれ、日誌を読んだクラスメイトにうけました。修学旅行の夜、あの話をしてと言われるくらいに。話を聞いた皆は、やっぱり怖いーと騒いでくれました。
 自分としては、ただの恥ずかしい勘違いで、担任が笑ってくれたらいいなと思ったんですけども……。皆、そんなとこも読むんだなというのも意外だったり……。

 当時は体験したばかりだったので、もっと臨場感あふれる感じで面白く、そして短く書けたのですが、10数年も前のことなので、記憶が薄れています。なんか、だらだらと長く、しかも盛り上がりもない書き方になっちゃいましたね……。失礼しました。それでも、面白いと思って貰えたらいいなー。
 ちなみに猫は糞よりも、おしっこの方が物凄く臭いです……。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 これ書いたの2010年の11月29日か……。これを書いた頃は、ゲームに飽きるなんて考えてもいなかったな……。

 アルヴィオンはオンラインのRPGなんだけど、あらかじめセットしておいたカードによるフルオート戦闘なので、プレイヤーは「見てるだけー♪」なのが、つまんなくて、一旦停止してた。RPGの一番面白いところがそれって……と思ってた。

 でも、なんとなく再開して、公式コミュで挨拶したら、村に誘われて……。選んだ村の村長が面白い人で、ゲームに関係ない事を発表できるトピ作ってた。
 この実体験小説は、そこに書いたもの。
 今はその村長が行方知れず(一人暮らし始めたとかで、ゲームどころかミクシーにもログインしていない模様)で、だからやる気がなくなっちゃった。ゲームはあんまり面白くなかったので、村長たちとのチャットが面白くて遊んでいたようなものだから。
 地震がなければそれ以外の人ももっといただろうけどねえ……。一人消え、二人消え……。わたしも復活することはなさそう……。
2012.01.10 MMMか……
 MMDの後継ソフトの一つ、MMMが動画として紹介されていたので見てきた。すげー。あそこまで凄いものだったのか。
 あれだけ凄ければ、そりゃしたらばで頻繁に不具合報告だの、偉そうな改善要望だのと色々やりとりあるわよねえ。皆、期待してたのね。
 いずれMMDにこうなって欲しかったという機能が盛りだくさん……。
 重くなければ、併用するかもしれない……。互換性がないから、乗り換えるのは無理だし、MMDあってのものだしな。
 ソフト紹介動画のMMDの妹という表現が、MMDあってのソフトだよって感じでいいなあ。moggさん、素敵なタイトルをつけたなあ。



 予選動画を仮で投稿ー。もしニコニコが重くて期間内にアップできなくても、これで大丈夫。
 前回の日記から、更にAviUtlの「U」が小さいことに気づいたので、全部で5・6回も出力する羽目になったけど、もう完璧っしょ……。

 一昨日と昨日は、かんなさんのお正月の生放送をタイムシフトで見たり、ダイアモンドオンラインの「バブルさんとゆとりちゃん」の連載や、ピクシブにあるDQ5のパロディ小説(片首出したおっさんの後つけたら天空の剣見つけたwwwっていうVIPで書かれた物語 ニコニコで動画にもなってるんだけど、そっちはエロイラストでサムネ釣りしてるのが残念)を漫画化した奴を読んだりで、殆どMMDには触らなかった……。
 
 かんなさんの生放送では、放送に使うと言って、したらばでとっていたアンケートの書き込みを一人一人読んでいたので、わたしの名前もしっかり読まれてて、超・恥ずかしかった……。リアルタイムで見てたら、声出してたかも……。
 去年はそんなことしてなかったのに……。去年は数が多かった気もするし、ニュースも10大ニュースで、多かったからかなあ……?

 しかし、極北Pはいつ聴いても良い声だ。歌ってみたやったら、絶対孕んだだのなんだのって言うキモいコメントが画面に溢れる。かんなさんがUTAUにするなよって言ってたけど、ちょっと聴きたいかも?
 本人はマイクの質が悪いからって言ってたけど、マイクの質が悪いだけであんな甘くて良い声が出るなら、キモイってコメがつくゲーム実況主は皆が質の悪いマイクを使うだろうなw 謙遜も、し過ぎると嫌味だぜ。

 性格は冷たい感じなのになー。739.が出ることになったかんなさんの生放送の時だって、「○○でしょ?」「××でしょ?」ってコメで突っ込み入れまくってて、後で、さっきから偉そうなことを言ってるのは、自分ですって言ってたし。

 しかし、いい声だからって、極北プラス(ラブブラスが元ネタ)だの、PMDエディタ使ったら、極北Pの声で、ヒントくれたり冷たく責められる機能とか、皆、面白い発想するなあ……。いい声だから、ネタになるのねw

 正月の生放送は2回あって、1回目は2時間越え、2回目も2時間近くと長丁場で、聴くのも大変だった……。 面白かったけれども。
 けど、もしかしたらMが杯に出るかもしれない……ってことが分かったので、ちょっと期待。
 コメントで、「自分専用のMMDで動画に出ることも出来るんだな」とか何とか書いてて、放送終了に近い時だったから、え? え? みたいな感じになってた……。
 わたしはツール持ってないので、コメントから誰の書き込みかなんて分からないんだけど、他の人のコメントからそれっぽい感じがしてた……。

 そういえば、「プログラムわかんない」ってコメントに、どの口がそれをって突っ込みいれられて、メロンパン食べてる口って答えてたのって、誰だったんだろう……。色々いたみたいだから、技術者系の人なんだろうけど。


タイトル。
 suから奪い取った(正確には使ってなかったから無理言って貰った ニコニコもようつべもそうだなー ニコニコやようつべはわたしが使ってるのを見て使い出して、ニコニコは警告2回、ようつべは垢BANされる動画あげやがったけど)ツイッターのアカウントがあるので、ずっとMMDスレの愚痴やら何やら呟いていた(朝食なうみたいのは阿保らしいのでやらない)。
 ブログに貼れることが分かっていたんだけど、ここや掲示板以上に黒いので貼ってなかった。
 でも、最近はそう黒くもないので貼ることにー。
 ……と言いつつ、このブログの投稿後画面の萌えキャラがウザいと愚痴言いたいかも……。
 掲示板では、KAITOが先生を苛めるエピも書くかなと言ってたけど、さすがに指がヤバいので止めて、杯予選動画を作成。
 数時間で出来たのは良いけど、本編に登場しないボカロ(リン・レン、KAITO、GUMI、がくぽ……レンとKAITOは余裕があればチラッとだけ出る予定)に愚痴らせたら、動画よりクレジットが長くなってしまったので、慌てた。動画は36秒で、16秒が動画で残りがクレジット。クレジットの方が長い……。
 いや、予選動画の決まりは10秒以上45秒以内だから、16秒なら良いだろうと思ったけど、ちと不安で。

 予選動画の内容を考えたのは、まだ本編をろくに作ってなかった頃で、それに合わせて考えていたので、 動画部分が短かった。でも今はかなり作っているので、使えるシーンもある! と思い、追加。 結果、全40秒のうち、動画が26秒になったので、安心ー。
 で、↓こんな風になったー。

8杯予選編集AviUtl

 AviUtlは、直接動画を読み込んでから動画を追加とかしていくと音声が消えたり、無音動画だと拡張編集で音声を追加出来なかったりする。
 解説では、拡張編集で動画を読み込んで編集すると良いと書いてあったので、そんな感じー。ただ落ちやすいので、こまめに編集を保存した方が良いそうだ。 今のところ落ちたことないけど、こまめな保存が大事なのはPC触ってりゃ常識だよなあ。ゲームもだけど。
 ……SO3は30分ごとにセーブしないと……とかあったなあ。

 レイヤー1が、一番目に表示する動画。2が残りの動画。

 3の赤いのはボカロの音声。4~6がそのボカロの台詞の字幕。
 字幕は1列にすると見辛いので、3つになってる。2つでも良いんだけどなんとなく。
 後、「ボカロ家族 超能力?」で、クレジットを読むボカロの台詞を1つのwaveファイルにしたら、字幕の表示のタイミングを合わせるのにとても苦労したので、一つずつ出すことにした(ってこれ、変なマスターで書いたような?)。なので赤いのが細切れ。でも、赤いのに合わせれば良いから、字幕のタイミングが超・楽。

 7と8はクレジット。 2列にしたいのでこっちはレイヤー2個が必須。

 予選動画が完成したので、ニコニコへテスト投稿してみた。非公開なら事前投稿もOKなので。まあ、その場合、予選開始した時、新着では見て貰えなくなるので、再生数とか気にする人はやらないみたいだけど。
 ニコニコに投稿するのは、「超能力?」以来なので、サムネ適当にしたら後悔……。テスト投稿と言いつつ、それそのまま使うつもりだったけど、ニコニコはサムネが一発勝負だから不満ならやり直ししないといけない……。ずーみーは素晴らしかったなあ……。何回でも出来たし、動画を再生して、良いところで止めれば良いから。時間指定できるだけ、ニコニコはようつべよりはマシだけどさ。

 今、上の画像見てて、GUMIの1番目の音声と字幕がずれてるようにみえたので、動画を見直したら、やっぱずれてる! 字幕が早い! 直さにゃー。
・高校生 聖士の戯れ

 学校から帰ってきたキヨテルは玄関を開けた。
「ただいま帰りました。」
「お帰りなさい。」
 父がいつものように出迎えてくれる。キヨテルは少し躊躇った後、父の側に行く。抱き寄せられて、お尻を叩かれ始めた。目を閉じてじっと耐える。
 『今日はお尻叩きでした……。あんまり痛くないですけど、やっぱり嫌です……。』
 何もされない日、抱かれて頭を撫でられる日、今日のようにお尻を叩かれる日がある。父の気分次第なので、あらかじめ予想を立てたり出来ないのが辛いところだ。
「鞄を置きなさい。」
 手を止めた父が言った。 止めてくれるのかと期待していたキヨテルはがっかりしつつ、
「はい……。」
 、返事をし、学生鞄を置いた。
 玄関に座わった父の膝にうつぶせになる。また手が飛んでくる。今日は沢山叩きたいらしい。
 暫く叩かれていると、さすがにお尻がひりひりと痛み出してきた。キヨテルは少しもがく。
「そろそろ痛くなってきましたか?」
「はい……。」
 キヨテルの返事を聞いて、父が手を止めた。お尻を撫でられた。
「今日は、学校でどうだったんですか?」
 お尻を撫でる手を止めて、父が訊いてきた。
「今日は特に何も……。」
「そうですか。では、部屋で続きをしましょう。ほら、立ちなさい。」
 背中を軽く叩かれる。
「まだぶつんですか……。」
 つい不満を漏らしてしまった。ハッとしたが、起こしかけた背中を押され、また父の膝の上にうつぶせにされた。
「わたしの決めたことに逆らうのですか?」
 父が厳しい声を出し、3回、強く叩かれた。
「いたっ……。い・いえ、お父さんに逆らったりしません……。いたっ、痛いっ、痛いですっ。」
「続きはお仕置きにしましょうか? お尻が真っ赤になるまで打ちましょうか。」
「いたっ……ごめんなさい! 許して下さい!」
 びしびしと痛く叩かれ始める。「お父さん、ごめんなさい!」
「キヨテルは、自分の立場が分かっていないようですね。」
「い・痛いっ……。ごめんなさい。もう逆らいませんから! 痛いっ。」
 痛みに暴れたが、押さえ込まれて何度も打たれた。お尻が大分痛くなるほど打たれた後、父が手を止めた。「お父さん、ごめんなさい……。僕が悪い子でした。」
「まだ学生ズボンの上からしか打っていないのに、もう泣きそうですね。」
「はい……。痛いです……。」
「高校生にもなって、お尻を打たれて泣くというのは、どんな気分ですか?」
「そ・その……。恥ずかしいです……。」
 抱き起こされた。
「ふむ。顔が赤いですね。恥ずかしいからでしょうか。泣きそうになるまで打ったからでしょうか。」
「どっちもかもしれません……。」
「反省したんですか、キヨテル。」
「しました……。」
「では、部屋で続きをしましょうか。」
「はい……。」
 キヨテルは俯いた。


 洗面所から戻ってくると、父がキヨテルのベッドに座っていた。
「学生服を脱いで、上着だけ着なさい。それから、ここに。」
 父が膝を指す。
「はい。」
 キヨテルは言われた通りに、学生服の上下を脱いでハンガーにかけ、箪笥から上着だけ出して着ると、下はパンツ姿のまま、父の膝に横たわった。
「逆らったので、最初の……うーん……。泣きそうになっていたので、30回も打てば充分ですね。30回はお仕置きとして、強く叩きます。
 後は……。まあ、わたしの気が済むまでです。」
 父がパンツを下ろしながら言った。
「はい、分かりました……。」
 キヨテルは目を閉じ、痛みに耐える覚悟をした。父の手がお尻に飛んでくる。
 『ああ、痛いです……。余計なことを言わなければ、こんな痛い思いはしなくて済んだのに……。』
 後悔するキヨテルであった。



書いた日12年1月6日

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 こっちの先生はいくら喚いても良いし、泣いてもOK。
 聖士パパりんは、KAITOに苛められている先生に仕返しをしなさいとはっぱかける。苛められて帰ってくるとお仕置き。
 苛められた挙句に、パパからお仕置きされる先生は、超・可哀想。

 鬼畜物が書けないとか言ったのはどの口なんだろ。
・居間

 キヨテルは父がソファに座ってテレビを見ているのを、少し離れて見ていた。
 側に座って一緒に見ればいいのだが、父は楽しそうにテレビを見ているので、キヨテルが甘えると煩がるかもしれないと思った。
 立ったまま黙って父を見ていると、彼が振り返った。
「キヨテルは、どうしていつまでもそこに立っているんでしょう?」
「えっと……。」
「側に来て座れば良いでしょう。……それともなんですか。また何かしたんでしょうか?」
 父か息をつく。「キヨテルのお尻を叩くのは楽しいですが、今はテレビの方が面白いんですけどね。」
「いえ……あの、えっと。」
「その様子だと、別にお仕置きが必要なことはしていないようですね。」
 父が立ち上がり、キヨテルの側へやって来た。つい逃げそうになったが、しっかり捕まえられた。「悪いことはしていないと思いましたが、逃げようとしているところからすると、お仕置きが必要なんでしょうね。」
「ち・ちが……。」
 キヨテルは焦るが、父に抱き上げられる。父はキヨテルを抱いたまま、ソファまで歩いて行き、座る。キヨテルは父の膝の上に横たえられた。「お父さん、違います……。」
 半ズボンの上から軽くお尻を叩かれる。痛みは感じるが、それほど強くはない。父は時々こういうお尻の叩き方をする。
「今叩かれて分かったと思いますが、わたしはお前が何もしていないと確信しています。」
 そう言いつつも、父はキヨテルのお尻を叩き続けている。
「う……。」
「では、どうして叩いているかと言うと、逃げたからと、今、コマーシャル中で、暇なので。」
「……。」
 キヨテルは目を閉じて我慢していた。一発はそれほど痛くなくても、沢山叩かれると、少しはひりひりしてくる。
「そうそう。お尻を叩いて楽しんでいる場合ではありませんでした。」
 叩くのを止めた父に抱き起こされ、キヨテルは彼の膝に座らされた。「どうして、立ったまま黙ってわたしを見ていたのかの質問の、答えを聞いてません。」
「は・はい……。あの……お父さんに甘えたくて……。でも、テレビを見ているのに邪魔をしたら、痛いお仕置きをされるかもって……。どうしようって思ってました……。」
「……キヨテルにとっては、痛くないお尻叩きも、お仕置きなんですね。」
「……はい。今も、逃げようとしたので、お仕置きされました。」
「まあ、そう言いましたしね。キヨテルとしてはそう思った方が楽でしょう。それはそうと……。」
 父にぎゅっと抱かれる。「甘えたい時は甘えればいいんですよ。わたしはお前にそうして欲しいですね。」
「はい、お父さん……。」
「お前がちょっと抱きついてきて甘えたからといって、邪魔をしたなんて怒る程、心の狭い人間ではないつもりです。」
「ご・ごめんなさい……。」
「別に怒ってませんけどね。」
 頭を撫でられた。「普段のわたしはよくキヨテルを叩いていますし、今回もぶたれるとキヨテルが思ったとしても、当然かもしれません。」
「……。」
「それにしても……。大して可愛がってもいないのに、キヨテルはどうしてわたしに甘えるんでしょうね?」
 父が不思議そうな顔で訊いてくる。
「お・お父さんのこと、好きです……。」
「子供って不思議ですよね。酷い虐待を受けていても、自分が悪いんだって思うんですよ。決して親が酷いなんて思わないんです。第三者から見たら、明らかに子供に非がなくても、子供は自分が悪いんだと思うものなのです。
 だから、虐待する親から救う為に子供を保護しようとすると、子供は自分が悪い子だから、親から離されちゃうんだと傷つくわけです。」
「……。」
「それは、やりたくないのに手が出てしまう親にとっては辛いことなんですが、わたしのような人間からすると、とても都合がいいことなんですよねえ……。」
 キヨテルは父にぎゅっと抱かれ、頭と背中を撫でられた。「だって、わたしがいくらキヨテルに酷いことをしても、キヨテルは、それを都合よく解釈してくれるわけですから。」
「ぼ・僕……。えっと……。お父さんは僕を叩くのが楽しいって言います。それは悲しいです。でも、お父さんは僕を好きだとも言ってくれます。それは嬉しいです。……僕はお父さんに酷いことをされてるんですか?」
「世間一般の人が見たら、多分わたしは非難されると思います。少なくとも、神父がすることではないですね。」
「神父でなかったらいいんですか?」
「そんなこともないと思いますよ。ただ、神父なので、より責められるわけです。」
「……。」
「ちょっとキヨテルには難しい話でしたね。」
「はい。」
「あ、そうそう。キヨテル。」
「はい。」
「わたしが好きなのは、お前のお尻を叩くことであって、叩くことそのものではありません。」
「えっと……どう違うんですか?」
「お尻以外は叩いても楽しくありません。」
「でも、お父さんは手をぶったりします。痛くないけど頭も時々叩きます。」
「わたしは楽しみの為だけにお前を叩いているわけではありませんので。ちゃんと躾の意味もあるんですよ。
 というより、躾の意味の方が強いです。」
「……はい。」
 キヨテルは父にもたれかかった。
「正しく理解出来たのか、甘えてきました。」
 頭を撫でられた。
「……。」
「お前と喋っていたので、番組の後半の内容を理解することが出来ませんでした。」
「ごめんなさい……。」
「でも、わたしはキヨテルが思っている程、酷い人間ではないので、テレビがちゃんと見られなかったと言って、お尻を叩いたりはしません。」
「は・はい……。」
「さっき、キヨテルを虐待することが出来ていいと、自分は酷い人間だと言っておきながら、今のわたしはそれを否定しています。
 虐待を楽しむのと、子供がちょっと甘えただけで叩いて叱る親と、どっちが酷いんでしょうね。わたしは明らかに前者に感じます。」
 キヨテルは頭を撫でられた。
「……。」
「わたしはこうして時々自分を責めて、それを楽しんでいます。」
「……。」
「こんな人間に育てられたキヨテルが、まともな大人になるとは到底思えないんですが、それは兄への復讐になりそうで、嬉しくはあります。
 義姉とキヨテルには悪いんですが。」
「僕、よく分かりません……。」
「ですよねえ。」
「でも、お父さんは好きです。」
「やっぱり子供は都合よく出来ています。」



書いた日12年1月6日

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 聖士パパりんは自分が壊れていると思ってるかもしれない。

 いい加減にしないとまた指が痛くなるなあ。でも、小学生3つ書いたから、先生と聖士さんの高校生バージョンの話も書きたい……。それで止めるか……。
 KAITOが先生を虐待するのはまた今度で良いや。お尻叩きないし。

 つーか、杯予選まであと2週間しかないじゃん! 今回予選にも出るつもりなのに! それ用のモーションも作ってたのに!
・こっちの先生はすぐに退院できない。入院している。

 キヨテルがベッドに座ってぼんやりしていると、聖士が入ってきた。
「キヨテル。」
「叔父……お父さん。」
「まだ呼び慣れないんですか?」
 言いながら、聖士がベッドに座る。彼に抱き寄せられ、キヨテルは彼の膝に座る。両手を軽く叩かれた。「いい加減、慣れたらどうですか?」
「ごめんなさい。」
 ぶたれた手は痛くはなかったが、少し怖い顔で睨まれたので、キヨテルは俯いた。
「大体、記憶を失っていて、わたしを叔父だと認識していなかった筈なのに、どうして、言い間違えるんでしょうね? お前にとってはわたしは知らない人なのですから、叔父でも父でも違いはないでしょうに。」
 聖士が不思議そうに言う。
「えっと……。一回叔父さんって覚えちゃったから……?」
「ふむ。」
 ぎゅっと抱っこされて、頭を撫でられる。「面倒な頭ですね。」
「……。」
 キヨテルは俯いた。

 キヨテルにとって、この人はとても変わった人だ。言葉は冷たいし、手を上げるのに、妙に優しい。怒られて叩かれる、優しくされて撫でられる……なら普通だと思うのだが、怒りながら撫でたり、優しいことを言いながら叩いたりするので、混乱する。

「ところで、今日のリハビリはどうでしたか。」
「痛かった……です。」
 慌てて「です」を付け加える。別の世界のキヨテルは父の喋りがうつっただけ(本人の弁)だが、こちらのキヨテルはですますを強要されている。
「“です”が遅いですよ。言い忘れるところでしたね。」
「ご・ごめんなさい……。」
「この場合、叩いた方がいいんでしょうか。」
 父に両手を撫でられ、キヨテルは身をすくめる。
「……リハビリはやっぱり、悲鳴を上げるくらいに痛かったんでしょうか?」
 聖士が探るような顔で訊いてきた。
「えっ。……えっと、痛くて声が出ちゃいました。」
 叩く話はどうなったの? と思いながら、キヨテルは答える。
「そんなに痛い思いをしたなら、まあ、いいでしょう。」
「えっと……?」
「リハビリで痛い思いをしたから、“です”を言い忘れるところだったと、わたしは解釈しました。」
「……。」
「解釈が分かりませんか?」
 父が不思議そうな顔で言う。確かに“解釈”という言葉もキヨテルには難しいのだが……。
「えっと……分かりました。」
「何だか納得していないように見えますよ。言いたいことがあるなら、ちゃんと言いなさい。」
「そうなんですけど……。でも、難しいです。」
「そうですか。子供は不便ですね。」
「……はい。」
 何だかよく分からないが、ぶたれるよりいいやと思うことにするキヨテルであった。

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 入院している先生だけど、両親の葬儀には外出許可を貰い、聖士に連れられて参加する。
 両親を覚えていないので、あまり感慨がないのは、本編と一緒。

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・退院後

「入院中はキヨテルが悪い子の時、手を打っていましたね。ですが、これからはお尻も打ちますよ。怪我も治って、多少は乱暴も出来ますし。」
「お尻ですか……。」
 キヨテルはお尻に触った。
「そうです。まずはズボンの上から打って、それからパンツを下ろして叩きます。あんまり悪い子だと、お尻が真っ赤になるまで何回も打ちますよ。」
「そんなに……?」
 キヨテルは涙が出てきた。「とっても痛そうです……。」
「痛いからお仕置きになります。」
 父がしゃがみこんで、キヨテルの頭を撫でた。
「……。」
「お尻を打たれたくなかったら、頑張って良い子にしましょう。」
「はい……。」
「まあ、絶対無理ですけどね。」
 父が嬉しそうに言う。
「どうしてですか?」
「キヨテルのような小さな子が、叱られずに済むなんて、無理なんですよ。必ず、何かしらするに決まってます。」
「う……。」
 キヨテルは俯く。確かに自信がなかった。
「でも、大丈夫ですよ。お前がどんなに悪い子でも、少なくとも、わたしがお前を嫌いになることはありませんから。」
「はい。」
 キヨテルは父にぎゅっと抱きついた。
「つい優しいことを言ってしまったので、抱きついてきました。」
「……。」
 キヨテルは慌てて離れた。
「別に離れる必要はありませんよ。嫌だとは言ってませんよね?」
 抱き寄せられて、頭を撫でられた。
「はい……。でも、お父さんは、僕を叩きたいみたいです。」
「わたしはお前の父親である兄が嫌いだったんです。なので、お前を叩くと少しすっきりします。でも、お前の母親は好きだったので、可愛がるのも嫌ではないんですよ。」
「……。」
「わたしは神父なのに、こんなこと言っていて良いのでしょうか。」
「えっと……。分かりません……。」
 キヨテルはまた父に抱きついた。「僕は、ぶたれたくないけど、お父さんがしたいようにすればいいと思います。」
「そうですねぇ。こういうのを多分、自虐と言います。」



書いた日12年1月6日

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 聖士パパりん。複雑な心境。
 聖士さん、何だか訳分かんない人になっとる。本編の聖士さんは怖いだけなのに。

 ちなみにこんな変な話を考えたのは、先生をKAITOと聖士さんで苛めたかったからではなくて、聖士さんにOTKでぶたれる先生を見たかったから。
 やっぱBO好きじゃないんだなあ……。あと、声も出せないし、泣けない設定だから、考えててつまらなーい。でも、これはKAITOのお仕置きの時に必要な設定だから変えられない。
 というわけで、変な聖士さんと、より悪魔っぽいKAITOに苛められるverが出来た。先生ごめん。

 まあ、本編というか番外の高校生編で、KAITOに勉強以外でもぶたれるのが当たり前になった後、聖士さんにも膝の上でぶたれてみたくなった先生が、お願いして叩いてもらうってのを考えたりはしたんだけども。
 で、聖士さんとKAITOでは、体格が違うので違和感を覚えたり、つい口を手で押さえてしまって罰にならないと凄く怒られたり、膝の上で叩くのは疲れると言われちゃったり。
番外3 クリスマス メモ
 教員1年目のキヨテル(レンが来た頃では25歳)が、今年こそはクリスマスを祝いたいと思う。
 意を決してKAITOに
「KAITOさんは悪魔ですけど、宗教とか、そういうのって影響を受けませんよね。な・なら、今日はクリスマスですし、終業式で時間もたっぷりありますし、ケーキとローストチキンを買ってきてもいいですか?」
 駄目って言われる。がっかり。

 しょんぼりしながら登校していくキヨテルを見つつ、秘密にしないで言えば良かったかなと思うKAITO。
 スーパーでケーキの予約をしているのを見て、キヨテルも無事教師になれたし、今年くらいは祝ってやるかと考えていた。
 場所に拘らず、色んなケーキを吟味して、予約。今日は買いに行く予定だった。
 クリスマスディナーの準備もばっちり。
 キヨテルを吃驚させたかった。

 で……。後はラブラブ。

2011/12/25 (Sun) 22:54:24

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 クリスマスだし、がくぽとKAITOと先生苛めてないで、クリスマスネタ考えたら、BLになった。
 KAITOの何を苛めてるかって言うと、がくぽお迎えトクロの出番。
 KAITO出すと苛められないから、がくぽ来てるのに気づいてないことになってる。
 レンに鈍いとか言われて可哀想に。

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混沌の満月 別ver

キヨテルとKAITOは高校生。

KAITO・・・人間観察だけでは飽きてきたので、良い人間の悪い面と、悪い人間の良い面が見たいと思っていて、とりあえずキヨテルに目をつけた。
 人の良さそうなキヨテルの裏の面が見たいと苛め始める。
 でも、いくら苛めてもキレたりしないので、つまらない。
 殴り返してみろと煽っても駄目。散々苛めて飽きた後、悪い人間の良い面を見るために、暫くほっとく。

 また構い始めるが、ほっといている間も、構い始めてもキヨテルがあまり変わらないので、彼自身に興味を持ち始める。

 最終的にキヨテルが好きになる。ただ、愛情表現が歪んでいて、普通に可愛がりもするが、基本的に意地悪。

聖士さん・・・本編とは真逆で、兄が嫌い。立派な兄に劣等感を持っていたのと、恋していた女を兄に取られた。
 キヨテルのことは、嫌いな兄の子供であるが、愛した女の子供でもあるので、複雑な気持ち。
 ※ハリーのスネイプみたいな感じ。スネイプはハリーの父ジェームスと兄弟じゃないけど。

 お尻を叩くのが好きなのもあり、キヨテルが悪くないのに、叩いたりする。お仕置きとそれは使い分けていて、お仕置きの時は痛く、そうでない時は弱めに叩く。
 可愛がるが、冷たくもする。KAITOとは逆で、一応可愛がる比重が大きい。

キヨテル・・・父とKAITOに苛められ、とっても不幸な人。
 父は可愛がってもくれるので、嫌いではない。ずっと優しかったら良いなと思っている。
 KAITOのことは嫌でしょうがない。彼が好きでもないのに抱かれたりするので、うんざり。

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