ザンちゃんのブログ 近重家 小ネタと書きかけのメモ

 スパビデオ
近重がスパビデオ見てるとこに、先生が入ってきて……。スパの世界について、もう1回説明する感じ。


*****
 近重の調教

「あー、やっと終わった……。ケツ痛い。」
 レンがマスターの部屋から出てきた。疲れ切ってるような顔でお尻を撫でている。
「お疲れー。」
 リンが苦笑いしながらレンの頭を撫でた。彼女の時は、レンがそうしていたのをキヨテルは思い出す。 「歌終わったんだー。どんな歌か楽しみー。」
 mikiが楽しそうに言う。

****
先生とmiki、二人揃って近重にお仕置きされる話。

 mikiがお金を貸して欲しいとキヨテルに言う。余ってるので貸すのは構わないけど、借りてまで何が欲しいのか訊く。
 可愛い服を見つけたので欲しいと言うmiki。
 お金を借りてまで服なんて買ったら、マスターに叱られるのではと言うけど、ちゃんと返すからとずれたことを言われる。何とか説得しようと頑張るキヨテルだったが、押し切られて貸してしまう。
 お金を貸し借りしたことがバレて、近重に叱られて、お尻を叩かれてしまった。
 だから言ったのにと面白くないキヨテル。ひたすら謝るmiki。


****
貯水タンク補充
「ほら、お前等、部屋に行ってベッドに横になれ。」
「え、もうですか。」
「まだ眠くなーい。」
「違う。もう暑いし、汗をかく。そろそろタンクが空だろう。ほら、早く。」
「「あ。」」
 ベッドに横になった二人のお腹から、貯水タンクを取り出す近重。

「毎回めんどくさいなー。水分取る機能くらい付いてても良くないか。」

 飲食の機能が付いていないのに、泣いたり汗かいたり出来るってことは、水分補給が必要だと思って設定しました。


****
 もうりさんが「冷却水が空になって、それに気がつかなくて、熱をだして具合悪く(誤作動)する」と呟いていて、その設定だと、キャッキャウフフ♪ な感じに出来て楽しそうだなー……と思い、考えたもの。

「はぁ、はぁ、うう……、具合が悪いです……。」
 ベッドに横になるキヨテル。
「ただいまー……って、あれ、キヨテルは。……飯の支度も出来てないって。急な残業か? でも、買い物は済ませてあるな……」
 キヨテルの部屋に入る近重。
「おい、キヨテル、どうした?」
「マスター……。具合が悪くて……。」
「アンドロイドなのに?」
「うう……。暑い……。」
「暑い……。あ、分かった。キヨテル、お前、水分取ってないだろ。うわっ、あっつ。」
 慌てて、水を持ってくる近重。先生に飲ませる。
「ごくごく。はあ……。あ、熱が下がってきました。」
「下がってきました、じゃないだろ。この、馬鹿キヨテル。壊れたらどうすんだ。」
 近重に睨まれて小さくなるキヨテル。
「ご・ご・ご免なさい……。最近暑くて汗をかくのに、水を飲むのを忘れてて。」
 ビクビク。
「どうせなら、喉が渇く機能があればいいんだけどな。……それはそうと、キヨテル。」
「は・はいっ。」
「お前のミスだよな。飯の支度も出来てないし。……分かってるだろうな。」
「は・はい……。お仕置きですよね……。」
 散々お尻を叩かれたキヨテルだった……。

----
 あれ…… 水を飲ませてあげるシーンとか、辛かったろとか近重がてんてーを優しく気遣ったりして、キャッキャウフフ♪ な゜展開になる筈だったのに なんてお仕置きになるんだ。
 上手くいきませんでしたw

****
素面の近重が先生を抱っこ 6/26

 近重がmikiの頭を撫でた後、キヨテルも撫でないと拗ねるからなと言って撫でる。
 いちいち拗ねる拗ねると子供扱いされることにイラッとした先生は、近重を押しのけるが、よろけた近重を見て、焦る。
 近重にお尻をぶたれるが、近重が、撫でなかったら拗ねるし、撫でたら怒るしで、どうすれば良いんだと怒り、近重の心に申し訳なさで一杯になる先生。

 お仕置きが済んだ後、mikiがマスターが転ばなくて良かったー、暴力を振るったアンドロイドは破棄になるんだよねと言い、キヨテルが居なくなるなんて嫌だぞと焦り出す近重。暫く悩んだ後、キヨテルを抱きしめる。すぐ離れてしまったが、キヨテルはとても嬉しかった。

 でも……、mikiはよく俺に暴力を振るうが、別に廃棄になんてなってないよなと疑問に思う近重。暴力を振るったと判定された後、回収業者が来る……とかいうシステムになってるわけではなく、親告罪のようなものとmikiが明かす。

 てんてーを想ったmikiがわざと言ってみたというオチ。