ザンちゃんのブログ マスキヨ 下屋家 設定とか

 近重家や東雲家より、大分未来。セクサロイド以外のアンドロイドにも性機能の需要が高まり、ボカロもその波に。汚れると嫌がる人達もいたが、エロい歌を歌わせるのを禁止していない以上、どうしようもなく……。

 で、虐待系。キヨテルがボカロエディタから出て、名乗った瞬間いきなりビンタされ……。
 愛がない感じ。東雲家も最初そうだったんだけど、もうりさんがイラストにしてくれたりしたら、なんかそれもアレだなあと思って。あとエッチ出来ない設定だったから、初さんがエロエロ野郎でもやり辛いしw

 マスターの名前は下屋 隆宏(しもや・たかひろ)。
 先生は拘束時間が長い教師をやらせて貰えず、4時間ほどのアルバイトをしている。教師をやらせて貰えないのも不満。カバーは歌わせて貰ってるので、ボカロとしてはいちお満足だったり。

 虐待に耐えかねて、家出を決意。アルバイトとゴミ捨て以外では外に出して貰えないので、アルバイトの帰り、買い物を済ませて家に帰り、買った物を冷蔵庫にしまった後、メモ書きをして家を出る。途中見つかったら、また次の日にすれば良いと思っていたが、大丈夫だったので、家出を決行する。充電が切れれば、不法投棄されたアンドロイドだと勘違いされて廃棄されるだろうと期待して、さまよって見つけた自宅近くの公園のベンチに寝る。
 マスターが探しに来て、気付いたら自分の部屋のベットで寝ていた。夕飯はファミレスで済ませたから不味かったとか、余計なお金使ったとか責められる。それでも探しに来て貰えたことが少し嬉しい先生。

 扱いが特に変わらなかったので、またしても不満が溜まってくる先生。家出しても無駄なので、ストライキを起こす。マスターに殴られるが、
「頑張っても、悪くてもマスターが僕に暴力を振るうのは変わらない。どっちでも同じなら頑張るだけ無駄。もう何もしない。」
 ですます調すら止めて、そう宣言する。

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 先生は夕ご飯作ってる最中に、全てが空しくなって部屋にこもったので、マスターは仕方なく作りかけのご飯を完成させて食べる。充電すら嫌がるので、ベッドから落として転がして、なんとか充電をして、貯水タンクに水入れて。
 キヨテルの作る飯が旨いからとか何とか優しい言葉をかけたけど、それって僕をメイドロボットかなんかと思ってるだけとかえされて……。だっこしてみたとこまで話が進んでる。

 そこまで話が進んだりするなら、こうして文字に残そうかなと。まあ、解決してからにしろよと思わなくもないけどw