ザンちゃんのブログ 東雲家if キヨテルの改造 書きかけ

 ツイッターで、もうりさんがわたしのボカロ達はエッチ出来ない設定だから……みたいなことを呟いてるのを見て、ふと、近重はともかく、初ならお金の力でエロ改造させるってのもありかもと@つけたら、もうりさんちの賢治郎さんが、初からの依頼を受けるとこまで妄想と言ってくれたのから思いついたお話。

 何で「if」なのかと言うと、東雲家は所詮アンドロイドと思っていた初が、先生とのやりとりによって変わっていくお話にしたので、その初にとって、キヨテルがボカロであることも大事なので改造はしない。変わっていかないルートもあって、そっちの初なので。

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エロ出来る改造をして貰う為に斎乃家に行く東雲家の二人のお話


「執事服着てないじゃんか。」
 白衣を着た赤い髪の男性の言葉に、マスターが微笑む。この家のキヨテルのあの一房の赤い髪は、マスターの物だったのだとキヨテルは気付いた。自分の髪の毛を移植するなんて……。キヨテルは一見少し目つきが悪いだけの彼に狂気を感じ、その白衣姿からもマッドサイエンティストという言葉が似合う気がしてきた。
「だって、改造して貰うのに、脱ぐのが面倒な服を着せてたら迷惑かと思って。写真ならここに入ってるよ。」
 マスターが携帯端末を差し出したが、
「実物が見たかったなあ。」
 残念そうに笑いながら、彼は首を振った。マスターはご免ねと笑う。




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 怖いから嫌だと泣くキヨテルは車に押し込まれて連れていかれる 降りるのも嫌がったら運転手に引きずり出されて拗ねる マスターにやって貰いたかった、とキヨテルが言うと、初にそんなのとが愛の証明になるのと笑われる
 チャイムを鳴らすと出てきたのは斎乃キヨテル 彼の一房の長さの違う赤い毛に驚き、改造が嫌で泣いていたのに、泣き止んでしまう 髪飾りか何かだと思う東雲キヨテル 初は眼鏡をかけてないけど見えるの? と訊いたり、お気楽な感じ
 中に入り、賢治郎を見たキヨテルは、あの赤い物は髪の毛だと気づき、改造を施しているということに実感がわき、恐怖が増す……が、初と賢治郎との気楽な会話から、斎乃家の二人が愛し合ってることが分かってきて、一方的な改造ではないのだと分かり、羨ましくなる/ルンバちゃんに驚いたり