ザンちゃんのブログ 動画ネタ 自分を売り込むRanaちゃん

 モデリング用ツイッターまとめの更新をサボってるけど、実は最近だばぁ改造モデリングばっかしててMMD動画は作りかけばかり、ボカロはRanaちゃんを勉強で弄るくらいで、不満になってきた&Ranaちゃんを実践で使いたいって気になってきたので、動画ネタを考えた。

 ネタ元は前にらなかさんがツイートしてた、ミクとボカロPがRanaちゃんをお迎えする静止画動画。



 サムネ見て分かる通り、描き込んでて、でも可愛い絵柄でそれを感じさせない凄い動画だった。トクロも聴きやすい。実力のあるPさんなんだろうなあ。動画内のミクさんを信じると歌わせることはないみたいだけどもw
 無事完成したら、コンテンツツリーに入れないとな。無事完成したら……ってフラグを立てるなw

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冒頭
 だばぁRanaが「隔週刊ボカロPになりたい! であなたもボカロPになりませんか? 専用ボカロRana、作曲ソフト、そして、MMDでのPVの作り方も学べちゃうんですよ。創刊号にはRanaのMMDモデルがついてきます。」
 普通のRanaが出現。目元を大写し。
「この目元の番号は何と、あなた専用なんですよー。素敵でしょ?」


Ranaがリン・レンに宣伝。「マスターにもう一人増やそうと言って貰えないですか?」
レン「俺等に手がかかるから新しいボカロは暫く要らないってマスターが言ってた。」
Rana「どんだけマスターを振り回してるんですかー。」
リン「マスター困らせるの面白いの。」
Rana「そ・そうですか……。」
レン「14歳の俺等でこうなんだから、
リン「0歳のRanaちゃんならもっと大変そうって。」
Rana「わたしはいい子にしますー。」

win100モデル二人「ボカロPになってみませんか。」
「ちっちゃくて可愛いねー。」「売れるといいねー。」
 ばいばーいと手を振る二人。
Rana「いや、あの……あなたが買ってくれても……。」

よひお相手。「マスターにもう一人増やそうと言って貰えないですか?」
よひお「済まないが、うちのマスターは割高で馬鹿馬鹿しいと言っていてな……。」
Rana「存在は知って下さってるんですね。」

初相手「女の子も増えればデュエットも作れますよー。」
初「僕はキヨテル一人で充分なの。ご免ねー。」
東雲キヨテルが「……」と吹き出しを出す。伏線。


画面暗転して近重家パート
Rana「3人になったら曲の幅が広がりますよー。」
キヨテル「さっきから見てましたけど、
miki「色々と口上を変えていてすごいねー。」
らな「買って貰う為に頑張りますー。」
近重「面白そうだから、買ってみるか。」
キヨ「僕達が居るのに、増やさなくてもいいですよね。」
みき「マスターはもうボカロPでしょ。」
らなは二人を見た後、近重を見る。
らな「わたしのマスターになってくれます?」
近重「俺はMMD-PVを作れるようになりたいんだよなー。」
キヨ「嫌ですー。」
みき「駄目ー。」
らな「……。」
しょぼんとするRana。
近重「こら、我が儘を言うな。尻を叩かれたいのか。」
ビクッとするキヨテルとmiki
Rana「……体罰するマスターには買われなくてもいいです。ごめんなさーい。」
 店内へ逃げるRana。
キヨ「い・いなくなっちゃいましたね……。」
近重「お前等の所為だろ。家帰ったら、二人とも真っ赤になるまで尻叩きな。」
「「えーっ!?」」
キヨテル「0歳でお尻を叩かれるのが可哀想と思ったから、
miki「わざと我が儘言ったのに、墓穴掘ったー。」
「お前等なあ……。」
 呆れる近重。

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KAITO「わーにん、わーにん」
正式表記。Warning。
Lily「ここから、
ミク「男性同士の恋愛要素が含まれた描写が入ります。」
勇馬「苦手な方は、ここでさようなら。」
MEIKO「ここまでのご試聴、
がくぽ「有り難う御座いました。」

クレジット
ミク「 分 秒まで飛ばすと、
KAITO「続きが見られます。」
GUMI「平気な方は、
いろは「このまま、おつきあい下さい。」

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東雲家パート
キヨテル「僕一人だけだとつまらないですし、体験版みたいなものだとしても、一人増えるのはいいことではないですか。」
初ちゃん「でも、僕、母様以外の女に興味ないし。」
 Ranaの前へ連れられてくる初。
キヨテル「……動画にキヨテルだけじゃ物足りないってコメもありましたし。」
初「キヨテルは僕より、こんな女の方がいいって言うの!?」
 吃驚するRanaとキヨテル。
キヨテル「い・いえ……。僕はマスターが一番好きですよ。」
初「キヨテル……。」
 ニコッと笑う初。
キヨテル「ボカロはそういう風に出来ています。」
初「……余計なことは言わなくていいの!」
キヨテル「ご免なさい。それよりも……。」
 キヨテルがRanaを見る。
初「どうしてそんなにこの子が欲しいの?」
キヨテル「一人増えれば、マスターの作る歌に幅を持たせられます。」
Rana「デュエットとか、コーラスとか……。」
初「だから、体験版が出たら手に入れて、曲作ってるけどさ。でも、新しい子が欲しいとは思えないよ。僕はキヨテルだけを愛したいの。」
キヨテル「それは嬉しいですけども。」
 少し呆れるキヨテル。
Rana「創刊号は799円で、わたしを35日間使えますよ!」
初「長っ。そんなに使えるの?」
キヨテル「ボカロの体験版って、普通は14日間ですよね。」
Rana「2~5号ごとにシリアルの更新があるので長いんですよ。」
初「新しいのを買わなければ、Ranaをパソコンから呼び出せなくなるんだね。」
Rana「そうなります。そこは体験版と似ていますね。」
初「だったら、買おうかな。僕、君の声はそんなに嫌じゃないんだよね。」
Rana「わー、ほんとですかー。やっと買って貰えましたー。」
初「やっと?」
Rana「朝から頑張ってたんですけど、全然売れなくて。1回売れそうだったのに、体罰するマスターが嫌って逃げちゃう子も居たし……。マスターを選り好みするなんて。」
キヨテル「……うちのマスターも体罰しますよ……。僕、いつもお尻を叩かれるんです。」
初「キヨテルが悪い子だからでしょ。」
キヨテル「マスターが厳しすぎるんですよー。」
Rana「わ・わたしは大丈夫です……。が・頑張ります!」
初「じゃ、よろしくー。」
Rana「こちらこそ、宜しくお願いします。マスター。」


斎乃家パート
賢治郎さん「たまには観光もいいもんだな。キヨテル。」
斎乃キヨテル「楽しいです。賢治郎さん。」
Rana「わたしが入る余地は、なさそうです……。」

Rana単独パート
「あの三人組のお客さんから、つい逃げちゃったけど……。マスターは欲しがってくれていたな。」
ピンク「どうして逃げたの? ボカロにはマスターを選ぶ権利なんて無いのに。」
「そ・そうなんだけど……。先輩ボカロ達に嫌われてやっていくなんて辛いと思ったの。」
ピンク「あー。来て貰いたくなさそうに言ってたもんね。最初は。」
「うん。」
ピンク「でも、実際は気遣ってくれてたね。」
「そう。優しい人達だったんなら上手くやっていけたね。逃げるんじゃなかった……。」
 冬服登場
「あのマスターは欲しがっていたし、また来てくれるかもよ。」
ピンク「諦めるのは早いかもね。」
「だといいなぁ。」


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合間の黒い部分のアイキャッチ
Rana単体後 頑張るぞー 
リン・レン後 マスター大変そう 
win100モデル後 わたしを買ってー 
よひお後 知名度はあるみたい 
東雲家1回後 あの人は女性、男性 どっち? 
近重家後 お尻叩き怖い 
東雲家2回目 どんなおうちなのかなー
斎乃家後 ラブラブで微笑ましいです

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 Ranaの売り口上 なんか名前連呼してるだけの心に残らない選挙カーが最近煩いので、どうせなら、売りになるように臨機応変に喋ってる感じが出したくなったw Ranaちゃんが買って貰いたくて必死なのも可愛いし。

 まとめ
リン・レン win100モデル二人 よひお 東雲家軽く 場面転換 近重家 注意&クレジット 東雲家再び 斎乃家の二人のオチ。

本編出演モデル達
Rana-senden

 背景はカモメ町。PCの性能もアップしたし、重い町とか使ったことない町も使うぜ-。あ、Rana普通モデルが居ないw