ザンちゃんのブログ オフ会 初めて

 オフ会がどうやって開催されてるか考えたので、初めてあの怪しい封筒が届いた時、それぞれどう思ったのかってのを書いてみることにした。

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近重家
 二人して怖いと思いつつも、最終的に行くと決める。ツイッターとか調べたけど、行く人達と行かない人達、そして、招待が来てない人達がいたり。

 時間が来て、玄関開けると、田舎かと思うくらい何もなく、建物があるだけなので、怖いのでやっぱり止めようかと相談する二人。しかし、歩いている人を見つけたので、意を決して外に出る。
 と、ドアが消えてしまい怯えていたら、先にいた人に笑われる。その人はスイートアンを連れていた。首にほんとに縫い目があるんだな……などと会話しつつ、建物に入る。

 バーテンダー(主催者の聖魔界人)にいらっしゃいませと言われ、驚く先の人を見て、近重は、あんたも本当は怖かったのかと笑う。


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東雲家
 ままんが封筒を持ってくる。メイドじゃないので不審に思う初だが、切手も消印もないので、どうするか訊く為だった。
「嫌がらせかもしれないわ。気をつけなさい。……そうだわ。キヨテルに開けさせたら?」
「僕なら、血が出るくらいで済むけど、キヨテルなら皮膚を取り替える羽目になるかもしれないから、嫌だよ。」

 中身見る。面白そうなので行くと決める初。キヨテルは怖いので嫌だと思うが、嫌だと言っても、お尻を叩かれるだけで終わりそうなので何も言わない。

 何もない場所を見て、
「何か違和感があると思ったら、電柱も電線もないんだね。」
「あ……。自販機も無いですね……。」
「田舎町に見せかけたいのかも知れないけど、なりきれてない感じ。」
「……マスター?」
「ま、行ってみようよ。」
 後は、バーテンダーに挨拶するだけで、他の人達の所へ。


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下屋家
 手書きだったので、隆宏がキヨテルの悪戯と決めつけて怒る。ただ、殴ったりはせず、封筒をぶつけようとした(軽いので空気抵抗を受けてしまい、ぶつからなかった)だけなので、本心から思っているわけではないと、キヨテルは判断する。

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降谷家
 会費をどっちが払うかで揉める。勿論、二人とも自分がと主張。キヨテルがお尻叩かれて、降谷が払うことに。