ザンちゃんのブログ ボカロPになりたい! 13号

ボカロ講座
Ranaをささやき声で歌わせよう! ~「無声音」を使ってみよう~
 無声音とは「~でした。」の「し」や、「です」の「す」のような、母音を発音せずに、子音だけを発音して、声帯を振動させずに出す音。トクロの講座で見たのと、やり方が違うな……。めんどくてやってないからアレだけどw やり方は色々あることが多いな。


ステップ1 音符に「無声音」を追加しよう
 とりあえずデモソング。明るいけど、切ない感じだなー。
 無声音にする部分は既にトラック分けされてるので、早速、加工開始。_0を書き足す。……アンダーバーは、無変換でシフト押しながら「ろ」で出る。
 途中で聴くと、おー、囁き声だー。ウイスパーボイスだー。ミクのウイスパーは腰つきPがトクロで使ってたなー。それはいいけど、数が多くて疲れるな……。終わってから聴いてみたらこれはこれで面白いな。


ステップ2 トラックを移動しよう
 音量が小さいので大きする為に、あらかじめ音量が大きくなる設定がしてあるトラックへ移動。どんな設定がしてあるのか、動画で説明してるけど……。そういうところも勉強させてくれよ。何で見せるだけなんだ。そこまで教えてくれなきゃ、今回の勉強が実践で生かせないじゃん。後の号でやるのかなー。
 ともかく、設定済みのとこに移動したので、音量が大きくなった。ノイズがあるけど、それは作曲講座で除去するそうだ。ボカロエディタでは対策とれないのかなー。


ステップ3 無声音を重ねて滑舌を良くしよう
 次ははと誤字w 無声音を重ねると滑舌が良くなるって事で重ねるんだけど……。曲無しで聴くと滑舌が良くなったと言うより、もう一人歌ってるようにしか聞こえないなあ。コーラス的な。うーん。ってか、そもそも作業した部分の言葉が滑舌悪く聞こえないのよねw 別の場所に気になるところ合ったけど。

 いつも通り完成品を聴いて終わりなんだけど、今回は最後に、「次回のボカロ講座もお楽しみに」という言葉がないまま終わっちゃったw 入れ忘れたのかなw
 今回の講座は面白かったけど、肝心な音量設定を教えてくれなかったので、イマイチ実用性がない感じ。むむむむ。


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作曲講座
オートメーションを使いこなそう!~ボリュームやエフェクトに時間変化を与えよう~
 オートメーションの説明。今までも何回かやってるなぁ。字が小さすぎ!! と文句言ったりw

ステップ1 無声音のノイズを目立たなくしよう
 ボカロ講座で囁き声代わりに使った無声音。これ自体は面白いんだけど、唾を飲む音のようなノイズが気になるので、SSWのオートメーションで削る。
 …… ヤマハのキャラ絵がないボカロ・VYシリーズのVY2(男ボカロで、勇馬とかロロとか名前がある)にも、条件を満たしちゃうとボコッと変な音が鳴る(わたしはボカロ2しか持ってないけど、3でも直ってなかったらしい )んだけど、それはDYNで削ると教えて貰ったなー。これもそうやって削っても良いかもしれない。でも、今回のお勉強では、SSWで。

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 動画では、そのノイズ部分が何処にあるかを確認する為と、オートメーションのポイントを弄ってノイズを削った後、音がしなくなったかの確認の為にループ再生している。説明無しにさらっとやってる。なので、選択部分だけのループ再生のやり方は過去にやったかもしれないんだけど、覚えてないのでヘルプを読んだ。
 上のメニューの「設定」から、録音/再生の設定→演奏オプションで選んだら出来るように。プレイパネルってのでも出来るって書いてるけど出来なかったぜ。ボカロエディタみたいに、マーカーをぽんぽんと置いて、そこだけ再生って出来れば楽なのになぁ。
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 動画は1つだけ実際の作業を見せてやらせてくれたけど、他はコンプリートファイル見てねと丸投げだけど、マガジンにはその位置がちゃんと書いてあるし、やることは同じだから、それでいいや。同じような作業を見せる癖に、必要な所を早送りされるとかよりはずっといいw マガジンの計8カ所のノイズを弄って終わり。

 マガジンでは、はみ出しコラムで森男師匠がMIDIトラックのボリューム操作も同じように出来るよと説明。動画でも操作を。おおー。EZアクセスツールのコントローラ入力から、数値を指定して出来る。ポチポチと小さくて見辛い数値を弄るよりも、こっちの方が楽そうw


ステップ2 イコライザーを曲の途中でオンオフしよう
 イコライザーを使うことによって、効果的なアレンジを生み出せる。OUTPUTチャンネルのEQをオンオフして、聞き比べる。オンにするとショボく……「低音域がカットされたチープな音」って奴になるみたい。
 Ranaの囁き声が終わった辺りで、そのEQをオンにするようにオートメーションを描くと、元の音に戻るので、曲の感じが変わる。これ、面白いなー。こういう歌を聴いたことある。最初のサビの部分がノイズ混じりの声になってて、途中から普通に戻るとか。へー。

 よし、作曲講座も終わり。


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MMD講座
くるりとターンさせよう~全身を一回転させるモーション~
 今回作るのは、ジャズダンスなどでピルエットと呼ばれる、片足を軸にして一回転するモーション。難しいので、回転のモーションに絞る……他のブログでも言われていたけど、一部分だけ作っても意味がないと思うなー。


ステップ1 動きの分析をしよう
 顔は回り始めるまで前を向いたままってのが日常モーションと違うな。日常だと、まず目や頭や首が動いて、次に体という感じになるから。でも、動画やマガジンで言われている通り、なるべく頭を正面に向けたままにしないと、目が回るねw


ステップ2 下準備
 付録についてきたモーションは回転の部分だけが欠けている。他のブログで、読み込んで再生したら凄い動きだったと言われていたのが面白かったので、わたしも見てみた。確かにこれはシュールだなあw 動画でも見せてくれてて、「奇妙な動きですが……」ってw その欠けてる部分を作るわけだ……。全部作らないと勉強にならない気がするけども……。


ステップ3 回転のモーション~上半身、下半身ボーンの設定~
 回転させるのに使うボーンは、全ての親やセンターではなく、上半身、下半身。この二つを同時に動かすと、センターと同じ動きをする。……知らなかったw
 同じ動きをするならセンターでもいい筈だけれど、動きの分解をする為にこの二つを使うとのこと。……ポーズを作るだけだった初期の頃は、色んなボーンを動かすと分からなくなるから、一つのボーンでと言っていた。だけど、ここまで学習を進めてきた今なら、複数のボーンに動きを分散させても、受講者はついていけるという判断なのか。というか、そろそろ、そうしないと出来ない動きになってきたって事なんだろうな。
 回転と軸足に乗る重心移動の二つの動きがあるので、回転を上・下半身ボーンに、重心の移動をセンターに分散させる。

 ボーンを数値入力で設定。わたしは空間認識能力が低いので、数値入力では動きを予想出来なくてあんまやったことないや。基本的に女は空間認識能力が低いので、地図を見るとくるくる回すっていうけど、中には高い人もいる。わたしは残念ながら、そういう例外な人ではないのでやっぱ分からないw

 正しい回転になったけど……。穴埋め問題で文章が完成したからと言って、1から作り上げたわけじゃない文章を自分で書いたとは言えないって感じで……。なんか学習内容が逆戻りした感があるなぁ。ステップダンスの創作を終えた今やる内容なのかな、これ。うーん。……って、そうか。動きを分散させたのはこれが初めてだから、穴埋めに戻ったのか。成る程。

 回転が完成したので補完曲線。今までは最後にまとめてやっていたけど、色んな動きが絡み合う場合は動きのまとまりごとに設定した方が作業をしやすいと。あー、これは分かる。回り始めは段々早くなるように谷間、回転途中は直線、回り終わりは段々遅くなるS字。S字の分割かぁ。

 次は首と頭。なるべく前を向いたままなので、そう設定。補完曲線も。これで大分、自然な動きになってきた。首と頭は補完曲線の効果がよく分かるなー。固かったのが綺麗になった。


ステップ4 重心移動のモーション~センターボーンの設定~
 回転が出来たので、次は分散させた重心移動のモーション。設定するのは回り始めと回転途中の2カ所だけだけど、講座の表紙に「軸がぶれないのが大事」と書いてある通り、右足の上に来るように色んな角度から見ながら位置合わせをしっかりする。補完曲線は「すべて」のS字。これで回転のモーションが完成ー。

 動画の最後ではキメポーズの前に回転してて、かっこいい。でも、ターンだけだとダンスに見えないので、14号では繋ぎのモーションを作る。パラ見だけだとよく分かってなかったけど、こういう流れなのかー。

 よし、13号は全部終了ー。