ザンちゃんのブログ ボカロPになりたい! 17号

ボカロ講座
メロディのリズムに変化をつけよう!~シンコペーションや休符の活用~
 ずっと毎号、1つの曲のジャンルに挑戦することになってた。だけど、今までは、ボカロ基礎教養のページでジャンルの説明があり、教材曲がそのジャンルの曲だっただけで、そのジャンルについて学んでいるという意識は余りなかった。
 でも、今回からジャンルに沿った曲作りが始まる。……19号辺りから、あれ、ジャンルに沿いだしたなと思っていたんだけど、17号からだったんだなー。17号はR&B(リズム&ブルース)なので、それを意識したメロディの作り方。

ステップ1 メロディのリズムを色々試してみる
 あれ、「みよう」じゃないんだw
 前回は伴奏があるだけで、ボカロエディタはまっさらで、作曲デキ~ルを思い出したけど、今回は今まで通り音符が書かれている。
これに手を加えて、R&Bらしくしていくようだ。歌詞は書かれてない。歌詞はない物として雰囲気重視で行く。作曲デキ~ルの時もそうだったっけ。作詞デキ~ルで歌詞を考えたら段々崩れていっちゃったけど……。

 8分音符主体で少しゆったりしたメロディに手を加えていく。……ダンサブルな雰囲気って何だろう……。ATOKは推測変換で出してきたから、知ってるようだ。……検索した結果、踊るのに適した曲と出てきた。R&Bの歌詞は日本語であっても、英語に聞こえてくると基礎教養のページに書いてたけど……。ふーむ。

 8分音符が16分音符になったり、シンコペーション……ボカロエディタ上ではノートの位置がずれただけ……と、大きくは変わってないのに、雰囲気ががらりと変わった。元のメロディに手を加える事によって、作りたいジャンルの曲に変化させる……かぁ。これ、面白いなぁ。R&Bってジャンルを理解してないので、らしさは分からないけど……。基礎教養のページに紹介されてる曲をちゃんと聴いて、雰囲気を掴まないと駄目なんだな。


ステップ2 R&Bらしさをメロディ全体にちりばめよう
 こっちもシンコペーションと休符を入れるという似たような作業。こうやって全体に手を入れていって、作りたいジャンルの曲にしていくんだなぁ。最初から、作りたいジャンルの曲にするんじゃ無くて……。へー。面白かったー。よし、ボカロ講座は終わり。

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 こうやって、ジャンルに沿ったメロディの作り方を伝授するという、17号にしてとうとう○○に挑戦! というマガジンの表紙に書かれてる事が学べるようになったのなら、今まで出てきたジャンルのやり方も教えて欲しくなるな……。ちゃんと実力がついてから、デモソングを見れば読み取れるのかな……。
 

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作曲講座
R&Bのリズムをマスターしよう!~16ビートを取り入れたパターンの作成~
 今回からアレンジ研究編として、色々な音楽ジャンルの考察をしていく。ボカロ講座もだよね。
 ポップス系楽曲の場合、8分音符が主体の8ビートと16分音符が主体の16ビートがあるけど、R&Bは16ビートを取り入れた曲が非常に多い。だから、ボカロ講座で、8分音符を16分音符に変えていったんだなー。

ステップ1 ベースのノリに合わせてドラムパターンを変更しよう
 R&Bは均等で機械的なドラムよりも少しずれていた方が、ノリが良くなってらしくなる……ってことで、ずれてるベースに合わせて、ドラムもずらすよってのが今回の作業の趣旨なのかな。


ステップ2 バスドラムの連打でノリを作ろう
 バスドラムは必ずしもシンコペーションして前にずれるわけではなく、もう1回鳴らすというやり方もあるってことで、ちょっと弱めの音を前に1個追加。タ、タンみたいになった。少し弱いのがR&Bらしいようだ。


ステップ3 ベロシティの強弱でさらにノリの良いパターンに!
 踊るのに適した曲だから、「ノリ」が何よりも大事なのかなー。クローズド・ハイハットのベロシティの数値を大きくしたり小さくしたりと色々変えて聴いてみる。受ける印象が大分変わるなー。80~120の範囲で自分好みに設定かぁ。

 基礎が終わったから、自分の感覚に頼る事が大事になってきたんだなぁ。作業そのものは簡単だけど、抽象的で難しくなってきた。自分の作りたいジャンルの曲を一杯聴いて経験値を溜めないと駄目なんだろうな。ふぅ。作曲講座も終わり。

 あれ、ボカロも作曲も教材曲をフルで聴いてないぜ……。聴かねば!
 タイトルは「涙色」。歌詞の殆どが繰り返しで、でも飽きなくて……。繰り返しを上手く使うってこんな感じなのか……。


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MMD講座
Ranaにエフェクトをかけよう!その2~MikuMikuEffectの世界~

ステップ1はデータをコピーなどの下準備なので省略。今までは下準備はSTARTでステップに含まれないのに、今回は何故w

ステップ2 画面をシリアスに揺らしてみよう-エフェクトタイプA:ポストエフェクト
 ポストエフェクトはMMDで画面を描画した後、さらに効果を加えるタイプのエフェクト。あ、そっか。だから重ねがけ出来ないのか。したらばで、○○というエフェクトを重ねがけしたいんですけど、どうやれば……なんて質問に対して、それはポストエフェクトだから無理なんて回答を見かけたりするけど。ほう、ほう。

 マガジンオリジナルのエフェクト1、ColorShakeを読み込む。動画では画面が揺れてるんだけど、うちのは揺れない……。再生ウインドウに数字を入れて再生ボタンを押せば揺れるんだけど。AutoLuminousもそうだったけど、グラボの問題なんかね。まー、機能しないわけではないので、まあ、いいか。……動画では、説明の間も常に画面が揺れてるので、すげー、鬱陶しいw これは再生した時だけのうちの方が良いかもw

 サイズが揺れの大きさ。0だと揺れなくなる。このエフェクトは揺らすだけでなく、赤と青の眼鏡をかければ立体映像が見られるのでは? と思えるような滲んだ感じになるので、0にすると、エフェクトを切ったかのように元に戻って目に優しくなった。
 補完がきくということなので、最初は弱く、次に強く、0、また強くってやったら、地震のようになった……w 動画ではダンスのキメポーズの時に少し揺らしている。……Ranaが重いから揺れてるみたいでちょっと面白いw


ステップ3 レーザービームを出そう-エフェクトタイプB:パーティクルエフェクト
 これは過去に使った事あるな。画面に桜や羽の生えた十字架を降らせたり。パーティクルエフェクトの配布動画は、落ちてくるものを沢山見せてくれたりするので、見てるだけで楽しいんだよなー。17号についてきたのはライブ会場のレーザーなので、アイテムが降ってくるタイプじゃないみたい。こういうのもパーティクルっていうのか。
 マガジンオリジナルのエフェクト2、LiveLaserの説明。色々説明してるけど、モデルタイプは表情スライダーに項目が書いてあるので、自分で弄った方が分かりやすいぜ。モデルタイプなので、複数個、読み込める。


ステップ4 Ranaをアニメ調にしてみよう-エフェクトタイプC:シェーディングエフェクト
 このタイプはわたしが大好きな球体関節とは相性悪いんだよなー。球体の繋ぎ目がはっきり浮き出るので。効果が分かりやすいので、設定を碌に弄れない初心者が使って、モデルの見た目を不気味にしちゃってたりするのもこのタイプ。フィギュアエフェクトが流行ってたけど、気持ち悪く見えるのばかりだったよ……。上手い人が使うと、画面内にフィギュアが置いてあるように見えて面白いんだけど。扱いが難しいとも言えるのかな。

 マガジンオリジナルのエフェクト3、RanaToonはエフェクト割り当てタイプ。あ。やっぱめんどくさい奴だ。Ranaに割り当てると、顔が白く、体が暗くなったので、鈴木その子だ……と思ってしまったw
 他に二つのエフェクトを使うのが推奨ってことで読み込んだら、fps70前後になっちゃった。重いわぁ。

アニメ調イオン・コラボRana

 ……ってことで、アニメ調イオン・コラボRana。よし、17号も全部終わったー。