ザンちゃんのブログ ボカロPになりたい! 9号

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ボカロ講座
Ranaの歌唱スタイルを変化させてみよう! ~パートの歌唱スタイル&音量のコントロールに挑戦~

ステップ 1 パートの歌唱スタイルの設定
 今までは1つ1つの音に対して設定してきたけど、今度はまとめてやる方法。8号のSSWの方で、まとめての方法を学んだけど、それのボカロver的な感じ。しかし、今回の歌詞、トクロ並みに1つの音符が短ーいw 人間の歌でも、喋ってるみたいな歌はあるけども。

 全体にかかる設定なので、かけなくて良い部分まで影響が出ないように、まずはパートを分割。切りたいところにカーソルを移動して、上のメニューからパートの分割を選ぶと、そこから二つに分かれる。後ろの方が画面から消えたので、何処行ったのと焦ったけど、トラックエディタで、後ろのパートをダブルクリックしたら出てきた。ホッw

 分割したパートを戻したい場合は、シフトを押しながらくっつけたい分を選択して、パートの結合を選ぶとくっつく。複数選択でシフトキーを押すのは、色んなソフト共通だなー。

 ハキハキと歯切れ良く歌う設定にしたいので、アクセントを100パーに。大分ハキハキと歌うようになりましたが2回出たw 更に聞き取りやすくする為に、8号でやったベンドの深さを0に、ディケイを100パーに。ディケイがどんな意味を持つものなのかはまだ説明されてないかな……? いちお過去のマガジンを全部見てみたけど。
 次の音符に行く前に声がすっと消える設定に。今回は分かりやすくする為に極端な設定にしたので、実践の場合は自分が良いと思う数値で……だそう。そりゃそうか。
 あ、パートの結合の説明、ちゃんと動画にも出てきたw マガジンでは小さく書いてあるから、動画で説明してないけどっていう補足なのかと……w


ステップ2 全体的な音量のコントロール
 8号ではSSWの機能で音量を変えたけど、そっちだと当然全部の音に影響が出る。なので、ハモリとか同じ音量じゃない方が良い時など個別に設定したい時用に、ボカロのDYNの方法も覚えましょうという説明のようだ。
 既に細かく設定しちゃってる場合は、やっぱ8号のようにDAWソフト使った方が良いと、例として既に書かれている、前の方を見せてくれてる。

 勉強部分は、動画ではDYNを表示して横に流れていくだけなので、実際に入れた数値はマガジンで分かる。らなかさんがツイートしてるブログでは、動画だけ見れば良くて、マガジンが意味ないのを何とかして欲しい的なのがあって、概ね同意なんだけど、今回のようにマガジンを見ないと分からない時もたまにはある。

 今回の目的は、人間が歌う場合、サビは強めに歌うとか、一定の音量で歌うわけないから、色々弄ってリアリティを出しましょうってことなんだなー。分かりやすいなー。

 同じ場所を繰り返し再生する便利な技。設定メニューのプリファレンスに、再生停止時にソングポジションをスタートした位置に自動的に戻す為のオプションが。

 最後は教材曲の視聴。なんとなく、動画付きのPVで、歌詞表示の方法が、文字が躍ってる感じが思い浮かんだ。何でだろ。

****
作曲講座
波形編集で伴奏を作ってみよう! ~オーディオデータの分割&編集に挑戦~

1 ボーカルパートを完成させよう
 切りたいところで、右クリメニューからオーディオデータの分割を選んで、分割。で、加工する為に、その分割したデータの後半を選択しなきゃいけないのに出来なくてw データを選択したい時はカーソルが手のアイコンになった時だったー。
 これで、ボカロエディタ上に戻って作り直さなくても、繰り返しを作れるんだな。コピーはCtrl+CとVだけじゃなく、Ctrlを押しながら移動でも可能。
 後者の方法で、最後のフレーズを繰り返して、彼氏に駄目押し。……いや、今回の教材曲は別れの歌なのでw さようならが2回になって、決定的というかw


ステップ2 新しいフレーズを作ってみる
 最後の、迫力が足りないドラムを強調する為に、一部分をコピーして、音は鳴ってないけどデータだけはある部分を消して、そこに貼り付けて増やす作業。ステップ1でやったことの応用って感じ。


ステップ3 フレーズデータを貼り付けて伴奏を更に豪華にしよう
 フレーズの頭にある三角の矢印マークで、フレーズ全体の音量が下げられる。
 後はタイトル通りドラムとか、パシャーンという、フレーズデータを貼り付ける作業。曲の終わりの物足りないところの作業なので3番目にやってるけど、やる内容としては素材を貼るだけだったり、長いのを短くするだけなので簡単になってる。2の方が細かい作業だった。

 最後にパシャーンって音を入れて終わりーって感じにする。ボカロ曲の最後に、ギターかなんかのキュッと締めの音が入ってるのをいくつかの聴いたことあるけど、そんな感じだなー。あれがリアルな生の音なのか、こういった素材なのかは分からないけど、かっこいいのよね。コメにもこの最後の音が好きーっていうのが合ったりする。

 メモ。貼ってある素材のファイルネームの確認方法。波形表示ボタンをクリック。波形表示が消える代わりに、ファイルネームが表示される。

*****
MMD講座
MMDでダンスレッスン!?
ステップ1 ダンスのいろは
 目指すのはアイドルダンスだそう。
 このボカロPになりたい! で、MMDを扱うと分かった時からずっと思ってるんだけど、人が踊ったものを再現するトレース(普通ならモーションキャプチャーと呼ぶけど、MMDの場合、機械で読み取ってるわけではなく、MMDに動画を読み込み、モデルで動きをなぞってるのでトレース。事情を知らない人が間違ったツッコミしてるのを過去に見たことあるので、一応説明w)なら、選手権が開かれるほどやっている人がいるけど、オリジナルダンスを作ってる人は、多分、五指にも満たない筈なのよね……。このマガジンは、その狭き門を開くつもりなんだろうかw

 ダンスの基本「ワンエイト」について。ダンスでは8拍が基本的な単位になるそう。動画内でRanaが指でリズムをとりながら、8拍数えてる-。可愛い。凝ってる-。


ステップ2 ダンスポーズを作ろう
   教材のコピーの説明、もう要らなくねと、毎回思う……。最初の頃はしょうがなかったけど、もうさすがに、DVDの素材をそのまま使おうとするPC初心者ちゃんは居ないんじゃないかなw 11号から中級者向けになるから、説明なくなると思いたい……。

 ボーンを動かす時、一つのボーンにした方がいいってのは初心者向けの解説だと思われる。頭を動かす時に、頭と首に分散した場合、どっちをどう動かしたかと把握できなくなったりするので。
 ただ、慣れてきたら、分けた方がリアリティーが増す。MMD界隈の人なら知っていることだけど、むしろ、ボーンを沢山増やして動きを作ってる人もいるくらい。興味がある人は秘密結社多段ボーンってのを調べると良いかもw


ステップ3 ダンスモーションを作ろう
テクニック1 ボーンリストを畳む・・・あ、そうか。説明が必要か。当たり前にやってたw 5年もやってる人間と初心者を同列に考えてはいけないw

テクニック2 フレーム操作パネルを広げる・・・あー、これはわたしなら、別窓表示にするなーと思ったら、3でやってたw

テクニック3 別窓・・・紹介するのはいいけど、説明が足りない。最前列表示にチェックを入れれば画面が出たままになるとか、×ボタンで元に戻せるとか。後者は動画に映ってるけどね。……いやまあ、実際試せばいいけど、頭が回らない人もいるわけで……。MMDは知ってるけど、別のソフトで初心者の頃、そういうとこも説明して欲しかった……ってことあったりするし。

 本編。「1拍あたりのフレーム数を計算してメモって」……これ、したらばでたまに、やりやすい方法はないですかとか話題になるなー。大変そう……w
 ポーズのコピペだけではいまいちな結果になるってのは、過去にもやったね。あの時よりマシなのは、メリハリを考えてるからなのかな。
 きました。補完曲線。S字は基本……なんだけど、めんどくてやってねーw わたしが作ってるMMDドラマでも有効なんだけどね……w キーの打ち方でリアルになることを目指すけど、補完曲線をいじってまではやりたくないという……。講座動画はいくつもあるし仕組みが分かってないわけではなく……。何だろうなw

 指数曲線って何ー。数学用語? と阿呆を晒すw それは置いといて、補完曲線を弄ったので、よりエロい上下運動になりました……って違うー。よりリアルなダンスに。補完曲線の詳しい説明は10号だそう。

 最後に蟹の装着方法。マガジンにも書いてるけど。そういや、Ranaの三つ編みを蟹のはさみにしてくれるデータ、なんでポーズデータじゃなく、モーションなんだろう……と思ったけど、動画の最後で蟹を装着したRanaが今回のモーションで踊っている……。ポーズデータだと、物理演算ありにした時、髪の毛が元に戻るからかな。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。