ザンちゃんのブログ ボカロPになりたい! 18号

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ボカロ講座
あえてシンプルに繰り返すメロディを作ろう!~トランスに適したアプローチに挑戦~

ステップ1 同じモチーフを繰り返す回数は?
 ソララというシンプルなフレーズを4つ並べたのを聴く。本来は飽きる筈なんだけど、単純過ぎるのとそれなりに早いからか、あまり飽きないw でも、もうちょっと音数が多いのでは飽きたので、今まで何回か出てきたように3回までが限度のようだ。

ステップ2 メロディを展開していく方法
 4小節分のメロディを聴く。1と3は同じで、2よりも4の変化が大きくなっている。2では1と3と同じ、下から上に上がるメロディだったのが、上がって落ちて、4小節の中で一番高い音が入り、落ちていく。後半に大きく動かした方が、メロディにまとまりが出るから。音が高くなっていくと緊張感が増すので、より盛り上げたい時は、メロディをあげていくと良いそう。

ステップ3 Bメロ以降のメロディを作るには
 デモソングを聴きながらの解説。最初の方は1と2のステップで見たメロディに歌詞が入ってる状態。16と18小節は2の応用編なのかなー。
 19小節からBメロ。Aメロは1小節に8分音符が6個程入ってるのが続いてたけど、4分音符になったりと伸びていて変化が。メロディのテンポを変える事で、サビに繋がる助走のイメージだそう。27小節目からサビで、8分音符に戻って、疾走感を。更に音程が高くなり、盛り上がる。
 サビの解説。27小節はファッレ、ファッレと歯切れ良く。28小節は下から上がるのを2回。29小節は27小節の繰り返し。30小節は28とは逆の、上から下がるようにして意外感を演出。あえてシンプルに繰り返すメロディがテーマなので、Aメロと似ている。

 今回は動画を見るだけで終わってしまった。でも、こうやって、曲を詳細に解説して貰えるのは面白いなー。ボカロ講座終了。


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作曲講座
トランスの定番サウンドをマスターしよう!~ドラムフィルの追加、シンセのエフェクト加工~

ステップ1 ドラムパターンの確認
 今回のテーマはトランスだけど、収録されてるアレンジデータのトランス用のは迫力が足りないので、「クラブ」系のを使う事に。トランスだから、トランスのを使わなければいけないって事は無いよと教えてくれてるのかな。MMMX2の説明書にも、似た事書いてたなぁ。まあ、慣れるまでは一つのジャンルから選んだ方が良いとも書いてあったので、最初から欲張らない方が良いみたいでもあるけど。


ステップ2 トランス定番のフィルを作ろう
 トランスで必ず使われるという、スネアの連打が細かくなっていって、最後に爆発音で締めるフィルを作る……と言っても、今回は素材を選んで貼るだけ。今回選んだ爆発音のようなショット系は素材によって音量がバラバラなので、フレーズごとに音量を調整する方が良いそう。素材についてる三角ボタンで音量が調整出来る。貼られている素材の三角ボタンの位置が違うと思ったら、音量スライダーの位置によって三角ボタンの位置も違うんだな。分かりやすいわぁ。


ステップ3 シンセのサウンドを彩るエフェクトを使おう
 トランス的なフレーズと言えば、無機質なサウンドのアルペジオや、「SuperSaw」と言われる独特な響きを持ったシンセサウンドを使った和音のリフが定番。今回の教材曲は両方使ってるので、それにエフェクトを追加して、トランスらしくする。

 まずは「SuperSaw」にディレイをかける。原音に対して、4分音符遅れでディレイ音が発生して、音に深みが出る。……4分音符分も遅れたらごちゃごちゃしそう……w マガジンにも混沌として複雑なニュアンスって書いてるや。難しそうだなー。
 今度はアルペジオを左右に飛ばす。聴いてみると面白いなー。

 最後は教材曲を聴いて終了。タイトルは「identity」アイデンティティか。トランスはハイテンションなダンスミュージック。激しく踊るのに合う感じなのかなー。


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MMD講座
Ranaにエフェクトをかけよう!その3~MikuMikuEffectのレシピ~
 1はまたしても下準備なので省略。

ステップ2 ムービーを見てみよう
  fps4しか出てないw と笑いつつも、うちのも二桁出たとは言え、厳しいので動画で。これ、エフェクト使ってない奴を過去に見たような……。
 この動画で扱ってるようなダンスだけでなく、わたしが作ってるドラマでもエフェクトをどんどん重ねていって見た目を豪華にするのが流行なんだけど……。わたしは目が悪いのであんま好きじゃないや。
 ……ところで、ルックが良くなるって……w ルー大柴じゃあるまいしw


ステップ3 ビームマンPのエフェクトレシピ
1 ベース。ベースなだけあって、動画全体やシーン単位でかけ続ける事が多く、キーフレームを打って、設定内容を変化させたりはしない。……逆に言うと、重い場合、動画をかき出す時だけにかければ良さそう。

2 キメ。楽曲や映像の盛り上がりで使う。前回の画面を揺らす奴や、ライブのレーザー。これは付けたり位置を変えたりするので、常に適用してないと駄目な感じ。

3 お化粧。画面作りを整えたり、補強したりする。Ranaの足下に影がなく、浮いて見えるので、仕事する床の影だけ。本来は鏡の上に立ってるようにな映像を作り出せるので、スカート穿いてるキャラはパンツ見えたりする。だから「仕事する床」って名前w 設定で×印のような影を出すだけに出来る。今回、Ranaちんのタイツに包まれたお尻を写しても品がなくなるので、影だけにしてると思われる。
 他にも大して違いは分からないけど、ないよりは合った方がいい奴とか。リアリティが出るエフェクトとか。PCの能力と相談的な感じ。

4 カメラと照明、そして5 プレビューして調整。エフェクトを使うと、MMDのではなく、エフェクト独自の影がついたりする場合もあるので、今回のような使い回しの場合、やり直しが必要になったりするみたい。別に使い回しでなくても、エフェクト適用前に付けてた場合とかでも。
 後は、こういう映像にしたいという理想を再現する為に頑張る感じか。自作モーションと同じだなー。

 「沢山あるエフェクトを使いこななす」になってるw 人様のを参考に……は、動画の最後辺りのクレジットとか、コンテンツツリーで確認しようとしたものの、碌に書いてなくて、やり方を真似出来ないと文句言う人がたまに出るなぁ。自分のやり方を公開する人もいるけど。よし、MMD講座も終了で、18号が終わったー。


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