ザンちゃんのブログ ボカロPになりたい! 19号

ボカロ講座
コードに凝ろう!~四和音(セブンスコード)を使ったオシャレなサウンドに挑戦!~
 コード進行はダイアトニックコードの中から作るのが簡単だけど、四和音は響きが繊細なので、オシャレなサウンドを作るのによく使われる。

ステップ1 三声と四声の和音の響きを聴き比べよう
 今回のデモソングはAメジャースケール(イ短調)とのことで、それのダイアトニックコードの紹介。三声を聴いてみる。シンプルで、今回のテーマのボサノバっぽさはない。
 次にAメジャースケールの四声のダイアトニックコードの紹介と森男師匠の三声と四声を混ぜる場合は? というコラム。四声を聴いてみる。響きが豊かになり、おしゃれな感じ……と書いてて、確かに違うわぁ。


ステップ2 知っておくと便利なコード
 朝礼で学んだようにコードには役割がある。ダイアトニックの中でも、5番目にあるドミナントコードは不安定な響きなので、楽曲に緊張感を与える役割を持っている。このコードは色んなコードに置き換えられることがある。実際に置き換えたコードで聴いてみる。よりお洒落に。
 ……うーん。難しい……。実際にメロディ作りをしていて、物足りない時に思い出す感じが良いのかなぁ。

ステップ3 メロディの考察
 今回も教材曲を聴きながら、解説を見る。
 同じメロディが1回も出てこないのは駄目、3回までは繰り返していいって習ったけど、ジャンルに寄るようだ。ボサノバやジャズではあまり繰り返さず、どんどん変えていく。とはいえ、音高が違うけど同じメロディ……っていうか、モチーフか……を使ってはいるので、何処にも使わないってのはさすがに駄目なんだろうなw ボカロ講座終わり。あらら、今回も作業はないのかぁ。


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作曲講座
ボサノバの定番「バチーダ」に挑戦!~印象的なギターバッキングを自分で打ち込もう~
 ボサノバのスタイルは二拍子で、サンバのリズムを踏襲しつつも、比較的ゆったりしたリズムが好まれる。また、ジャズ独特のおしゃれなコード使われているのが特徴。

ステップ1 「バチーダ」の構造を理解しよう
 そのバチーダなるものを聴いてみる。あ、これ聴いた事ある! と思ったら、動画でも言ってたw

ステップ2 バチーダを打ち込んでみよう
 動画では参考ファイルを開いて、こうしてもいいよといくつか手本を見せるだけで終わってしまった……。え、ちょっ……と慌ててマガジンを見たら、ちゃんと解説があった……。吃驚した。マガジンにあまり意味がないと言われてたりしたけど、今回はないと困るなw
 9と10小節は自分で頑張らないといけないのか。むむむむ。

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 ここで詰まって、4ヶ月も放置してしまった。しょうがないのでお手本写す。これじゃ勉強にならないけど、進まないよりは多分いいべ。
 ※ひろぽんさんがツイッターで教えてくれたので、大分、分かりやすくなった。メモ。

 ・低音部は2分音符か4分音符で、高音部は4分音符か8分音符を使うとそれっぽくなりやすい。
 ・2小節ごとにフレーズを作って、同じリズムでコードにあわせて鳴らす音符を変えるといい。
 あと、少ない誌面で説明するのに基本、アレンジと一気にやってるから難しく感じるけど、まずは基本を守って作っていくと分かりやすいみたい。


ステップ3 アルペジオの打ち込みを確認しよう
 説明が理解出来なくて参った……。RPGだと、海の街で流れていそうなゆったりとした曲で、作れるようになれば楽しそうなんだけどなぁ。ひろぽんさんに教えて貰った通り、基本の打ち込みをやってみて、理解してからアレンジもすれば分かるのかも。

ステップ4 オーディオフレーズを使う手もある!
 打ち込みが難しい場合、オーディオフレーズを使う。今までもやってたけど、より実践的になった感じ。

注意点が二つ。
 1、オーディオ素材はコードタイプではなく、コードのルートが変更になる。例として、Amの場所にA7の素材を貼っても、mになってくれない。音痴になるってことかな。なので、メジャーコードにはメジャーの素材を、マイナーコードにはマイナーの素材を貼る。
 2,D/Eなどのようにコードのルート以外の音をベース音として使用する場合に使うコード「分数コード」になっているものは分子に準ずるので、E7等に変更しておく必要。……動画だと分母に合わせろって書いてるけど、だったらDになるから、動画が間違いっぽいな。

 まずは貼り込んでみて、うまく響かないようだったら別の素材を試すのも良い。慣れるまではこっちの方が楽そう……。

ステップ5 その他のパートも聴いてみよう
 ベースはアコースティックベース、エレクトリックベース、フレットレスベースといった生楽器を使うのが基本。
 ドラムも生楽器が基本。勉強の為に作ってある音を聞く。ドラムあった方が良さそう。

 勉強では基本しかやれないので、作りたいジャンルの曲があったらやっぱり聴くのが一番みたい。イラストでもMMDでも小説でも何でもそうだよなぁ。見てるだけ、聴いてるだけ、読んでるだけでは上達はしないけど、引き出しを増やしてくれる。曲は最後まで聴かせてくれないで終わっちゃった。そんなパターンもあるのかw


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MMD講座
動画にテロップを入れよう!~AviUtlのインストールと操作~
 使いまくってるから動画見るだけでいいなー。表紙のRanaの体の周り を文字がぐるぐる回ってるのかっこいいなw MMEにこんなの合ったなー。AviUtlって本体がとうとうver1になってから更新止まってしまったな。それまでは拡張編集のverUPも頻繁にあったのに。MMD本体も更新なくなったな……。このマガジンでは一回も更新してないけど、少しは上がってる。

ステップ1 何でMMD講座だけが1は下準備なんだろ?

ステップ2 AviUtlのインストール
 AviUtlダウソするのにIE立ち上げてるけど、わたしと同じくmsnがホムペなのかw 本当は空白にしたいけど、IEは出来ないんだよなー。プロバイダでも良いかなと思ったけど、何となくこっちに。AviUtlもインストールが要らないタイプだったね。
 拡張編集セットの奴をダウソしてるけど、最新版の方がいいような。まあ、説明めんどくさいしな。両方解凍した後、本体フォルダに拡張編集の奴を入れるだけのお手軽さなんだけど。

ステップ3 基本操作を覚えよう
 そうそう。メインじゃなくて拡張編集の方に動画入れる方がいいんだよな。
 タイムラインの拡大縮小。これ使いまくってる。トクロとかゆっくりの音声を吹き出しの表示に合わせる為に置く時には最大に、次の台詞まで飛ばす時に縮めたりする。
 歌詞のテキストをレイヤー3に置いてるけど、透過が絡まない時は何処でも良い。絡む場合は順番に気をつけないと表示されなくなったり、崩れたりする。MMDでガラスの向こう側に居るキャラが見えなくなったりするのと同じ。

 あらっ、本体の再生ボタン知らなかったw 再生ウインドウ(小さいプレイヤーが立ち上がって、そこで動画を確認出来る)でいつも確認してたw

 文字が小さい上に白くて動画と同化しちゃってるから、矢印で位置を教えてるなーw 普通のMMDドラマでは台詞を字幕表示するけど、こういう風に背景やモデルと同化しちゃって見辛いのがあるのよねぇ。MEIKOで赤い文字にしてる所為で、服と重なって見辛いとか。わたしみたいにトクロとか声があれば、大丈夫なんだけど。今は基本操作だから、文字の色や装飾は後回しなんだろうな。


ステップ4 テロップを付けてみよう
 歌詞をテキストファイルにして準備・・・これ、過去に2回モーション流し込み動画作った時にやったなぁ。配布されているボカロ曲には曲と歌詞のテキストファイルがあるので、それ立ち上げてた。
 やっぱり文字弄るよねw 縁取りは必須だなぁ。これしておけば、背景と同化して読み辛くなることが大分なくなる。
 コピペして中身を置き換えるのもやる。MMDの後継ソフトのMMMには本体にテキストを付ける機能があるんだけど、前回の設定は覚えてくれていても、コピペは出来ないので、キャラごとに色を変えるとかは毎回設定しないといけなくて辛かったな。今のMMMはどうなんだろう……。

 クレジットを映画っぽく流してる。自動スクロールにチェック入れるだけで出来るのか! 下から流れていくようにする為に、最初に改行を入れてる。おおおー、かっこいい! 次から動画作る時やろう。 
 最後は完成した動画を見て終了。歌詞は白くても良いけど、クレジットは白じゃ見辛くて駄目だなw