ザンちゃんのブログ MediBangPaint Proというお絵描きソフト

 長くなったので記事二つにw

 win100に収録されてたお絵描きソフトのうち2つ目のMediBangPaint Proは、漫画を描く機能が豊富なソフト。Proってついてるけど無料。……いや、Proって普通、有料ソフトでもさらに機能が強化された上位版についてて、高級版ってイメージがあるのよねw
 スクリーントーンや吹き出し素材が一杯あったり。コマは最初にコマ素材ってのを選ぶと、用紙に合わせた大きい□がどーんと置かれるので、それをコマ素材専用ツールのナイフでスパスパ切っていって、小さいコマにする。小さいコマは削除したり、端っこを掴んでサイズ変えたりとモデリングソフトみたいなことが出来る。その状態だと、コマからキャラがはみ出した演出の時に一部消すとかには対応出来ない。けど、ラスタライズってのをするとただの線になるので、編集可能に。その代わり、ナイフで切ったり伸ばしたりは出来なくなる。

 ファイルはクラウド(ネットの保存スペース。あぷろだとかとは違う感じ? 考えは似てるのかなー。)に保存されるので、ネット繋いでないと起動時にログイン出来ないのがめんどいw 勿論ローカルに保存することも出来るけども。
 その機能を使って、数人で漫画描いたり出来たりも……。PC版以外に携帯端末版があって共有出来るので、いつでも何処でもお絵描き出来るし、どれからでも続きも描けるってのが売りのようだ。凄いよなーw

 メディバンという作品公開サイトがあって、そこで登録者は作品を公開出来る。売ることも出来て、しかも、そこだけでなく、Kindle、Google Play ブックス、楽天Koboストア、iBooksストアの4つのサイトで売る事も可能。各サイトの手数料はあるけど、肝心のメディバンは手数料を取らないという、この先、大丈夫なの? ということもしているw 2年間だったかで売り上げが千円行かないと取られちゃうらしいけど、大した収入源じゃないよな……。

 コマの機能が面白いので、東雲家 給水を漫画風に配置してみた。

東雲家 給水 漫画風

 漫画のコマのセオリーの、左右のコマの幅は狭くていいけど、上下のコマの幅は広くするってのはツールが勝手にやってくれる。コマをナイフで切ると、二つのコマが出来るわけだけど、コマ同士の隙間はツールが開けてくれる。必要ないからやってないけど、斜めに切ったりも出来る。

 漫画を描きたい気持ちが高まってきたので、近重家mikiがやって来た普通イラスト版ネームもどきを描いてみたり……。コマ割りとか考える為なので、雑すぎて何描いてあるのか、わたししか分からないと思うけど、いちお。

ネームもどき

 荷物届く。後ろからのアングルでキヨテルの首の穴写す。近重登場。箱渡したのでキヨテルが部屋を追い出される。

 漫画の管理画面はこんな感じ。

近重家mikiがやって来た普通イラスト版ネーム

・1表紙。ハート飛ばしたmikiに抱きつかれた近重が照れてて、右下でキヨテルが拗ねてる。
・ 3ページ目。近重がキヨテル呼びに来て、マウスでOKクリック。PC光る。miki登場。

 ページの順番が変えられないっぽいので、1番目にあるけど、本当は表紙は3ページ目になる。ってか表紙って名前に惑わされないで、順番に描けば良かった気もするw 表紙専用の機能とかもないだろうし。今は4枚目を考えている。