ザンちゃんのブログ 東雲家 小ネタ3

東雲キヨテルはたまに訳の分からないことを言い出す 初ちゃんは受け入れてるけど、作者のわたしが戸惑うw 今回はオフ会で好き勝手に振る舞って、降谷に叱られたりしたのに、特に気にせず行こうとする初に、おかしい、おかしいと言って初に呆れられていた…… どうも、お金持ちの我が儘お坊ちゃまは、人前で自分を叱るような奴のことは逆恨みしたりしないといけないらしいw 初が降谷のことを恨んだりしてたらキヨテルは満足と 初と一緒に東雲キヨテルにツッコミ入れたい


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メイドとして頑張るRanaを見ている初 ぽろっと
「Rana、MMD教えて」と言う
嬉々として教え始めるRana


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髪を梳かす キヨテルは中々上手くならないので、もうマスターの髪の毛をとかすのは嫌だと言う
「どうして? いつも僕に痛い目に遭わされてるんだから、復讐と思えば……って、こんなこと言ったら、またキヨテルが、僕はそんな性格じゃないですっ泣いちゃうね。」
初はクスクス笑う。「僕が気にしないって言ってるんだから、キヨテルも気にしなくて良いんだよ。」
「でも、嫌です。マスターはおかしいです。痛い思いするのに……。」
「痛いだけなら僕だって止めるよ。でも、キヨテルは段々上手くなってきてるから、期待してるの。」
「期待……。」
「うん。」
「いつまでも上手くならなかったら?」
 俯くキヨテルを初が抱き寄せる。
「何で、キヨテルはそんな悲観的なの。上手くなってるって言ってるでしょ。それに、例え上手くならなくても僕が痛いだけだから。」
 初をキヨテルにキスをする。「キヨテルの心も痛いと言うなら、頑張って上手くなってよ。


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初ちゃんのスパが滅茶苦茶厳しいので、キヨテルは、初自体はどういうされ方だったのか疑問に思い、過去に行った時に初に訊いてみた 小学生の初はそれ程厳しいお仕置きを受けていないので、望む答えは得られなかった
 中学生くらいの初に会わせて下さいとお願いしてると、初に、「キヨテルは僕と過ごすより、時間旅行が楽しいって言うの? 過去の僕じゃなく、今の僕と向き合ってよ」とお尻を叩かれた 慌てて、訊きたいことがあるからですと答えるが、今の僕じゃ駄目なのかと更に責められる
 今のマスターじゃはぐらかされそうで、でも、なら言いますと訊いてみる 初は同じだよと答えてくれたが、なんとなく嘘をつかれた気がしてしまう 暫くして、キヨテルの思い通りに、中学生くらいの初の居る時代へ行けたが、初が叩かれてる所と言う希望以上の状況を目にすることに……


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メイドRanaちんの様子を見に行く初。「どう、使えそう?」とメイド長や執事さん達に聞く。「一所懸命やってますよ。」と言われて満足してると、ちょうどRanaがやって来る。抱っこして撫でてあげて、Ranaに驚かれる。


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初ちゃんがパソから離れたのを見て
「マスターのアカウントを見てもいいですか?」
「良いけど、そんなに好きなら、キヨテルもアカウントを取得したら? 僕のアカウントで今まで通り好きにしててもいいけど。」
「マスターってたまに妙に冷めていますよね。僕って愛されているのでしょうか?」
 ちょっと笑いつつ、
「どうしたの。愛してるよ。だって、本当に大切な人はリアルでも会うから、ツイッターの繋がりなんて、ただの遊びで良いんだよ。」
「でも、曲を聴いてくれる人達は、マスターに幻滅してしまうのでは。」
「……ねえ、キヨテル。自分が矛盾してるって分かってる?」
「えっ。」
「僕にフォロワーを大切にして欲しいなら、どうして僕のアカウントで、人に喧嘩売ったりするの?」
「……う。そうですよね……。でも、僕はマスターの曲が好きですし、批判している人を見ると、頭にきちゃうんです……。」
「キヨテルのそういうとこが可愛いんだけどね。」
 ちゅ。
ということで、垢作る事に。作りながらイチャイチャしたり、リアルで会う大切な人って、近重と賢治郎さんしかいないし、しかも、近重はオフ会だけなので、マスターの交流関係の少なさは問題だと思いつつ、言えなかったり。初ちゃんを膝に乗せたキヨテルが嬉しそうだったり。


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マスターが女性だったら、肌が透けるようなネグリジェを着て寝て貰うのに……と言う東雲キヨテルに、初が、キヨテルってエロ親父みたいなこと言うねと呆れる。キヨテルとしては、その方がマスターの美しさが強調されると思ったらしい。


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いつも色々してくれたりと頑張ってるキヨテルに、何かお返しがしたいと思っている初だが、思いつかない為、諦めて本人に訊く。キヨテルは、マスターのお腹の色に合わせた黒い服を着て欲しいと言い出す。思い切り泣かせようかとキレつつも、望んでる答えじゃなかったからと言って不満に思うのは自分の我が儘だと思い直す。
着てやるとやっぱり白い服よりぴったりと喜んでるので、結局泣かせる。それはともかく、毎日黒い服を着ていると、キヨテルが暗い顔で部屋に入ってきた。まるで不幸があったかのように黒い服を着ている初に疑問に思ったままんがキヨテルを問い詰めたらしい。やり過ぎだったと反省した初は、たまに着るようにする。


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BADENDの世界のキヨテルが、Rana買う世界に来てしまう。初がえっち出来るように改造を受けてるキヨテルに驚いて、好奇心を抑えきれずに、本人の同意を得てえっちしてしまう。終わった後、自分はキヨテルだったら何でもいいのかと自分を責める。


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曲が出来たのでダンスを踊ることになったけど、何故かキヨテルのやる気が出ない。初は今は良いよとキヨテルに優しく言った後、Ranaに踊らせる。一旦通しで踊り終わったRanaを撫でる。驚く彼女へ、踊らないキヨテルだけ優しくしたら、頑張ったRanaが可哀想だからと言う。


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キヨテルの胸に初が耳を押し当てる。
「人間だと心音が聞こえるけど、キヨテルは機械が動いてる音がする。」
「気持ち悪いですか。」
「そんなことないよ。心音みたいで、面白い。」
「はあ……。」
「近重もたまに言ってるけど、抽象的なことは理解できないんだね。」


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「マスターはキスが出来ないっていつも仰ってますけど、こうして出来ますよね。」
キヨテルが初の頬にキスすると、初が吹き出した。「どうして笑うんですか。出来てるでしょう。」
「キヨテルは可愛いね。」
「意味が分からないです……。」
初がセクサロイドを連れてきて、濃厚なキス
「僕がしたいのはこういうのなの。」