ザンちゃんのブログ 異次元オフ会小ネタ2

キヨテルが他所のマスターに怒鳴っているのに気づき、慌てて側へ行く降谷。話を聞くがキヨテルだけではなく、怒鳴られていたマスターまで何も言わず、状況が掴めず困惑する。お尻を叩いて叱ると、そのマスターのボカロが、同性愛が気持ち悪いと降谷を馬鹿にしていたのを聞いたからと言う
 初もそうだけど、見た目が女なのでw 降谷は不快感を与えるような行為をしていたつもりはなかったが、自分はゴツくてでかい分目立つので、目に付くのかも知れないと謝る。席に戻ってから、庇ってくれたのに叩いて悪かったとキヨテルにも謝ると、マスターは悪くないのに、どうして謝るのかと泣かれる。
 さっきのボカロがやって来て、マスターは本当は性行為の出来るボカロが羨ましくて、でも、それを言うのは恥ずかしいし馬鹿にされるので、同性愛をネタにすれば周りに同意されやすいと思ったと言う。
 降谷は過去の人間は大変だなと思うだけだったが、それをきいたオフ会主催者の聖魔界人は悩み始める。彼が、過去も未来も時代を問わずボカロPを呼んでいたのは、現実では会えない人達の交流が面白かったから。だけど、過去の人間が未来の人間に嫉妬したりと弊害が出るのなら、潮時なのかも知れないと。
 異次元オフ会が大好きな初ちゃんが叫ぶ。
「そんなの想定の範囲内でしょ。僕だって、正直辛い。羨ましいよ。僕だってキヨテルとそういうことしたい。でも、そんなの仕方が無いことじゃない。……終わるなんて嫌だからね!」
近重「正規の手段じゃなきゃあるけどなー……。そういうの。」
「知ってるよ。渇望してるんだから当然調べたよ。でも、そういうのは違うって思ったんだよ……って、今はそういう話をしてる場合じゃない。近重は空気読めないわけ?」
 近重はちょっとムカついたので、初ちゃんに頭ぐりぐりするw
降谷「俺も、俺が原因で終わるのは嫌だな。続けるのが疲れたとか、興味が無くなったとか、そういう理由なら仕方ないが。」


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愛生花は女性なのに、ファン故に初ちゃんが男だって気付くのが遅そう。降谷も遅いだろうけど。隆宏は……。関心薄そうだな。変な女って思ってそう。


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初ちゃんが近重家、自分とこ、降谷家、藤白家でキヨテルお尻叩き同盟とか言い出したw 愛生花は叩く方じゃなくて、叩かれる方だけど。オフ会の話が出ると初ちゃんはいつも以上に元気だなぁ。
 初ちゃんのキヨテルお尻叩き同盟発言に、近重は自分の姿を客観視するから止めろと本気で嫌がり、隆宏は阿呆かと呟き、降谷は曖昧に微笑み、愛生花は、自分だけ叩かれる側なので嬉しくないけど初ちゃんが好きなので反応に困り、小川はそれ良いなーと楽しそうに言う。同意してくれたの小川だけw


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オフ会から藤白家の話が進んだ。藤白家のキヨテルは近重家と違いマジに不良品でマスターを苛める奴。マスターの愛生花が困ってるんだけど、オフ会で、初ちゃんに定期検診で何とかなれば良いねと言われる話が出て。 で、そこでキヨテルが一旦修理センター送りになり……。
 藤白キヨテルは知能設定が本来より高くなってしまっていたという設定ミス。育成施設では普通のアンドロイドとして振る舞い、不具合に気付かれないようにしていた。何故人間に無条件で従わなければいけないのかと思っていて……。元に戻すことは可能だったけれど、その心が研究対象になり。
 愛生花には記憶だけ移植した別のキヨテルと賠償金が送られることに。ただ、別のになってることは愛生花には秘密。愛生花は、やっとキヨテルがまともになってくれて嬉しかったけど、何故か自分のキヨテルではないと思い……。今のキヨテルを否定しているようだと悩んだりする。

 後、愛生花は最初見た時から初ちゃんがあのモデルの! って喜んでて、お近づきになれて嬉しいとか思ってたんだけど……。今回の話の所為で、初ちゃんに惚れちゃったw 男だって分かってるし。まあ、自分に脈がないのは分かってるけど……。しかし、急に愛生花さんが動き始めたなぁ。

 正常なキヨテルを貰ってからの愛生花は、叩かれることも叩くこともないので、キヨテルお尻叩き同盟じゃなくなったから別のテーブルに行かなきゃ駄目だろうかと本気で心配して、初ちゃんにただの冗談だからねと笑われる。なのに、気遣ってくれた……とますます初ちゃんが好きに……w


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ザンが逞しい降谷を見て、どうしても我慢できなくなって、何とか降谷と戦おうとする。降谷が勘弁して下さいって言って戦ってくれないので、キヨテルに下屋に虐待されてた頃の映像見せるっつー鬼畜の所行をして、降谷をキレさせるとかやってた。
でも、あんま強くなかったのでがっかり。で、種明かし。キヨテルが叫んだのは実は、降谷とのエッチシーンを皆に見られてると思ったから。アンドロイドでもやりすぎれば心が壊れるのに、そんなことするわけないじゃんとか言う。どのみちザンが酷いw


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斎乃家に招待状が来たが、怪しすぎるので行かないことにする賢治郎さん。キヨテルはちょっと行きたそうにするも、輝明君も居るし、諦める。それから暫くして、ついったで初から凄く楽しい、招待状は来ないのかと言われる。来たけど怪しいから捨てたと@返すと、初が楽しさを語りつつ誘ってくる
 そこに名も無きボカロPが自分のとこには来ないけど、どうやったら来るんだと会話に参加してきた。話が続いた結果、切手もない封筒が怪しいから捨ててただけという結果に。それはともかく、賢治郎さんは初が煩いので行くことにする。初から子供も参加してると聞かされたので、輝明君も連れてく。


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近重キヨテルは、東雲キヨテルへ水が飲めることについて訊く。
「お腹のタンクに水を満タンにして頂いた時、水が体を巡る感覚があるでしょう? あれが、喉に変わったと思えば。」
「何となく分かります。」
「味が分かるわけではないですし、人間に近づいたとは言えないんですよね。」

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斎乃家をオフ会に参加させようと四苦八苦してる過程で、初ちゃんが近重を祐貴って下の名前呼んでた。賢治郎さんを下の名前の君呼びしてるので、近重が反応したら、じゃあ、君の事も祐貴って呼ぶよと言い出した。近重は別に、俺は苗字なのかよと言ったわけではない。初ちゃんは図々しい。
 オフ会の初ちゃんが誰かに似てきたと思ったけど、インアン二次創作のカペル君だなぁ。相手選んで、この人なら大丈夫と思う相手に我が儘言う。カペル君はたまに外してたけど、初ちゃんは今のところ大丈夫だなw


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異次元オフ会・斎乃家編 「初の奴が煩いから、来てみたが……。知らない人間ばかりの集まりなんて、ちょっと。止めれば良かったかな。面倒だ。」 「わたしは楽しみですよ。」 「キヨテルがそう言うなら……。」 「あの建物がそうみたいですね。入りましょう。」 で、入ると初ちゃんが熱烈歓迎w


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異次元オフ会in降谷家if KAITO連れてくと初ちゃんがキレる。降谷本人などが何でなのか分からない中、賢治郎さんだけは分かるけど、呆れる。初ちゃんはキヨテルが恋人だと思ってるので、二股かけてるみたいで気にくわない。付き合い方は人それぞれだろうと賢治郎さんは思う。


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降谷の腕をつんつんする近重キヨテル。逞しい降谷が気になって仕方ない。

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近重を見た降谷が、軽そうな兄ちゃんだから、バンドやってましたとかでボカロ始めたと思ってたと言い出す。近重キヨテルが、ほら、だからもっと食べないといけないんですよって言い出して、近重がその軽いじゃないってツッコむ。