ザンちゃんのブログ 木檜家

2017.04.11 木檜家
 朝起きる。パジャマを脱いでいると、お父様が部屋に入ってきた。
「お早う。今日は寝坊してないな。」
「お早う御座います。はい。何とか間に合いました。」
 お父様が側にやって来て、ベッドに押し倒された。お父様にパジャマのズボンとパンツを脱がされ、お尻をペちペちと叩かたり、撫で回されたりする。とはいえ、触られるのはお尻だけで、それ以外の父親が触れるのが不味い所にまでは手が伸びてくることはない。可愛いお母様がいるので、太って醜い娘で普通の性欲を満たす必要はないのだろう。なので、わたしは安心して、終わるのを待てるのだった。
 お父様が、わたしの脂肪たっぷりの大きなお尻に満足していなくなったので、わたしは起き上がって着替えた。
 食堂に入ったわたしは、お母様の側へ行く。
「お早う、ひろみ。今日は寝坊しなかったんだって?」
「お早う御座います。はい。してないです。」
「へー、偉いじゃん。」
 お母様にギュッと抱っこをされてから、お尻を軽く叩かれる。20回程叩かれた後、解放される。わたしは、席に着いた。


 今日の数学は5時間目なので、お昼休みは平穏に過ごせる。わたしは落書き帳にイラストを描いたりと、のんびりと過ごした。
 5時間目。今日は当てられる日ではない筈なので、放課後のお仕置きも無いと思われた。ただ、残されることは残された。お昼のお尻叩きがなかったので、氷山先生は物足りないのだろう。
「放課後にもなると、赤味が残っていませんね。」
 わたしのパンツを下した氷山先生が言う。
「それが……。今日は珍しくお仕置きを受けていないんです。」
「ええっ。本当に珍しいですね。」
 氷山先生が驚いた声を出す。失礼な気もするが、基本的に毎日お尻叩きされているので、仕方ない。弱いが60回程、叩かれた。これだけ多いといくら弱くても、さすがに少しひりひりするし、お尻の色も桃色にはなっているだろう。
 立ち上がってパンツを穿くと、氷山先生が口を開いた。
「さようなら、木檜さん。ちゃんと宿題をするんですよ。」
「はい。氷山先生。さようならー。」
 わたしは学校を出た。


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