ザンちゃんのブログ 「混沌の満月 別」の設定

 KAITOが先生苛めて、聖士さんは兄にコンプレックスがあるから、先生を叩いて……とかってやつ。
 なんか考えてて面白くないから、変えた。もはや別物の気もする。

先生
・冷めた性格で友達があまりいない。いらないわけではないが、聖士さんにふりまわされてて、それどころではない。

・勉強ができる。大抵90点。
 何でかって言うと、聖士さんが90点取れないとお尻を叩くから。勉強は別に好きじゃないけど、叩かれたくないので仕方なく、勉強する。

・聖士さんが、お尻を叩くのが好きだといつも言うので嫌気が差してる。なので、その点では聖士さんに冷たい。
・でも、聖士さんに抱っこされるのは好き。お尻叩き好きなところさえなければ……と思っている。

・最初はテストで張り合ってくるKAITOをうざいと思ってた。しかし、KAITOもお尻を叩かれていると知って、親近感が湧き、仲良くなる。
 ……現金?


聖士さん
・先生のことはとても愛している。でも、叩きたいカーなので、色々決まりを作って叩く。
 罪悪感があるため、自らにも決まりを課して、安易には手を上げない。
 我慢できなくなると、弱く叩く。

・先生が冷たいので悲しい。

・テストは90点以上という決まりの所為で先生の頭が良くなってしまい、色々と突っ込みを入れられたりするので、失敗したなあと思っている。

・先生をよく抱っこして撫でる。いつ嫌がられるようになるのか不安だったりする。


KAITO

・人間。明るい性格で、友達が多い。
・お尻を叩く両親に育てられている。

・テストは満点以外だとぶたれる。
 キヨテルと違い、勉強は結構好き。キヨテルにライバル心を持ち、やたらと張り合う。
 テストが帰ってきた日には、キヨテルの点を聞いたり、その結果で騒いだりして、教師に怒られたりする。

・聖士さんが変な人なので、自分の両親とどっちが嫌か悩んだりしてる。

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 混沌の満月は、KAITOが悪魔なのがメインではなくて、聖士さんがいるかどうかになってきたような……?


聖士さんが先生を玄関で出迎える理由。この話に限らず全部で共通?
 キヨテルが無事に帰ってくるのを一番最初に見られる場所だから。

 事故で、兄も義姉もキヨテル(の記憶)も帰ってこなかった。なので、キヨテルが生きて……無事に帰ってくるのを確認するために玄関にいる。

 この話のキヨテルは大袈裟と思いつつも……。

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 聖士さんが「誰だ、お前」状態。
 ちなみに本編の聖士さんも、先生の帰宅時間を把握してる。無事を確認するためってよりは、教会にいる時間を長くするためー。無駄に待っててもしゃーないし。
 この聖士さんは、先生を溺愛してるので、怖い理由でいいかも。

 お仕置きする場所が、先生の部屋じゃなくて、聖士さんの部屋な理由は、本編で書くと思うけど、忘れそうなのでここにも。
 「だって、お仕置きされる為に部屋へ呼ばれる……っていいじゃないですか。お仕置きされるのが怖くて、なかなか部屋に来ることが出来なくて……。
 “キヨテル、どうしてすぐに来ないんですか?”
 “ごめんなさい。お仕置きが怖くて……。”
 “甘ったれるんじゃありません!”
 “ごめんなさい!”
 なんて、素敵なやりとりだと思いませんか?」
「……。」
「だから、そんな怖い目で見ないで下さいよ。」

 みたいなー。

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 キヨテルがKAITOを迷惑に感じてるシーンはもっと描写するつもりだった。じゃないと、仲良くなった時のカタルシスがない……。あと、KAITOがキヨテルを許すシーンに重みが出ない。KAITOの心の広さが分からないし。
 サイトに移す際に大幅追加するかも。

 酷い親に育てられてもKAITOは優しいし、明るいし、負けてない。
 先生とは正反対の対照キャラなのよー。

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 この先生はノレイク高等学校の教師になる。
 このままだと、KAITOが二人いることになるけど、KAITOがいないバージョンもあって、それが。
 KAITOがいないバージョンは、聖士さんが自重してなくて先生を叩きたい放題で、それでちょっと変態になっちゃったとかで。