ザンちゃんのブログ 小説書けないのでエピだけ

 聖士さんが叩きたいカーのちょっとしたエピ。

-----
1 KAITOが家に遊びに来るくらい、仲良くなった後。

 KAITOのお尻も叩きたくなった聖士さんがKAITOに泊まりに来ないかと言う。
 先生、いい加減にしろとキレる。聖士さんがビビる。 KAITOが叩かれるのは嫌だけど、泊まってみたいと言う。
 先生は気を使わなくていいと言うが、KAITOは純粋な好奇心で言ってる。

---
2  KAITOのおうち。
 カイコが妹。 KAITOには厳しいけど、カイコには優しいうち。
 KAITOは少し嫉妬してるが、先生は、所詮家を出て行く娘だから扱いが軽いとも取れるとKAITOに言う。 それはそれで複雑なKAITO。

---
3 聖士さんの色々

 聖士さんに抱きついた先生が、細いと言う。
「神父が太っていたらみっともないですからね。節制しているんですよ。」
「でも、痩せすぎに思えます。」
「健康診断では、年齢より若いって褒められたんですよ?」

****
 キヨテルが聖士さんの頭に触っている。
「何してるんですか?」
「今日、風が強くて、先生のかつらが取れてしまって……。」
「わたしのは自前ですが?」
「いえ、お父さんも将来そうなるのかと思いまして……。」
「わたしの父は豊かでしたよ。それに今も大して薄くないですし、はげたとしても相当先でしょう。……ただ、義姉の父親がですね……。」
「お父さんより、自分の心配をしろと。」
「そういう意味では。」
「じゃあ、どういう意味なんですか?」
 キヨテルは父を睨んだ。
「どういう意味でしょうね。」
 笑って誤魔化されてしまった。キヨテルはむくれながらも父に抱きつくのだった。

****
 聖士さんは若い頃、悪い子だった。でも、優秀な兄にそれだけは張り合ってるつもりで、口調は今のまま。
 先生は信じてない。


//// 
キヨテルという男15のKAITOがキヨテルにしようとした、お尻叩き以外のお仕置き。

 エロ漫画で、自分の目の前で自慰をやって見せろというシーンがあったりするとキヨテルに言い、やれと命じる。しかし、何回も挑戦しようとしつつ、どうしても出来ないキヨテルは無理だと俯く。
 仕方ないので別のを考えるKAITO。

 フェラ○オを思い付き、キヨテルに言う。ズボンの前を開けたところで、キヨテルに止められる。
「それは罰としてではなく、KAITOさんを愛しているという気持ちを示す為にしたいです……。その……今は無理ですが、KAITOさんとセックス出来るようになったら、そういうことも含めて、愛の行為として……。」
 嬉しいことを言うじゃないかと、頭を撫でる。

 それはともかく、また別のお仕置きを考える必要が出てきたので考え込むKAITO。


 キヨテルの視点に変わる。
 KAITOがソファに座って、自分の膝を叩いたので、結局お尻叩きになってしまったと思う。が、我が侭を言う自分が悪いから仕方ないと諦め、大人しく、お尻を出して、KAITOの膝の上に。
 お尻を軽く叩かれ始め、戸惑うキヨテル。
「痛くするわけにはいかないから。それに、少しは痛いだろ。」
 「ええ、まあ、痛みは感じます……。」
 大して痛くないので、KAITOの膝に乗せられて叩かれているという状況を強く意識してしまう。恥ずかしいのでもがくと、いつもそうやって暴れてくれると嬉しいと言われてしまう。
 押さえられて叩かれながら、父・聖士からは膝の上で叩かれたことがなかったと思い出す。KAITOの膝の温かさを感じた。

 ……やーっと書きたいシーンが書けるわけだ。

////
 ここまでー。