ザンちゃんのブログ ツイッターでなんか連載

 ツイッターで小説とか物語とかを綴ってみたい! とずっと思っていた。でも、ツイッターは改行が出来ない為、無理だろうと諦めていた。
 140文字きっちり使って呟くという阿呆なことをしていたら、やっぱりやりたくなってきた。で、やってみた。掲示板に置いといたけど、ブログの方が見つけやすいので、こっちに移動。

り=リン れ=レン み=ミク か=KAITO め=MEIKO

ボカロ家族的な呟き/
り「樋口MがミスしてなくてMMDにちゃんとルカさんが標準でいたら、ルカさんも家族だったよね。」
か「だろうな。」
れ「で?」
り「ルカさんがいたら何番目だったのかな。」
み「えっとルカさんって何歳だっけ?」
れ「スリットスカートはいててエロイし、20歳くらいじゃないか」

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め「適当なことを言ってないで、クリプトンに行って来て、ちゃんと見た方がよくないかしら」
れ「じゃ、行ってくる」
り「いってらっしゃーい」
/数秒後/
れ「ただいまー」
み・り「早っ」
れ「いやお気に入りにあるから」
か「どうだった?」
れ「20歳であってた」
め「あら、じゃあわたしと同じ歳なのね」

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り「双子になっちゃう」
か「MEIKOの年齢を上げればいい」
め「えー!」
か「俺等は無印で、細かい設定がないんだから我慢しろ」
め「仕方ないわね」
り「MEIKO姉が主婦役をやってるけど、ルカさんは何をしてるのかな」
れ「水商売で家計を助ける」
み「KAITOお兄ちゃんが許すわけないでしょ」

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り「何で水商売なの?」
れ「スリットスカートで露出度が高いから、中見はエロいお姉さんに違いない!」
み「レンに誰か乗り移ってない? 普段ならこんなこと言わないよね?」
か「いや、レンはパンツを盗まないだけで、ちゃんと思春期の男の子だ」
め「ネルに告白した後、胸の感触を思い出していたしね」

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み「水商売はないにしても、働いて助けてくれていたんだろうね」
れ「その場合、バイリンガルなのはどうなるんだろう」
か「レンのように、好きで勉強して覚えたって設定になるんじゃないか」
り「英語が出来るなら、英語の先生とか」
め「20歳じゃ大学生で、教師は無理よ」
れ「リンはほんとに馬鹿だな」

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り「何よー!」
れ「いてっ、いてっ。すぐ暴力に訴えるなよ……」
み「レンが悪いんでしょ」
か「レンが先に言葉の暴力を振るってるからな……」

/ここまでー 最後、MEIKOで締めるつもりだったけど、出てこなかったわぁ 後、「。」にするつもりが、途中で忘れとるw 嫌ねえ


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 台詞のみのやり取り。1番目の呟きから24分でこれだけ書いた。こうして並べてると、「」は要らないように思えるけど、改行出来ないツイッターでは、ないと誰の発言か分からなくなるのでつけたわけだけど……。そのせいで、普段の癖が出て、。」がついたりついてなかったりと滅茶苦茶になってしまった……。 ツイッター上では文字数制限したいので、。」は無しにしたい。でも、小説では付けてる為、ついつけてしまう……と。

 ちなみにツイッター上での実際の表記。 
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ボカロ家族的な呟き/り「樋口MがミスしてなくてMMDにちゃんとルカさんが標準でいたら、ルカさんも家族だったよね。」か「だろうな。」れ「で?」り「ルカさんがいたら何番目だったのかな。」み「えっとルカさんって何歳だっけ?」れ「スリットスカートはいててエロイし、20歳くらいじゃないか」
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 読み辛いことこの上ないよなあ。でも、書く分には面白かった。

 ボカロ家族のネタは尽きたけど、まだやりたかったので、混沌の満月キャラで。わたし(片倉ひろみ)=ひ、先生=き、KAITO、レン。

混沌の満月的な呟き/
き「KAITOさんは悪魔で角や尻尾や翼がありますけど、寝る時に邪魔じゃないんですか?」
れ「角がベッドに刺さったりしそう」
ひ「仰向けに寝られなさそう」
か「いや、別に邪魔じゃない。っていうかひろみは作者なのにそんなこと言うか」
ひ「いや、だって実際にはないものだし」

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き「聖水って、どういう効果があるんですか?」
か「火傷する上に、治癒の魔法がきかない」
き「そ・それは怖いですね……」
れ「日の光は何ともないよな」
か「吸血族じゃないからな。平気だ。」
ひ「使い魔に名前はないのかな。」
か「お前が考えればいいだろ。」
ひ「愛がないなー。」
き「僕が考えても?」

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か「いいぞ。」
き「えーと、どんなのがいいでしょうね」
れ「……二人は男同士で子供が作れないし、代わりみたいなもんかな」
ひ「かもね」
き「そ・そんなことを言われたら、か・考えにくくなりますよ。止めて下さいよ!」
か「随分と動揺するじゃないか」
き「KAITOさんまで面白がらないで下さい!」
 
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 KAITOがひろみを作者扱いしてるけど、ツイッターでのこれはお遊びなので、そうしただけ。作中では片倉ひろみが作者として行動することはないなあ。そうしたら面白い気もするけど。
 更に続けるつもりだったけど、。」のミスが続いて嫌になってきたので止めた。

混沌の満月 別的な呟き/
き「あの……僕とお父さんは二人とも「き」で始まる名前なのに、無謀じゃないでしょうか」
きよ「……おお、こうきましたか。ぱになるかと思っていましたよ」
き「ぱ?」
きよ「ぱぱりんと書いてますので」
き「……まあ、無難で良かったです」
きよ「何を話せばいいんでしょうね」

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き「僕としては、お父さんに真人間になって欲しいです」
きよ「わたしを責めるのは小説でもやってるので、ここでは違うのがいいです。今までもそうだったでしょう?」
き「うーん。KAITO君のご両親の話はどうですか」
きよ「それキヨテルとKAITOさんの二人で話せばいいでしょう」
か「呼んだ?」

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きよ「呼んだつもりはなかったんですが、三人でお話しするのも楽しそうですね」
き「今日は、KAITO君」
か「キヨテルは丁寧だな」
きよ「わたしの意図とは裏腹に、いい子に育ってしまいました」
き「悪いことのように言わないで下さいよ!」
か「キヨテルの父さん、ほんと面白い」
き「人事だと思って」

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 最後、聖士さんに喋ってもらうつもりだったけど、文字数の関係でどうしても入らない。かといって余らせるのも嫌……と思ったので、仕方無しに先生にこう言わせた。
 作中でのKAITOは聖士さんを変な人と思ってるけど、実際に会った後は面白い人と思い始めるので、こういう反応。
 これも続けるつもりだったけど、。」のミスをしないように気を使っていたら、疲れてしまった……。