ザンちゃんのブログ ボカロ先生の世界設定

 掲示板でまとめてたら、投稿する前に長くなったので、最初からこっちにしとこ。本編書きたいのになあ。でも、忘れるし……。

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・人と変わらない外見のアンドロイドが存在する。当然、娯楽的なボカロ以外にも、もっと先に必要そうなのとか色々。
ただ、医療用とか、戦争用とか、別に人間っぽい必要もないのもいるわけで。

・ボカロは現実のと同じで、パッケやダウンロード版として売られる。
 PCにインスコし、アクティベーション(ボカロを使うのに必要な作業 ネットに繋いで認証する 3回までの回数制限があり、超えるとリセットしてもらう為にメールしないと駄目 わたしはまだリセットしたことないな)を終えると、PCからアンドロイドが出てくる。

・PCから出てくるところはボカロ家族と一緒だけど、ボカロエディタを閉じても帰らないし、色んなマスターのところへは行かない。パッケ一つにつき、一体。専属ー。あなただけのものよん……なーんてなw

・部屋が狭いとか、数日留守にするとか、恋人が来るとかw 何らかの理由でボカロに部屋にいて欲しくない場合は、ボカロエディタに収納できる。
 ボカロエディタに収納すると、簡易メンテされる。
 今書いてる話の場合(3話)だと、マスターに先生がお尻ぶたれて痛くなってるけど、エディタに入れると直っちゃう。

・エディタに収納したままで、歌わせることも可能。現実のボカロと同じ状態だな。

・ちゃんとしたメンテはマニュアルに書いてあるので、マスターがする。手に負えない場合、修理に出すのは現実の家電なんかと同じ。

・外見は人間と全く変わらないけど、服を脱いで、近くでよーく見ると、さすがに分かる。アラレちゃんと違って、首は取れない。ピーノみたいに回すことも出来ない。ワンダープロジェクトなつかしー。充電方法はこれからヒントを得た。
 といっても、ピーノはポットにはまり込むし、 ジョゼットは頭の洗濯バサミをはずして、ソファに座るんだったかな。先生はよりお手軽。コンセントに挿すだけw 最初USBケーブルって思ったけど、PC立ち上げてないといけないし、面倒そう(描写が)だから止めた。
 背中に充電用のコードがついているけど、普段は隠れている。ぱかっと開けて取り出す。

・痛みを感じる。ぶたれると赤くなるけど、痣は出来ない。お尻叩き用設定だなw

・基本は所有者であるマスターに従う。お話の先生の場合は、性格によるところもあるので、全部きいてるし、言いたいことも我慢してるけど、別に絶対服従ではない。

・先生のように、働いてお金を稼ぐことも可能。って今は、教育実習生だから、むしろマスターに養われてる身で稼いでないけど。
 
・マスターの苗字は近重(このえ)になった。えおとマスターが喋っているシーンを考えていて、えおがマスターの名前を呼ぶのに、必要になった。で、最初は桜とか出てきたけど、えおが「ののえ。」とぽろっと。
 で、マスターが「“このえ”だ!」と子供相手に怒ってた。


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 こんなとこかね。