ザンちゃんのブログ ボカロ先生 武夫の改造1 書きかけ

 昼休み。キヨテルが休んでいると、武夫が職員室にやって来た。彼はキヨテルの側まで来ると、言う。
「ぃやまちぇんちぇ、えおのろろば、ちりたい(訳=氷山先生、僕の言葉が知りたい)?」
「……えっと。ご免なさい。遅坂君が何が言いたいのか、僕にはまるで分かりません……。」
「あかるよう、るるね(訳=分かるようにするね)。」
「?」
 武夫に両腕をつかまれた。ピリッと電気でも走ったような感覚がキヨテルを貫いた。「痛っ。な・なんですか? 遅坂君、僕に何を……。」
 武夫の両腕を振りほどこうとしたが、体が動かなくなった。驚いて叫ぼうとしたが、声をも出ない。
 『充電は充分なのに、どうして……。何が起こってるんですか。この子……。』
 キヨテルは武夫に恐怖を覚えた。



ここまで-

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 近重とえおが会う状況を考えた。えおが先生の回路に侵入して、えおの言葉を理解出来るように改造しちゃう。データの改竄なんてしたら、サポートを受けられなくなるので、先生が焦る。で、会う……と。

……って、それ、その後どうすんのよw 
ルトーちゃんは機械に弱いので、よく分からなくて困るとか。

 ついでに、どうしてえおには先生がアンドロイドだとひと目で分かるのかの説明をする。

 いや、それはいいけど、解決方法は? んー、えおは直したくないし、近重はちょっと迷惑に感じつつも、面白いと思っていたりしそう。先生がえおの言葉を理解出来るようになった以外、特に不具合もないし。

 近重が、どうせならご飯を食べられるように改造してくれと言うとか? どんだけ一緒に食べたいんだよw それは無理なので断るけど。


……解決方法が思いつかない限りは無理だな、これ。 と思いつつ、書いてみる。