ザンちゃんのブログ 東雲家 小ネタ 僕は何が出来る?

「次は何処へ行こうかな。」
 そう言いながら振り返った初は、キヨテルが持っている荷物が山になっているのに気づいた。「重そうだし、歩き辛そうだね。一旦車に戻る?」
「はい。そうして頂ければ僕は楽です。」
「じゃ、戻ろっか。」
 待たせてある車へ戻ると、キヨテルは運転手にトランクを開けて貰い、買った物を詰め始めた。詰め終わると、運転手へ「マスターのお買い物はまだかかるので、もう少し待っていて下さい。」と言葉をかけて気遣っている。
「キヨテルは、いつもとても頑張ってくれるよね。踊り以外は、僕の期待以上にこたえてくれてる。そんなキヨテルへ、僕はどれだけ返せてるんだろうね。」
「マスター……。」
「僕のうちには使用人が一杯るから、して貰うことが当たり前になっていて、つい忘れてしまうけれど、僕はキヨテルにして貰ってばっかりで、何も返していない気がするよ。」
 初はキヨテルを抱き寄せて、キスをした。




今まで嫌がっていた、踊ってみたなしの動画をあげることに

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てんての踊ってみたをつけないので、ツイッターでイラストを募集してみる初 てんての踊りを楽しみにしてた人達から非難の@が それを見たてんてがマスターの曲を聴いて欲しいんですと勝手に@ 初は呆れるが、なりすましが痛いと笑われたてんてがキレて……ヒートしてるてんてを放って寝てしまう初


 朝 てんてが申し訳なさそうな顔で謝ってくる ごっそり減ってるフォロワーを見て散々笑った初は、徹夜したならとりあえず寝たら? と言う 戸惑うてんてへ、僕は面白かったから怒らないよと伝える でも……と言うてんてへ気が済まないって言うなら、叱って貰えないってことそのものが罰だと思えばと
「いっそ叱られる方が気が楽かもだけど。」
 クスッと笑う初
「分かりました……。」
  落ち込んで寝にいくてんて
 イラストの応募が合ったか気になる初は、なかなか酷いことになってる通知の@を流し読み 受けてくれた人がいたので、今も有効か訊く
 絵描きさんから有効と回答を貰ったので、安心した初は寝ているてんての写真を撮って、「頑張って疲れたから、キヨテルは今寝てる」とツイッターにうP 「キヨテルにこんな高級品着せてるの?」と@が キヨテルは一人で寝る時パジャマを着てるんだけど、それがブランド物

イラストが出来たので、曲をあげる ついでにてんての謝罪動画もあげる


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 ん。