ザンちゃんのブログ 困っていた現象が解決

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 流し込みの修正継続中……。掲示板には書いていたけど、先生が全部終わったので、今はがくぽの修正をしているところ。
 で、修正をやりやすくするのに、準標準ボーンプラグインで、視点中心ボーンを入れたり、表示枠の整理をしたんだけど……。

 前々から、準標準ボーンプラグインで視点中心ボーンをいれると、エッジが太くなる現象が出て困ってた。エッジの太さはMMDでいじれるけど、いじってないのに太くなってた。具体的には、下記の画像の←の先生みたいなの。

エッジ 視野角45

 手の辺りが一番分かりやすいけど、エッジがぶっとい。→のこっち見てる先生は配布されたままの先生で、エッジが細い。視野角はMMDのデフォルトの45度。
 20度にすると太さがあまり分からなくなる。

エッジ 視野角20

 上ほどは気にならないよね。
 関係ないけど、視野角を狭くした画像は、先生の可愛いさが増してるよなあ。元は視野角は45度のままだったんだけど、どんぶり島の作者さんがブログで、あにまささんのミクの画像を並べて、違いを見せてたのを見て、重要性が分かった。
 Pさん本とかにも書いてたけど、ダンスPVとかで必要なものと思い込んでいて、モデルの見た目が物凄く変わるとまでは思ってなかったのよね。視野角45度のミクと、15度くらいのミクの違いったらもう。こんなに可愛かったんだーって。45度のミクがいかに引き伸ばされてるかが分かり易かった。

 使い始めたのは8杯辺りからかな。超能力? では触ってなかった気がする。


 話が逸れたけど。
 がくぽの修正を始めたんだけど、このエッジが太くなる現象の所為で、握り拳の修正がし辛くて……。修正する時、視野角関係ないので、どうしようもないし。
 すっごい破綻してるようにも見えるし、そうでもないようにも見えるしで、困ってた。でも、視点中心ボーンは、ポーズ付けがとても楽になるいいもので、ついてない状態にはしたくなかった。エッジを細くすればいいけど、面倒だし、昨日までは思いついてなかったw
 そしたら、今日、ぬぽでアールビットさんがこんな動画を紹介してた。



 きっかけは、今月のwin100収録モデルについての、かこみきさんのブログからだったみたい。エッジ調整用ボーンがどうたら……みたいの。
 視点中心ボーンを入れると、エッジに影響を与える、上から2番目のボーンは全ての親になる。全ての親は地面にあるため、「センターからカメラが離れると、エッジが太くなる」の条件を満たしちゃうわけだな。だから、太くなっていた……と。

 ということで、わいえむさんのがくぽとイエロー君には、エッジ調整用ボーンが付けられることになるのであった……。テルはもう修正が終わってるので後にしよ。

*****
 ところで、今まで使っていた天羽ソラちゃんステージは男3人が踊るには狭いことが判明した為、ステージを変えることにした。狭すぎて、テルががくぽの胸を貫いたり、がくぽが空中浮遊してたので。
 で、モーション修正に使っていた先生が、それだけで出番が終わりってのは悲しいのと、お役御免になった天羽ソラちゃんステージも使いたいので、先生単体verでもようつべにあげるかなあと思ってみたりしてる。


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