ザンちゃんのブログ 空飛ぶ帽子の小説

 MMD静止画メインのあれを、もっと小説っぽくしようかなーと。

****
 キヨテルとKAITOは、公園に向かっていた。
「ダンス大会まであと少しですし、今まで以上に練習に励まないといけませんね。」
「それはいいけどさ、衣装まで着る必要はないんじゃないのか。この衣装で街中を歩くのは、ちょっと恥ずかしいぞ。」
 KAITOは顔をしかめた。
「千本桜の正式衣装とはいえ、下駄ブーツとこの袖も踊りにくいです。ですから、衣装を着て踊ることにも慣れないといけないと思うんですよ。
 学芸会なんかで、本番前には衣装を身につけて、演技したりしますしね。」
「成る程、さすがキヨテル。教師の経験が役に立つとは。」
 キヨテルの言葉にKAITOが納得する。


 公園のいつもの場所まで着く。
「んじゃま、練習開始と行きますか。」
「そうですねー。



ここまでー

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 何となく書きたくなったので。